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岩塚製菓(2221)・施策前進

新工場「BEIKA LAB」の設立

FY2019に初出。20回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-06-04。

20記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY2022-Q3前進FY2024-Q2 – 2026-06-042019: 220192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 12026
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BEIKA LAB新設による新価値商品研究開発の強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-04前進株主総会

    「有名店監修人気シリーズの徳用サイズの発売、地域で愛される梅菓子とのコラボ商品や再発売要望が強い人気商品のブラッシュアップなど、素材、製法や味わいに工夫を凝らした商品を展開することで、新規需要の創出とブランドイメージの強化に努めました。」

    新商品、コラボ商品、既存商品の改良による新規需要創出とブランド強化を記載している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「開発部門では、研究開発拠点である「BEIKA Lab」の機能をフル活用することで、お客様から感動をもって評価していただける新しい岩塚価値商品の開発を進め」

    BEIKA Labを研究開発拠点としてフル活用し、旅行ガイドブックとのコラボ商品、健康軸商品、災害備蓄食などの新価値商品開発を進めている。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「開発部門におきましては、研究開発拠点である「BEIKA Lab」の機能をフル活用し、お客様に感動していただける新しい岩塚価値商品の開発を進め、他社との差別化を一層際立たせたいと考えております。健康を意識した食品を選びたいというお客様のニーズに応えるため、素材がもつ栄養素に着目した「カラダにやさしいおせんべい」シリーズや千歳市の空港開港100周年を記念するプロジェクトの一つとして、日本航空大学校北海道の学生とのコラボ商品を開発するなど、新たな視点での岩塚価値商品を生み出しております。」

    稼働済みのBEIKA Labを研究開発拠点としてフル活用し、健康志向商品や学生とのコラボ商品など、新しい岩塚価値商品の開発を実施している。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「「BEIKA Lab」においてお客様に感動していただける新しい岩塚価値商品の開発に取り組み、米菓のジャンルを超えて他社との差別化をさらに際立たせたいと考えております。イタリアンテイスト「RISOUNO !」の新商品拡充、おつまみ米菓「THEひとつまみ」の期間限定品の開発、チョコレートメーカーとのコラボ商品による新たな分野への進出など」

    稼働済みのBEIKA Labを活用し、RISOUNO!の拡充、THEひとつまみの期間限定品、チョコレートメーカーとのコラボ商品など、新価値商品の開発を具体的に進めている。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「開発部門におきましては、「BEIKA Lab」においてお客様に感動していただける新しい岩塚価値商品の開発に取り組み、米菓のジャンルを超えて他社との差別化をさらに際立たせたいと考えております。」

    稼働済みのBEIKA Labを研究開発拠点として、新しい岩塚価値商品の開発と米菓を超えるジャンル拡大を進めている。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「また、基本方針である「新しい岩塚価値の創造」に「ニュートレンド米菓(BEIKA)の提案」とサブタイトルを付け、新工場「BEIKA Lab」での研究開発機能をフル活用し、「美味しさと品質」を追求するとともに、新しい岩塚価値商品をお届けしたいと考えております。」

    BEIKA Labの研究開発機能をフル活用し、ニュートレンド米菓と新しい岩塚価値商品の開発を進める方針を継続している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「「BEIKA Lab」を活用した商品開発力の強化 「楽しく美味しい」商品・新ジャンル商品を開発します。」

    BEIKA Labの研究開発機能を活用し、米技心シリーズ、監修商品、コラボ商品など新しい価値の商品を上市する段階へ進んでいる。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「大手企業の営業再開等から競争激化が予想される環境下、改めて新工場「BEIKA Lab」での研究開発機能をフル活用し、新しい岩塚価値商品をお届けしたいと考えております。」

    BEIKA Labの研究開発機能を活用して新しい価値の商品を生み出す方針を、競争激化が見込まれる環境下で再確認している。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「このため、新工場「BEIKA Lab」での研究開発機能をフル活用し、新たな発想による米菓の開発を進めるなど、新しい岩塚価値商品をお届けしたいと考えております。」

    稼働を開始したBEIKA Labについて、研究開発機能をフル活用し、新たな発想による商品開発を進める方針を再確認している。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、新設備を活かした「チョコロモ」など新機軸商品の開発・生産についても順調に進捗しております。」

    新工場の新設備を活用した新機軸商品の開発・生産が、「チョコロモ」など具体的な商品を含めて進捗している。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、持続的成長の実現に向けた基盤整備を優先していく方針でおり、新工場2棟が期初から稼働、生産性向上に寄与するものと見込んでおります。また、新工場の稼働を軌道に乗せるべく調整を重ねるとともに、新設備を活かした新機軸商品の開発にも注力しております。」

    BEIKA Labおよび長岡新工場について、前期の竣工・稼働開始から、2棟が期初から稼働し、設備調整と新設備を活用した商品開発を進める段階に進んでいる。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「幸い新たな工場建設を昨年度中に終えており、生産性向上に重点的に取り組むことで、持続的成長の実現に向けた基盤整備を進めていく方針であります。製造部門では、製造原価低減のため、引き続き主力商品を主体とする集中生産や品質の安定化に注力するとともに、新工場の製造設備の調整を図り早期の本格生産を目指してまいりました。」

    新工場建設を前年度中に完了した後、製造設備の調整と早期の本格生産に向けた準備段階へ進んでいる。
  13. FY2021達成有価証券報告書

    「係る「BEIKA Lab」および「長岡新工場」は年度内に竣工し、ともに3月から稼働しております。」

    BEIKA Labと長岡新工場について、建設・竣工を終え、3月から操業を開始した。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、新たに建設した「BEIKA Lab」および「長岡新工場」は、ともに4月からの本格稼働に向け試験操業等の準備中であり、来年度の生産性向上に寄与できる見通しにあります。」

    BEIKA Labと長岡新工場について、建設着手・竣工予定段階から、建設済みで試験操業等を準備する段階へ進んだことを記載している。4月からの本格稼働を見通している。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、工場設備について、新工場「BEIKA Lab」は12月に、長岡工場増設は翌2月に竣工予定であり、製造ライン編成、試験操業を経て、来年度には本格稼働し生産性向上に寄与できる見通しにあります。」

    建設着手済みだったBEIKA Labと長岡工場増設について、竣工予定月と翌年度の本格稼働見通しを示し、具体的な工程段階へ進めている。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また、「BEIKA Lab」の建設および長岡工場の増築工事を進めており、グループシナジーの発揮による生産性の向上に重点的に取り組むこととしております。」

    BEIKA Labの建設と長岡工場の増築工事を引き続き進めていると記載している。新たな完成・稼働マイルストーンは示されていない。
  17. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループが得意とするもち製品(あられ・おかき)の生産増強とスピーディーな商品開発を目的とした新工場「BEIKA Lab」の建設、中沢工場の老朽化に伴う長岡工場への移転増設工事に、それぞれ着手しております。」

    BEIKA Lab建設と長岡工場への移転増設工事について、商品開発の迅速化・もち製品の生産増強を目的に着手した状態を再確認している。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「このための重要な施策として新工場「BEIKA Lab」の建設に着手、お客様目線での商品開発を目指しております。」

    新工場「BEIKA Lab」について、従来の着工予定から実際の建設着手段階へ進んだことを記載している。
  19. FY2020-Q2着工計画の具体化有価証券報告書

    「とりわけ新工場「BEIKA Lab」の建設により、スピーディーな商品開発を目指すとともに、主にもち製品の生産能力増強を図る計画にあり、今年度中に着工する予定でおります。」

    新工場「BEIKA Lab」について、商品開発の迅速化ともち製品の生産能力増強という目的を示し、今年度中の着工予定まで計画を具体化している。
  20. FY2019初出有価証券報告書

    「「BEIKA LAB」の設立 おいしさと新ジャンルへの挑戦を新工場「BEIKA LAB(ベイカラボ)」で実施する。」

    新工場を拠点に、従来の米菓にとどまらないおいしさと新ジャンルの商品開発に挑戦する施策を新たに掲げている。
一緒に動いた変遷

「生産体制のStage-Up」は、この変遷が動いた20回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1298776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産体制のStage-Up12回
  3. 2健康・機能米菓、かりんとう、海外向け商品の開発9回
  4. 3品質保証・合理化・新工場用地への設備投資8回
  5. 4ブランド集中による構造改革と確固たる利益体質7回
  6. 5岩塚ブランドのStage-Up7回
  7. 6生産ラインの自動化・省人化と拠点整備6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
岩塚製菓の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-04の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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