国産米100%と「ゆきみのり」による商品差別化
FY2016に初出。25回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「原料米の調達環境が厳しさを増すなか、改めて当社の「日本のお米100%使用」という価値をお客様にお伝えするため、「お米となかよし」をキーワードとしてブランドイメージアップに取り組むとともに、認知度の向上に繋げるための情報発信に努めてまいります。」
日本のお米100%使用を差別化軸とし、「お米となかよし」をキーワードにブランドイメージ・認知度の向上を図る方針を継続している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「なお、天候不順による特定米穀の払底が喧伝されるなか、当社においては契約栽培により国産原料米の安定確保ができており、当社の強みとして強調することで、「お米となかよし」をキーワードにしたブランドイメージの浸透に繋げたいと考えております。」
国産原料米100%を軸とする差別化について、天候不順下でも契約栽培により安定確保できていることを強みとして訴求し、「お米となかよし」と結び付けている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「マーケティング部門では、引き続き「日本のお米100%」をアピールした売り場提案等の差別化を進め、主力の定番商品(TOP7)に加え、好感度のあるパッケージに配意した「バンザイ山椒」「バター餅」等の販売強化を図りました。」
「日本のお米100%」を差別化軸とし、売り場提案と主力商品の販売強化を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「マーケティング部門では、引き続き「日本のお米100%」をアピールした売り場提案等の差別化を進め」
「日本のお米100%」を商品差別化の軸とする方針を再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「引き続き「日本のお米100%」をアピールした売り場提案等の差別化を進め」
日本のお米100%を軸とした売り場提案・商品差別化を引き続き進めている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「営業部門では、国産米100%の高品質をアピールした売り場提案等の差別化を継続して進め、主力の「田舎のおかき」や「岩塚の黒豆せんべい」等のTOP6商品の伸長に注力するとともに、「大人のおつまみ」による家飲み需要やスリムパックによる包装資材の削減にも対応し、販売強化に努めてまいりました。」
国産米100%を商品差別化の軸とし、TOP6商品への集中販売を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「営業部門では、引き続き国産米100%使用を全面的にアピールした売り場提案等の差別化を進め、「岩塚の黒豆せんべい」や「田舎のおかき」等の主力商品(TOP6)に新商品「黄金揚げもち」を加え、集中して販売強化を図りました。」
国産米100%を軸とする商品差別化とTOP6商品への集中販売を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「TOP6ブランドについては、強みに特化した施策により売上金額は前年に比べ5億91百万円(前年比5.7%増)増加し、売上構成比も50.6%(前年は48.2%)となりました。」
TOP6ブランドへの集中販売について、売上金額が5億91百万円、前年比5.7%増加し、売上構成比も48.2%から50.6%へ上昇した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「営業部門では、国産米100%使用をアピールした差別化を進め、特に季節を捉えた新米仕込みの企画商品を広く展開し「旬」を訴求、岩塚ブランドの美味しさの浸透に努めるとともに、「田舎のおかき」や「岩塚の黒豆せんべい」等のTOP6商品の伸長に注力してまいりました。」
国産米100%と新米の「旬」を訴求し、TOP6商品を伸長させる商品差別化策を継続している。 - FY2020-Q2売場訴求の具体化有価証券報告書
「営業部門では、国産米100%使用をアピールした売場づくりを工夫するなど価格外での差別化を強化し、引き続き岩塚ブランドの浸透に努めるとともに、特にTOP6商品の伸長に注力してまいりました。」
国産米100%を用いた価格以外の差別化について、商品訴求だけでなく売場づくりを具体的な手段として示している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「営業部門では、引き続き国産米100%使用を全面的にアピールし他社との差別化戦略を強化、TOP6+ベビーの伸長に注力してまいりました。」
国産米100%使用を前面に出し、TOP6+ベビーの伸長に注力する商品差別化方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「原料米事情が厳しい中にあっても国産米100%使用にこだわり、その優位性を確立し差別化を図ってまいります。TOP6+ベビーに集中・強化し、新しい米菓売場拡大に挑戦してまいります。」
国産米100%を差別化軸とし、TOP6+ベビーへの集中と新しい米菓売場の拡大を進める方針を示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「営業部門では、他社との差別化戦略として国産米100%使用のアピールを強め、Top6商品の強化を図りました。また、新米仕込み企画商品を広く展開し、国産米の中でも「旬」を強く訴求することで、更なる岩塚ブランドの向上に努めてまいりました。」
国産米100%と新米の「旬」を訴求し、Top6商品の強化を通じて商品差別化を継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「営業部門では、引き続き国産米100%使用を前面に押し出すとともに、Top6商品の強化を図りました。また、魚沼産こしひかりを使用した「こしひかりの味しらべ」や、新潟県産のもち米を使用し丹念に仕上げた「岩塚のかきもちシリーズ」など、品質価値にこだわった商品をお客様に提供することで、岩塚ブランドの向上に努めてまいりました。」
国産米100%と地域産原料へのこだわりを、魚沼産こしひかり商品や新潟県産もち米商品として具体化している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「その中でも、発売40周年を記念し新潟県魚沼産コシヒカリを100%使用した『こしひかりの味しらべ』、お米は新潟県産もち米100%・青のりは磯の風味豊かな瀬戸内産・わさびは長野県安曇野産と原料にこだわった『田舎のおかき青のりわさびプレミアム』、といったワンランク上の商品をそれぞれ期間限定で発売し、ご好評をいただきました。」
国産米100%や地域産原料へのこだわりを、魚沼産コシヒカリ商品などの具体的な期間限定商品として展開している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「営業部門では、国産米にこだわり、主力商品の拡販に注力するとともに、新潟県新ブランド米「新之助」のプレゼントキャンペーンや新米仕込み企画商品を広く展開することにより、岩塚ブランドの認知度向上と米菓売場の活性化を図ってまいりました。」
国産米へのこだわりを、新之助のキャンペーンおよび新米仕込み企画商品の広範な展開として具体化している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「営業部門では、国産米にこだわり、主力商品の拡販に注力するとともに、岩塚ブランドの認知度向上を目指し、新米仕込み企画商品を広く展開いたしました。」
国産米へのこだわりを、新米仕込み企画商品の広範な展開という具体的な商品施策により進めている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「売上高につきましては、国産米にこだわり、主力商品の拡販に注力することで岩塚ブランドの認知率アップを引続き目指してまいりました。」
国産米を軸とした商品差別化と主力商品の拡販を継続している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「新米のもち米が収穫できるこの時期に期間限定で田舎のおかきシリーズ、大袖振豆もちシリーズの6品に新米を100%使用することで「旬」を強く訴求する」
国産米へのこだわりを、新米を100%使用した6品の期間限定商品として具体化し、販売促進策として実施している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「新米セールとして、主力商品を対象に平成28年産の新米を100%使用したキャンペーンを実施し」
国産米へのこだわりを、平成28年産新米100%使用の主力商品キャンペーンとして具体化している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「国産米にこだわり、主力商品の拡販に注力することで岩塚ブランドの認知率アップを目指してまいりました。」
国産米を軸とした商品差別化・主力商品の拡販を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「「国産米100%の生地」と、そのこだわりの生地を最大限に生かした「味付」を当社グループが考える「おいしい米菓」と位置づけ、お客様の意見を反映した差別化商品の開発に取り組んでまいりました。」
国産米100%を商品差別化の軸とし、「ゆきみのり研究会」の設立や新潟県産ゆきみのりの商品研究も進めている。