岩塚製菓(2221)・施策前進
基幹システム刷新とデジタル化推進
FY2020に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026。
7記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
基幹システムと工場・研究所のデジタル活用による全社生産性向上3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「DXを通じて企業価値の向上を目指します。「モノづくりへのこだわりと品質」をデジタル化して可視化することで、無駄の排除や迅速な情報共有の仕組みを確立してまいります。これら現場主導のDXを実現することで、変化に強く成長し続ける経営基盤の強化を図ってまいります。」
DXを品質・製造現場の可視化、無駄の排除、情報共有の仕組みへ具体化し、本格実装を進める方針を示している。 - 2026-05-12前進決算
「生産計画や人員配置の見直し、主力品の設備投資、DXの活用等を通じて、販売高の伸長に対応して安定供給を維持しております。」
DX活用を生産性向上・安定供給の手段として引き続き記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「新設したDX推進室により統括し、各部署にDX担当者を配置、現場主導のDX実現を目指してまいります。」
DX推進について、新設DX推進室による統括と各部署への担当者配置へ具体化している。新工場のデジタイゼーションやDX基盤構築も重点テーマとしている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社商品を多くのお客様に安全に安心して召し上がっていただけるよう、トレースのデジタル化等のDXを進めるとともに、自動化設備の導入による生産性の向上を図り、万全な品質保証体制の構築を進めます。」
DX推進について、トレースのデジタル化、品質保証、生産自動化という具体的な対象を示している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、リモートワークや営業事務所の集約等を進め、営業活動の新常態への適応を図ってきております。」
新常態への営業活動の適応について、リモートワークに加え営業事務所の集約を具体的に進めている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「なお、ウィズコロナの新しい営業スタイルに対応すべく、リモートワークやWeb会議の導入、営業事務所のサテライト化も進めております。」
コロナ禍で加速するデジタル化・働き方対応について、リモートワーク、Web会議、営業事務所のサテライト化を具体的に進めている。 - FY2020初出有価証券報告書
「まさに次期基幹システムの刷新時期にあって、それらの課題に対処してきているところであり、コロナ禍の中でデジタル化の推進が加速する情勢にも的確に対応していく方針でおります。」
次期基幹システムの刷新と、コロナ禍で加速するデジタル化への対応を初めて経営課題として記載している。