THAI KAMEDAのPepsiCo向けOEM供給とカンボジア生産体制強化
FY2019-Q3に初出。13回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1アジア拠点の業績分化有価証券報告書
「また、アジアでは、カンボジア法人が輸出OEM先の販売数量減少により減収となったものの、中国法人は輸出事業が好調に推移したことで増収を確保いたしました。」
アジアの生産・販売体制について、カンボジアは輸出OEM先の販売数量減少で減収となる一方、中国は輸出好調で増収となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「一方アジア地域はタイのSingha Kameda (Thailand) Co., Ltd.が輸出の拡大により好調を維持し全体業績を牽引したことで、海外事業全体の売上高は8,011百万円(前年同中間期比14.1%増)となりました。」
タイのSingha Kamedaが輸出拡大により好調を維持し、アジア地域の業績と海外事業全体の増収を牽引した。 - FY2024-Q3タイ子会社の清算完了有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、Singha Kameda Trading (Thailand) Co., Ltd.は清算が結了したため、連結の範囲から除外しております。」
タイ事業の再編に関連して、Singha Kameda Trading (Thailand) Co., Ltd.の清算が完了し、連結範囲から除外された。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「一方アジアでは、ベトナムのTHIEN HA KAMEDA, JSC.における堅調な国内需要およびクロスボーダー取引拡大などが寄与し、海外事業全体の売上高は前年同四半期を上回りました。」
アジアの海外生産・販売体制について、ベトナムで国内需要に加えクロスボーダー取引を拡大し、海外売上高の増加に寄与した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「アジアでは、カンボジアのLYLY KAMEDA CO., LTD.はクロスボーダー取引の拡大、ベトナムのTHIEN HA KAMEDA, JSC.は堅調な国内需要に加えクロスボーダー取引の拡大も寄与し、海外事業全体の売上高は前年同四半期を上回りました。」
カンボジアのクロスボーダー取引拡大と、ベトナムの国内販売・クロスボーダー取引拡大が海外事業の売上増に寄与した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「海外事業については、北米のMary’s Gone Crackers, Inc.は商品ラインアップの拡充により大幅に増収、タイのSingha Kameda (Thailand) Co., Ltd.およびカンボジアのLYLY KAMEDA CO., LTD.はクロスボーダー取引の拡大による増収、さらには前年に連結子会社化したベトナムのTHIEN HA KAMEDA, JSC.の売上高が寄与した結果、売上高は前年同四半期を上回りました。」
北米の商品ラインアップ拡充、タイ・カンボジアのクロスボーダー取引拡大、ベトナム子会社の連結寄与により海外売上高が前年同期を上回った。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「タイのSingha Kameda (Thailand) Co., Ltd.はクロスボーダー取引の拡大と国内向け販売を開始したことで増収を確保」
Singha Kamedaでクロスボーダー取引を拡大し、国内向け販売も開始した結果、増収を確保した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「海外事業については、Mary’s Gone Crackers, Inc.の減収影響はあるものの、タイ子会社の再編完了によるダブルオペレーションの解消や、高い収益性を有するTHIEN HA KAMEDA, JSC.の連結子会社化によって改善傾向にあり、前年並みの営業利益となりました。」
タイ子会社の再編完了により二重操業が解消され、THIEN HA KAMEDAの連結子会社化も加わって海外事業の改善要因となった。 - FY2022-Q2タイ再編に伴う二重操業の減益影響有価証券報告書
「海外事業については第1四半期のMary’s Gone Crackers, Inc.の減収影響及び、タイの再編によりSingha Kameda Co., Ltd.の立ち上げと、清算予定であるTHAI KAMEDA CO.,LTD.の事業移管に伴う操業でダブルオペレーションが発生していた影響により減益となりました。」
タイ事業の再編と事業移管に伴う二重操業が海外事業の減益要因として実際に現れた。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「この度、当事業移管が完了したことによりTHAI KAMEDA CO., LTD.を清算するとともに、移管先であるSingha Kameda (Thailand) Co., Ltd.を高品質かつコスト競争力を兼ね備えたグローバル拠点として強化を図り、当グループの企業価値向上を目指してまいります。」
タイ事業は、THAI KAMEDAを中心とする従来体制から、事業移管先のSingha Kamedaをグローバル拠点として強化する体制へ再整理された。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「アジアにおいては、LYLY KAMEDA CO., LTD.が豪州における巣ごもり需要を享受するなど総じて安定した業績を確保するとともに、世界的に広がる米菓需要を捕捉する目的から、クロスボーダービジネスの新たな拠点としてSingha Corporation Co., Ltd.と共同で輸出向け米菓製造販売の合弁事業を開始、第2四半期から操業を開始いたしました。」
Singha Corporationとの輸出向け米菓製造販売合弁について、第2四半期からの操業開始と、LYLY KAMEDAの安定業績を再確認している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「加えて、今期より事業を開始したLYLY KAMEDA CO., LTD.(カンボジア)の効果もあり、売上高は前年同期を上回りました。」
カンボジアのLYLY KAMEDAが今期から事業を開始し、海外売上高の増加に寄与したと記載している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「THAI KAMEDA CO., LTD.においては、2018年8月よりPepsiCo向けOEM供給を開始するとともに、当該プロジェクトの今後の事業拡大を見据え、LYLY KAMEDA CO., LTD.(カンボジア)を加えた2社体制で対応を進めるべく、現在、生産体制の強化に取り組んでおります。」
PepsiCo向けOEM供給を2018年8月に開始し、カンボジア法人を加えた2社体制で同プロジェクトの生産体制を強化する施策を初めて具体的に開示している。