内部統制委員会と内部通報制度によるグループ管理
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに84社。
- FY2022前進有価証券報告書
「情報セキュリティ部会を設置し、ISO27001認証の更新を受けるほか、個人情報の管理体制の強化や研究開発の技術情報の適切な管理を進めるとともに、新たに工場の情報セキュリティ体制強化の検討と電子契約システムの導入を進める」
従来の内部統制・コンプライアンス体制に加え、ISO27001更新、工場の情報セキュリティ強化、電子契約システム導入を進めている。 - FY2021前進有価証券報告書
「なお、当期はあらたに「腐敗防止方針」を策定し、研修等で周知を行いました。」
既存の内部統制委員会、コンプライアンス部会、内部通報制度に加え、腐敗防止方針を新たに策定した。また、技術情報分科会の設置や情報管理の強化も記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「内部統制委員会コンプライアンス部会を設置し、グループ全体のコンプライアンス活動を推進し、グループコンプライアンス意識の拡大・浸透・定着に努めるとともに、内部通報制度を整え、社内相談窓口に加え社外弁護士を直接の情報受領者とする社内通報・相談制度「森乳ヘルプライン」を運用しております。」
内部統制委員会、コンプライアンス部会、内部通報制度を継続運用し、情報セキュリティ・財務報告の各部会も含む体制を記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「情報管理体制については、内部統制委員会情報セキュリティ部会を設置し情報管理の強化を図っております。」
従来のコンプライアンス部会・リスク管理部会に加え、情報セキュリティ部会と財務報告部会を含む内部統制体制を具体的に記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「内部統制委員会コンプライアンス部会を設置し、グループ全体のコンプライアンス活動を推進し、グループコンプライアンス意識の拡大・浸透・定着に努めるとともに、内部通報制度を整え、社内相談窓口に加え社外弁護士を直接の情報受領者とする社内通報・相談制度「森乳ヘルプライン」を運用しております。」
内部統制委員会、コンプライアンス部会、内部通報制度「森乳ヘルプライン」を継続運用している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「内部統制委員会コンプライアンス部会を設置し、グループ全体のコンプライアンス活動を推進し、グループコンプライアンス意識の拡大・浸透・定着に努めるとともに、内部通報制度を整え、社内相談窓口に加え社外弁護士を直接の情報受領者とする社内通報・相談制度「森乳ヘルプライン」を運用しております。」
内部統制委員会、コンプライアンス部会、内部通報制度「森乳ヘルプライン」を継続運用している。財務報告部会や子会社報告体制も記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「内部統制委員会コンプライアンス部会を設置し、グループ全体のコンプライアンス活動を推進し、グループコンプライアンス意識の拡大・浸透・定着に努めるとともに、内部通報制度を整え、社内相談窓口に加え社外弁護士を直接の情報受領者とする社内通報・相談制度「森乳ヘルプライン」を運用しております。」
内部統制委員会、コンプライアンス部会、社外弁護士を受領者とする通報制度を具体的に記載している。