SDGsを見据えた社会共創と持続可能なサプライチェーン
FY2020に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに57社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年4月より「人権委員会」を立ち上げ、ガバナンスを強化しています。」
サステナビリティ方針の実行体制が、人権委員会の立ち上げ、統合的な気候・自然情報開示、KPI進捗管理へ具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「その一例として、RSPO認証パーム油を国内全工場に導入し、主力商品の一部にRSPOラベルを表示しています。人権への対応として、「カルビーグループ人権方針」に基づき、当社グループへの人権デュー・ディリジェンスを実施し、経営層および従業員への啓発活動を行いました。」
持続可能なサプライチェーンの施策が、RSPO認証パーム油の国内全工場導入と、人権デュー・デリジェンス・啓発活動の実施へ進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、取り組みを推進するために「カルビーグループ環境ポリシー」の改定および「カルビーグループ人権方針」の制定、国連グローバル・コンパクトへの署名も行い、活動をグローバルに拡大しています。」
サステナビリティ方針が、5つのマテリアリティと13の重点テーマ、環境ポリシー改定、人権方針制定、国連グローバル・コンパクト署名へ具体化した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「2020年に特定した8つのマテリアリティについては、外部環境の変化を踏まえ、人権や生物多様性の課題など、より重要性が高いテーマを追加し、5つのマテリアリティと13の課題に再特定しています。」
従来の8つのマテリアリティから、人権・生物多様性を含む5つのマテリアリティと13の課題へ再特定し、サステナブル経営の重点枠組みを再構成した。認証パーム油100%使用やRSPO認証マーク表示も達成・開始した。 - FY2022前進有価証券報告書
「サステナブル経営の観点からは、再生可能エネルギーの有効活用や温室効果ガス総排出量の削減に向けて活動を進めたほか、国内工場では2021年7月よりRSPO認証パーム油(マスバランス方式)の購入を開始しました。」
持続可能なサプライチェーンの施策として、国内工場で2021年7月からRSPO認証パーム油の購入を開始した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「持続可能な開発目標(SDGs)に沿った社会の実現と事業成長の両立に向け、サプライチェーン・取引先、地球環境、地域・コミュニティに対して、様々な取組みを実行します。」
SDGsに沿った社会共創、持続可能なサプライチェーン、生産者・取引先・地球環境・地域への取り組みを重点課題として再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「持続可能な開発目標(SDGs)を見据えた持続可能社会と事業成長の両立の実現に向け、様々な取り組みを実行します。生産者とのパートナーシップの更なる緊密化を進め、国産原料の調達量を増加させるとともに、農業活動への支援を行います。さらに、温室効果ガスの排出量削減や、商品の賞味期限延長等によるフードロスの削減、人権に配慮した調達を進めるなど、持続可能なサプライチェーンの取り組みを推進します。」
社会共創を重点課題として、国産原料、生産者支援、食育、温室効果ガス、フードロス、人権配慮調達を一体の方針として初めて記載した。