ヤクルト本社の植物素材利用食品「豆乳の力」が店頭と宅配の両チャネルで順調に推移している。10月からは大容量・個食のパッケージデザインを刷新し、ヘルスクレーム表示を分かりやすくする予定だ。
ヤクルト本社が展開する植物素材利用食品「豆乳の力」は、店頭および宅配の両チャネルで引き続き好評の推移を示している。デザート・ヨーグルト系の特集ページ内での紹介とともに、商品の設計はおいしさの追求を軸に、国内市場での認知度を高める方向性が記されている。
個食タイプの商品は「血清コレステロールを低下させる」特定保健用食品としての評価を得ており、健康感と相乗効果を生み出して支持を集めている。これにより消費者の健康志向ニーズに対応する形での市場ポジションが強化されている。
10月からは大容量・個食いずれもパッケージデザインを刷新し、ヘルスクレームをより視認しやすく表示する方針を示している。包装デザインの変更は販売促進や訴求力の向上を目的とする施策として取り組まれている。
記事は、デザイン刷新と健康訴求の強化を通じ、豆乳の力の市場展開を更に加速させることをめざしているとの内容である。