カルビー(2229)・目標再定義
国内スナック市場のリーディングカンパニーからグローバル食品企業への転換
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
嗜好食品から日常必需食品への事業変革3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
カルビーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「私たちは「日本のスナック菓子メーカー」から「世界のSNACKING COMPANY(スナッキングカンパニー)」となるべく、生活者の価値観や行動の変化を捉え、スナッキングという新たな食の習慣を創造し、グローバルに価値をお届けする企業へと進化します。」
「グローバル食品企業」への転換方針が、2035年を見据えた「世界のSNACKING COMPANY」への進化と、スナッキング習慣の創造という表現へ再構成された。 - 2026-05-14再定義その他開示
「間食・軽食である“SNACKING”の食習慣・市場を拡大し、世界の人々の食のよろこびを創造してまいります。」
国内スナック市場のリーディングカンパニーからグローバル食品企業へ転換する従来の方向性が、間食・軽食の食習慣・市場を拡大する世界の“SNACKING COMPANY”という表現に再整理された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「多様化する顧客ニーズを掘り起こし、新たな価値を提供し続けるとともに、海外事業の成長を加速させ、新たな食領域への事業拡張に挑戦します。」
国内スナック中心から、顧客価値、海外事業、新たな食領域を軸とする企業像への転換方針を再確認している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「2030年に目指す姿として2030ビジョン「Next Calbee 掘りだそう、自然の力。食の未来をつくりだす。」を策定しました。」
国内スナック市場のリーディングカンパニーからグローバル食品企業への転換という従来の表現が、食の未来、海外事業、新たな食領域、社会との共創を含む2030ビジョンへ再構成された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「国内スナック菓子市場のリーディングカンパニーから、世界中で愛されるグローバル食品企業への転換を目指して、事業活動を行っております。」
国内スナック菓子市場のリーディングカンパニーからグローバル食品企業へ転換する基本方針を再掲している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、「私たちは、自然の恵みを大切に活かし、おいしさと楽しさを創造して、人々の健やかなくらしに貢献します」という企業理念のもと、国内スナック菓子市場のリーディングカンパニーから、世界中で愛されるグローバル食品企業への転換を目指して、事業活動を行っております。」
国内スナック中心の企業からグローバル食品企業への転換という基本方針を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「国内スナック菓子市場のリーディングカンパニーから、世界中で愛されるグローバル食品企業への転換を目指して、事業活動を行っております。」
国内中心の企業像から、世界中で愛されるグローバル食品企業への転換を基本方針として初めて独立した目標として記載している。