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ヤクルト本社(2267)・事実海外売上高比率上昇

海外売上高比率と海外収益依存の上昇

FY2016に初出。12回の記載のうち3回が「後退」で、最初の「後退」はFY2017。直近の記載はFY2026。

12記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018 – FY2020その他FY2022 – FY20232016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
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海外事業の売上・利益構成比11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026海外売上高比率上昇有価証券報告書

    「また、日本からの輸出を含めた海外売上高は前連結会計年度から0.5%増の2,408億円となり、海外売上高比率は49.5%と前連結会計年度の48.0%から1.5ポイント増加しました。」

    海外売上高比率が48.0%から49.5%へ上昇し、海外収益への依存度がさらに高まった。
  2. 2026-05-12その他決算説明資料

    「構 成 比 47.2 49.4 18.8 28.0 2.6」

    飲料および食品製造販売事業における海外売上高の構成比が、前期の47.8%から当期の49.4%へ上昇している。
  3. FY2025海外売上高比率上昇有価証券報告書

    「また、日本からの輸出を含めた海外売上高は前連結会計年度から5.8%増の2,396億円となり、海外売上高比率は48.0%と前連結会計年度の45.0%から3.0ポイント増加しました。」

    海外売上高比率が45.0%から48.0%へ上昇し、海外収益への依存度が再び高まった。
  4. FY2024後退有価証券報告書

    「また、日本からの輸出を含めた海外売上高は前連結会計年度から3.3%増の2,265億円となり、海外売上高比率は45.0%と前連結会計年度の45.4%から0.4ポイント減少しました。」

    海外売上高は増加したが、海外売上高比率は45.4%から45.0%へ低下し、海外収益への依存度の上昇傾向が一服した。
  5. FY2023海外売上高比率上昇有価証券報告書

    「また、日本からの輸出を含めた海外売上高は前連結会計年度から17.2%増の2,193億円となり、海外売上高比率は45.4%と前連結会計年度の45.1%から0.3ポイント増加しました。」

    海外売上高比率が45.1%から45.4%へ上昇し、海外収益への依存度がさらに高まった。
  6. FY2022海外売上高比率上昇有価証券報告書

    「また、日本からの輸出を含めた海外売上高は前連結会計年度から11.9%増の1,872億円となり、海外売上高比率は45.1%と前連結会計年度の43.4%から1.7ポイント増加しました。」

    海外売上高比率が43.4%から45.1%へ上昇し、海外収益への依存度が再び高まった。
  7. FY2021後退有価証券報告書

    「また、日本からの輸出を含めた海外売上高は前連結会計年度から7.8%減の1,672億円となり、海外売上高比率は43.4%と前連結会計年度の44.7%から1.3ポイント減少しました。」

    海外売上高比率は44.7%から43.4%へ低下し、直近まで続いていた上昇傾向が弱まった。
  8. FY2020海外売上高比率上昇有価証券報告書

    「また、日本からの輸出を含めた海外売上高は前連結会計年度から0.5%増の1,815億円となり、海外売上高比率は44.7%と前連結会計年度の44.4%から0.3ポイント増加しました。」

    海外売上高比率は44.4%から44.7%へ上昇し、海外収益への依存度がさらに高まった。
  9. FY2019海外売上高比率上昇有価証券報告書

    「また、日本からの輸出を含めた海外売上高は前連結会計年度から6.0%増の1,806億円となり、海外売上高比率は44.4%と前連結会計年度の42.5%から1.9ポイント増加しました。」

    海外売上高比率は42.5%から44.4%へ上昇し、海外収益への依存度がさらに高まった。
  10. FY2018海外売上高比率上昇有価証券報告書

    「また、日本からの輸出を含めた海外売上高は前連結会計年度から14.6%増の1,704億円となり、海外売上高比率は42.5%と前連結会計年度の39.3%から3.2ポイント増加しました。」

    海外売上高比率が前年度の39.3%から42.5%へ上昇し、前年度に弱まった上昇傾向が再び強まった。
  11. FY2017後退有価証券報告書

    「一方、日本からの輸出を含めた海外売上高は前連結会計年度から7.4%減の1,487億円となり、海外売上高比率は39.3%と前連結会計年度の41.1%から1.8ポイント減少しました。」

    海外売上高比率は41.1%から39.3%へ低下し、前年度までの上昇傾向が弱まった。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「日本からの輸出を含めた海外売上高は前連結会計年度から10.0%増の1,605億円となり、海外売上高比率は41.1%と前連結会計年度の39.7%から1.4ポイント増加しました。」

    海外売上高比率が41.1%まで上昇し、営業利益構成でも飲料および食品製造販売事業(海外)への収益依存度が増加したと記載している。
一緒に動いた変遷

「事業のグローバル化に伴う為替・政治経済・規制リスク」は、この変遷が動いた12回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1事業のグローバル化に伴う為替・政治経済・規制リスク2回
  3. 2薬価改定と後発医薬品への切替による医薬品事業の収益圧力2回
  4. 3エルプラットへの医薬品事業依存リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヤクルト本社の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算説明資料で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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