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カルビー(2229)・方針前進

SDGsを見据えた社会共創と持続可能なサプライチェーン

FY2020に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

7記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020 – FY2021前進FY2022再定義FY2023前進FY2024 – FY20262020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
サステナビリティ経営・ESG/マテリアリティと情報開示627社が書いているテーマ・逆風1社・追い風658社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに57社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。このテーマの659件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年4月より「人権委員会」を立ち上げ、ガバナンスを強化しています。」

    サステナビリティ方針の実行体制が、人権委員会の立ち上げ、統合的な気候・自然情報開示、KPI進捗管理へ具体化した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「その一例として、RSPO認証パーム油を国内全工場に導入し、主力商品の一部にRSPOラベルを表示しています。人権への対応として、「カルビーグループ人権方針」に基づき、当社グループへの人権デュー・ディリジェンスを実施し、経営層および従業員への啓発活動を行いました。」

    持続可能なサプライチェーンの施策が、RSPO認証パーム油の国内全工場導入と、人権デュー・デリジェンス・啓発活動の実施へ進展した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「また、取り組みを推進するために「カルビーグループ環境ポリシー」の改定および「カルビーグループ人権方針」の制定、国連グローバル・コンパクトへの署名も行い、活動をグローバルに拡大しています。」

    サステナビリティ方針が、5つのマテリアリティと13の重点テーマ、環境ポリシー改定、人権方針制定、国連グローバル・コンパクト署名へ具体化した。
  4. FY2023再定義有価証券報告書

    「2020年に特定した8つのマテリアリティについては、外部環境の変化を踏まえ、人権や生物多様性の課題など、より重要性が高いテーマを追加し、5つのマテリアリティと13の課題に再特定しています。」

    従来の8つのマテリアリティから、人権・生物多様性を含む5つのマテリアリティと13の課題へ再特定し、サステナブル経営の重点枠組みを再構成した。認証パーム油100%使用やRSPO認証マーク表示も達成・開始した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「サステナブル経営の観点からは、再生可能エネルギーの有効活用や温室効果ガス総排出量の削減に向けて活動を進めたほか、国内工場では2021年7月よりRSPO認証パーム油(マスバランス方式)の購入を開始しました。」

    持続可能なサプライチェーンの施策として、国内工場で2021年7月からRSPO認証パーム油の購入を開始した。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「持続可能な開発目標(SDGs)に沿った社会の実現と事業成長の両立に向け、サプライチェーン・取引先、地球環境、地域・コミュニティに対して、様々な取組みを実行します。」

    SDGsに沿った社会共創、持続可能なサプライチェーン、生産者・取引先・地球環境・地域への取り組みを重点課題として再確認している。
  7. FY2020初出有価証券報告書

    「持続可能な開発目標(SDGs)を見据えた持続可能社会と事業成長の両立の実現に向け、様々な取り組みを実行します。生産者とのパートナーシップの更なる緊密化を進め、国産原料の調達量を増加させるとともに、農業活動への支援を行います。さらに、温室効果ガスの排出量削減や、商品の賞味期限延長等によるフードロスの削減、人権に配慮した調達を進めるなど、持続可能なサプライチェーンの取り組みを推進します。」

    社会共創を重点課題として、国産原料、生産者支援、食育、温室効果ガス、フードロス、人権配慮調達を一体の方針として初めて記載した。
一緒に動いた変遷

「既進出海外市場の事業強化」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既進出海外市場の事業強化4回
  3. 2普通株式配当35円の実施4回
  4. 3海外売上比率30%以上の実現4回
  5. 4英国市場のプロモーションによる売上拡大4回
  6. 5国内外の設備投資拡大と設備投資方針の見直し4回
  7. 6新製品開発の高速化と継続的な発売4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カルビーの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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