Calbee Future Laboによる社外協働型の商品開発
FY2017に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、今後さらに新たな食領域への拡充を目指して、2024年5月に米国のペガサス・テック・ベンチャーズとイノベーション創出に向けた協業を開始し、2025年9月には同社とCVCファンドを設立しました。」
社外協働型の商品・サービス開発が、米国ベンチャーとの協業開始から2025年9月のCVCファンド設立へ進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「今後さらに新たな食領域への拡充を目指して、2024年5月に米国のペガサス・テック・ベンチャーズとイノベーション創出に向けた協業を開始しました。」
社外協働型の商品・サービス開発が、米国のベンチャー投資会社との協業開始とグローバルな技術・サービス探索へ進展した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「国内その他の売上高は、前年4月にサービス提供を開始した「Body Granola」の販売増等から、6,799百万円(前年同期比5.9%増)となりました。」
社外協働型の商品・サービス開発の成果として、前年4月開始の「Body Granola」の販売増が国内その他の増収に寄与した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、2023年4月には、株式会社メタジェン、株式会社サイキンソーとの共同開発により、パーソナライズフードプログラム「Body Granola(ボディグラノーラ)」を開始いたしました。」
社外企業・研究機関との協働型開発が、腸内環境検査に基づき個別素材のグラノーラを定期購買するサービス開始へ進展した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、2022年3月に、睡眠を科学的に探究し、睡眠に関するビッグデータの蓄積・活用を手掛けている株式会社S’UIMINへ出資し、今後同社の知見やノウハウと当社の製品開発力を掛け合わせ、消費者の課題に基づいた新製品やサービスの創造を推進してまいります。」
Calbee Future Laboの社外協働型開発が、睡眠ビッグデータを扱う株式会社S’UIMINへの2022年3月の出資と、新製品・サービス創造の構想へ進展した。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、消費者の課題解決に主眼におくCalbee Future Laboでは、新たな視点と従来とは異なるアプローチで製品開発を行っております。当期は他企業や研究機関と連携し、食後の口臭問題の解決を目的とした「ランチグミー」や、より良い睡眠をサポートすることを目的とした「にゅ~みん」(当社初の機能性表示食品)を開発し、発売しました。」
他企業・研究機関との連携を通じ、「ランチグミー」「にゅ~みん」を開発・発売する段階へ進んだ。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、新たな商品開発の拠点として、平成28年10月に「Calbee Future Labo(カルビーフューチャーラボ)」を開設いたしました。アイデアレベルの初期段階から社外と協働し、徹底した消費者視点をもって、社外の視点や技術を取り込んだ新たなコンセプトの商品を生み出すことを目指しています。」
Calbee Future Laboを拠点とする社外協働・消費者視点の商品開発方針を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、新たな商品開発の拠点として、平成28年10月に「Calbee Future Labo(カルビーフューチャーラボ)」を開設いたしました。アイデアレベルの初期段階から社外と協働し、徹底した消費者視点をもって、社外の視点や技術を取り込んだ新たなコンセプトの商品を生み出すことを目指しています。」
平成28年10月に新商品開発拠点を開設し、社外との協働と消費者視点を取り入れた商品開発を開始している。