ヤクルト本社(2267)・施策前進
多様な働き方と個人起点の人材育成
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
副業・男性育児休業など柔軟な働き方制度の拡充8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「そのなかで、当社の男性の育児休業取得については、2030年度までに全対象者の取得および平均取得期間を45日以上とすることを目標としており、2025年度は取得率103.2%(注)、平均取得期間44日となっています。」
多様な働き方・人材育成の取り組みについて、男性育児休業取得率103.2%、平均取得期間44日を開示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社の男性の育児休業取得については、2030年度までに全対象者の取得ならびに平均取得期間を45日以上とすることを目標としており、2024年度は取得率107%(注)、平均取得期間37日となっています。」
多様な働き方・個人起点の人材育成に加え、男性育児休業の取得率107%、平均取得期間37日を開示した。人材戦略を3つの柱に整理し、イノベーティブ人材・グローバル人材等の育成を進めている。 - FY2024前進有価証券報告書
「具体的には、「成長エンジンの確立に向けた人材育成の実施」「多様な個の成長を支援する人材育成の実施」「共有すべき価値観を体現できる人材育成の実施」を人材戦略の3つの柱とし、「グローバル人材養成の強化」「職場を活性化し、組織力に換える職場内教育」「キャリア自律に向けた活躍支援」を重点テーマに据えて、さまざまな教育施策を実施しています。」
多様な働き方の制度整備に加え、人材育成を3つの柱と6つの重点テーマで進める方針を具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「具体的には、週休3日制や在宅勤務の導入、副業、育児・介護のサポート等、多様な働き方に関する制度を設けています。」
価値観の多様化に対応するため、週休3日制、在宅勤務、副業、育児・介護支援を含む制度を整備し、個人のキャリアに合わせた人材育成への転換を進めている。