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亀田製菓(2220)・施策前進

米を起点とした基礎研究と健康商品の開発

FY2016に初出。29回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q3再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q3前進FY2025-H1 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 220192020: 320202021: 320212022: 220222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
米を基盤とした基礎研究と健康・機能性商品の開発2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「お米総合研究所では、植物性乳酸菌K-1・K-2や米ペプチドの機能性研究、長期保存食・米粉パン・プラントベースフードの開発を通じて、健康・防災・アレルギー対応など多様な社会課題に応えるための研究開発を推進しております。以上の結果、当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費の総額は1,559百万円となりました。」

    研究対象をK-1・K-2、米ペプチド、長期保存食、米粉パン、プラントベースフードへ広げ、研究開発費は15億59百万円となった。
  2. 2026-05-13前進業績予想の修正

    「さらに、機能性素材は国内では抗肥満効果(K-2)、緊張・不安緩和効果(KP-1)を活用した販路開拓、海外ではKerry社との連携を通じた北米展開に加えて、アジア市場など新市場参入へ挑戦します。」

    研究・機能性素材について、K-2、KP-1を活用した国内販路開拓と海外市場参入を示している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費の総額は1,004百万円となりました。これらの研究開発活動をとおして亀田製菓が創業以来培ってきたお米の研究開発力と加工技術力を活かし、植物性乳酸菌を配合した米菓およびPROTEINバーを順次発売しております。」

    研究開発費1,004百万円を投じ、植物性乳酸菌を配合した米菓とPROTEINバーを商品化・発売する段階へ進んでいる。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「加えて、当社が長年研究開発をしている「お米由来の植物性乳酸菌K-1」を添加した機能性表示食品となる米菓を発売するなど、顧客起点でブランド・製品の独自性に磨きをかける取り組みを進めました。」

    米を起点とした研究成果について、植物性乳酸菌K-1を添加した機能性表示食品の米菓を発売し、商品化段階へ進展した。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、827百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、第3四半期累計の研究開発費827百万円を開示している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、252百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、第1四半期累計の研究開発費252百万円を記載している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「こうした研究開発が評価され、2022年11月に味覚と栄養における世界的リーダーであるKerry社(本社:アイルランド)と「K-1」のライセンス契約締結が実現いたしました。」

    お米由来の植物性乳酸菌「K-1」について、Kerry社とのライセンス契約を2022年11月に締結し、研究成果の事業展開段階へ進んだ。研究開発費は1,091百万円。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、825百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、第3四半期累計の研究開発費825百万円を記載している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、556百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、第2四半期累計の研究開発費556百万円を記載している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、289百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、当第1四半期累計の研究開発費289百万円を記載している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、256百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、第1四半期累計の研究開発費256百万円を記載している。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「また、米菓製造のオートメーションライン構築を目指した次世代型生産技術について、製造工程を一部短縮する技術を開発し、試験導入に向けて取り組んでおります。」

    次世代型生産技術について、製造工程を一部短縮する技術を開発し、試験導入段階へ進めている。研究開発費は1,139百万円。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、838百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、第3四半期累計の研究開発費838百万円を記載している。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、569百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、第2四半期累計の研究開発費569百万円を記載している。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「また、米菓製造のオートメーションライン構築を目指した次世代型生産技術の研究に着手いたしました。」

    研究開発費1,117百万円を計上し、米菓製造のオートメーションラインを目指す次世代型生産技術の研究に着手した。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、814百万円であります。 なお、当第3四半期連結累計期間において、当グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、第3四半期累計の研究開発費814百万円を記載している。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、539百万円であります。 なお、当第2四半期連結累計期間において、当グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、第2四半期累計の研究開発費539百万円を記載している。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、740百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、第3四半期累計の研究開発費740百万円を記載している。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、504百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費504百万円を計上し、研究開発活動に重要な変更はないとしている。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、247百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、当四半期の研究開発費を247百万円と記載している。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「米菓では生地重量や水分を安定化させる技術を開発し、この技術を米菓の基幹設備に活用し、商品の安全・安心な品質向上に貢献しております。」

    生地重量・水分安定化技術を開発し、米菓の基幹設備へ活用したという具体的な研究開発の進展を記載している。研究開発費は956百万円である。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、719百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、第3四半期累計期間の研究開発費719百万円を記載している。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、460百万円であります。 なお、当第2四半期連結累計期間において、当グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、当第2四半期累計期間の研究開発費460百万円を記載している。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、231百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、当第1四半期累計期間の研究開発費231百万円を記載している。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「当グループにおいては、お米を主たる原料として事業を推進しており、お米に関する基礎研究から米菓商品やヘルスケア商品の開発に亘るまで、幅広い研究開発を積極的に行っております。」

    米菓の品質技術、減塩・雑穀商品、植物性乳酸菌、低たんぱく質米飯、玄米等の研究開発を継続している。研究開発費は935百万円と記載している。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、717百万円であります。 なお、当第3四半期連結累計期間において、当グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、第3四半期累計期間の研究開発費717百万円を記載している。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、481百万円であります。 なお、当第2四半期連結累計期間において、当グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、当第2四半期累計期間の研究開発費481百万円を記載している。
  28. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、255百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、当四半期の研究開発費を255百万円と記載している。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「当グループにおいては、お米を主たる原料として事業を行っており、お米について基礎研究から米菓商品やヘルスケア商品につながるものまで、幅広い研究開発を積極的に行っております。当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費の総額は1,036百万円であります。」

    米菓の品質技術、減塩・雑穀商品、植物性乳酸菌、玄米・米成分の機能性研究などを幅広く進めている。平成27年7月にはお米研究所に米菓研究チームを設置した。
一緒に動いた変遷

「北米・アジアを中心とする海外事業の拡大」は、この変遷が動いた29回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1北米・アジアを中心とする海外事業の拡大8回
  3. 2主力ブランドへの経営資源集中とブランド強化7回
  4. 3工場の増産・生産性向上投資7回
  5. 4国内米菓事業の構造改革と事業ポートフォリオ最適化6回
  6. 5健康機能関連事業・長期保存食・植物性乳酸菌の拡大6回
  7. 6美味しく健康価値のある国内食品事業の本格展開5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
亀田製菓の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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