森永乳業(2264)・方針再定義
連結売上高・連結営業利益を評価指標とする業績連動役員報酬
FY2019に初出。6回の記載のうち5回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結売上高・営業利益に連動する業績連動報酬59社が書いているテーマ・逆風0社・追い風41社
森永乳業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。24社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている59社のうち14社を表示しています。上の文は59社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「2025年5月13日の取締役会決議にて、取締役(社外取締役を除く。)の業績連動金銭報酬および株式報酬に係る評価指標を以下の通り変更いたしました。」
業績連動金銭報酬の評価指標を収益性・資本効率・成長戦略重視へ変更し、株式報酬にはFTSE・MSCIに加えてTSRを導入した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「全社グループ業績(連結売上高40%、連結営業利益40%、ROE20%)の目標達成度を評価指標とし、その達成度に応じて基準額に係数(目標達成を100%とした場合、±35%の範囲で変動)を乗じることで支給額を算出する。」
業績連動報酬について、ROEを評価指標に組み込み、連結売上高40%・営業利益40%・ROE20%の構成とした。2024年7月以降はサステナビリティ中長期計画2030への貢献も直接反映する方法へ変更した。 - FY2020再定義有価証券報告書
「業績連動報酬は、当社が持続的成長を実現し、グループ全体での事業基盤を拡大するために全社グループ業績(連結売上高、連結営業利益、ROE)の目標達成度を評価指標とし、取締役個人の評価等を勘案した上で、人事報酬委員会が決定する。」
業績連動報酬の評価指標にROEを追加し、代表取締役による決定から人事報酬委員会による決定へ制度を改めている。 - FY2019初出有価証券報告書
「業績連動報酬は、当社が持続的成長を実現し、グループ全体での事業基盤を拡大するために全社グループ業績(連結売上高、連結営業利益)の目標達成度を評価指標とし、代表取締役が評価し決定する。」
取締役の業績連動報酬について、連結売上高・連結営業利益の目標達成度を評価指標とする方針を記載している。