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カルビー(2229)・施策前進

L&A(ライセンス契約と事業買収)の推進

FY2017に初出。13回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。

13記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2018前進FY2019-Q2 – FY20262017: 120172018: 320182019: 220192020: 220202021: 220212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、新規領域である食と健康事業においては、北米で豆腐や大豆加工食品の製造を手掛けるHodo, Inc.を連結子会社化し、植物性タンパク質をベースとした食品の製造販売に参入いたしました。」

    L&Aの施策として、Hodo社の連結子会社化により植物性タンパク質をベースとした食品製造販売への参入を実施した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社は、米国の豆腐や大豆加工食品の製造会社Hodo, Inc.(以下、Hodo社)を買収することを目的として、主要株主からHodo社の発行済株式の58%を2025年8月7日付で取得しました。」

    L&Aの具体的な取引として、Hodo社の発行済株式58%を2025年8月7日付で取得した。
  3. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、タイの製菓会社Greenday Global Co., Ltd.(以下、Greenday Global社)を買収することを目的として、Greenday Global社の持株会社であるGreenday Group Co., Ltd.(以下、Greenday Group社)発行済株式の51.22%を2022年7月1日付で取得しました。」

    L&A方針に基づく新たな取引として、タイのGreenday Group社株式51.22%を2022年7月1日付で取得した。
  4. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出 - △ 1,882」

    Warnock株式の追加取得に伴う子会社株式取得支出1,882百万円が発生し、L&Aの追加取得が実行された。
  5. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、8,216百万円の純支出となり、前年同期と比べ1,441百万円支出が増加しました。この主な要因は、Warnock Food Products,Inc株式の追加取得により連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出が生じたことによるものです。」

    L&A方針に基づくWarnock社について、既存取得後の追加株式取得を実施した。
  6. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、株式会社ポテトかいつか(以下、ポテトかいつか)を完全子会社化することを目的として、ポテトかいつかの発行する普通株式及び新株予約権の全てを取得する株式譲渡契約を締結し、2020年4月1日付で株式及び新株予約権を取得いたしました。」

    L&A方針に基づく取引として、ポテトかいつかの全株式・新株予約権取得を完了し、甘しょ事業への参入を実行段階に進めた。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「また、2020年2月には、甘しょ事業へ参入するために、さつまいもの加工卸売事業および焼き芋等の直営販売事業を行う株式会社ポテトかいつかの株式譲渡契約を締結しました(2020年4月に連結子会社化)。」

    L&A方針に基づく取引として、Warnock社に続き、ポテトかいつかの株式譲渡契約締結・2020年4月の連結子会社化まで進展した。
  8. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるCalbee America, Incは、米国の製菓会社Warnock Food Products, Inc(以下、Warnock社)を買収することを目的として、主要株主からWarnock社の発行済株式の80%を取得する株式売買契約書を締結し、2019年10月25日付で株式を取得しました。」

    L&A方針に基づく新たな具体的取引として、Calbee America, IncがWarnock社の発行済株式80%を2019年10月25日に取得した。
  9. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「海外スナック菓子の売上高は、前年同期に比べ増収となりました。欧州においては、10月に英国の製菓会社Seabrook Crisps Limitedの事業を買収したことにより、大幅に増収となりました。」

    L&A方針に基づくSeabrook Crisps事業買収が第3四半期の欧州事業に寄与し、欧州売上高は2,513百万円、前年同期比138.4%増となった。
  10. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるCalbee (UK) Ltdは、英国の製菓会社Seabrook Crisps Limitedの事業を買収することを目的として、英国のプライベート・エクイティファンドLloyds Development Capital (Holdings) Limitedおよび個人株主から、Pacific Shelf 1809 Limitedの株式100%を取得する株式売買契約書を締結し、2018年10月2日付で全株式を取得しました。」

    L&A方針に基づく具体的な取引として、英国Seabrook Crisps関連会社の全株式取得を完了した。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「優れた企業、製品があれば、国内だけでなく海外も含めて、L&Aの取組みを進めてまいります。」

    国内外でライセンス契約と事業買収を進める方針を再掲している。
  12. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「優れた企業、製品があれば、国内だけでなく海外も含めて、L&Aの取組みを進めてまいります。」

    国内外でライセンス契約と事業買収を進める方針を再掲している。
  13. FY2017初出有価証券報告書

    「優れた企業、製品があれば、国内だけでなく海外も含めて、L&Aの取組みを進めてまいります。」

    優れた企業・製品を対象に、国内外でライセンス契約と事業買収を進める方針を示している。
一緒に動いた変遷

「既進出海外市場の事業強化」は、この変遷が動いた13回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10108777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既進出海外市場の事業強化10回
  3. 2海外売上比率30%以上の実現10回
  4. 3新製品開発の高速化と継続的な発売8回
  5. 4国内外の設備投資拡大と設備投資方針の見直し7回
  6. 5中国向け「フルグラ」の販売開始7回
  7. 6Seabrook Crispsブランド買収による英国・欧州事業拡大7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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