海外売上高比率と海外収益依存の上昇
FY2016に初出。12回の記載のうち3回が「後退」で、最初の「後退」はFY2017。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。
- FY2026海外売上高比率上昇有価証券報告書
「また、日本からの輸出を含めた海外売上高は前連結会計年度から0.5%増の2,408億円となり、海外売上高比率は49.5%と前連結会計年度の48.0%から1.5ポイント増加しました。」
海外売上高比率が48.0%から49.5%へ上昇し、海外収益への依存度がさらに高まった。 - 2026-05-12その他決算説明資料
「構 成 比 47.2 49.4 18.8 28.0 2.6」
飲料および食品製造販売事業における海外売上高の構成比が、前期の47.8%から当期の49.4%へ上昇している。 - FY2025海外売上高比率上昇有価証券報告書
「また、日本からの輸出を含めた海外売上高は前連結会計年度から5.8%増の2,396億円となり、海外売上高比率は48.0%と前連結会計年度の45.0%から3.0ポイント増加しました。」
海外売上高比率が45.0%から48.0%へ上昇し、海外収益への依存度が再び高まった。 - FY2024後退有価証券報告書
「また、日本からの輸出を含めた海外売上高は前連結会計年度から3.3%増の2,265億円となり、海外売上高比率は45.0%と前連結会計年度の45.4%から0.4ポイント減少しました。」
海外売上高は増加したが、海外売上高比率は45.4%から45.0%へ低下し、海外収益への依存度の上昇傾向が一服した。 - FY2023海外売上高比率上昇有価証券報告書
「また、日本からの輸出を含めた海外売上高は前連結会計年度から17.2%増の2,193億円となり、海外売上高比率は45.4%と前連結会計年度の45.1%から0.3ポイント増加しました。」
海外売上高比率が45.1%から45.4%へ上昇し、海外収益への依存度がさらに高まった。 - FY2022海外売上高比率上昇有価証券報告書
「また、日本からの輸出を含めた海外売上高は前連結会計年度から11.9%増の1,872億円となり、海外売上高比率は45.1%と前連結会計年度の43.4%から1.7ポイント増加しました。」
海外売上高比率が43.4%から45.1%へ上昇し、海外収益への依存度が再び高まった。 - FY2021後退有価証券報告書
「また、日本からの輸出を含めた海外売上高は前連結会計年度から7.8%減の1,672億円となり、海外売上高比率は43.4%と前連結会計年度の44.7%から1.3ポイント減少しました。」
海外売上高比率は44.7%から43.4%へ低下し、直近まで続いていた上昇傾向が弱まった。 - FY2020海外売上高比率上昇有価証券報告書
「また、日本からの輸出を含めた海外売上高は前連結会計年度から0.5%増の1,815億円となり、海外売上高比率は44.7%と前連結会計年度の44.4%から0.3ポイント増加しました。」
海外売上高比率は44.4%から44.7%へ上昇し、海外収益への依存度がさらに高まった。 - FY2019海外売上高比率上昇有価証券報告書
「また、日本からの輸出を含めた海外売上高は前連結会計年度から6.0%増の1,806億円となり、海外売上高比率は44.4%と前連結会計年度の42.5%から1.9ポイント増加しました。」
海外売上高比率は42.5%から44.4%へ上昇し、海外収益への依存度がさらに高まった。 - FY2018海外売上高比率上昇有価証券報告書
「また、日本からの輸出を含めた海外売上高は前連結会計年度から14.6%増の1,704億円となり、海外売上高比率は42.5%と前連結会計年度の39.3%から3.2ポイント増加しました。」
海外売上高比率が前年度の39.3%から42.5%へ上昇し、前年度に弱まった上昇傾向が再び強まった。 - FY2017後退有価証券報告書
「一方、日本からの輸出を含めた海外売上高は前連結会計年度から7.4%減の1,487億円となり、海外売上高比率は39.3%と前連結会計年度の41.1%から1.8ポイント減少しました。」
海外売上高比率は41.1%から39.3%へ低下し、前年度までの上昇傾向が弱まった。 - FY2016初出有価証券報告書
「日本からの輸出を含めた海外売上高は前連結会計年度から10.0%増の1,605億円となり、海外売上高比率は41.1%と前連結会計年度の39.7%から1.4ポイント増加しました。」
海外売上高比率が41.1%まで上昇し、営業利益構成でも飲料および食品製造販売事業(海外)への収益依存度が増加したと記載している。