ヤクルト本社(2267)・目標計画最終年の目標未達
2021年度から2024年度までの中期経営計画
FY2021に初出。5回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成786社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1057社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている133社のうち14社を表示しています。上の文は133社すべてから計算しています。このテーマの1175件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025計画最終年の目標未達有価証券報告書
「中期経営計画(2021-2024)の最終年としては、計画目標と比較して連結売上高は754億円の減、連結営業利益は307億円の減で着地しました。」
2021~2024年度中期経営計画の最終年度実績について、売上高・営業利益が計画目標を下回ったと記載した。国内のYakult 1000を中心とした高付加価値商品の成長未達が要因として示されている。 - FY2024計画3年目の業績下振れ有価証券報告書
「当連結会計年度は、連結売上高5,030億円(連結売上高予想5,130億円に対して99億円の減)、連結営業利益633億円(連結営業利益予想670億円に対して36億円の減)となりました。中期経営計画の3年目としては、前期と比較して連結売上高は200億円増(4.1%増)、連結営業利益は26億円減(4.0%減)で推移しました。」
中期経営計画の3年目において、売上高・営業利益とも当年度予想を下回った。国内のYakult 1000を中心とした高付加価値商品の成長が計画を下回ったことを要因として記載している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「2021年度から2024年度までの4年間を対象期間とする中期経営計画について、2023年5月に定量目標の修正を行いました。修正後の内容は以下のとおりです。(2024年度目標)グローバル乳本数 4,570万本/日 連結売上高 5,750億円 連結営業利益 860億円(営業利益率15.0%) EPS 410円 ROE 12%以上」
中期経営計画の2024年度目標を修正し、従来目標に比べて売上高5,750億円、営業利益860億円、EPS410円、ROE12%以上へ引き上げた。 - FY2022前進有価証券報告書
「中期経営計画の1年目としては、前期と比較して連結売上高は294億円増(7.6%増)、連結営業利益は95億円増(21.8%増)と順調に推移しました。」
2021~2024年度中期経営計画の1年目について、売上高4,151億円、営業利益532億円となり、会社自身が順調に推移したと記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「2021年度から2024年度までの4年間を対象期間とする中期経営計画の内容は以下のとおりです。」
2024年度目標として、乳製品世界平均販売数量4,540万本/日、連結売上高4,580億円、連結営業利益610億円・営業利益率13.3%を設定している。