亀田製菓(2220)・リスク再定義
優秀な人材の確保・育成未達リスク
FY2020に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材の確保・育成・定着および労務コンプライアンスリスク712社が書いているテーマ・逆風730社・追い風0社
亀田製菓がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。104社中27社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの730件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「当グループは、国内米菓事業・海外事業・食品事業の三本柱の確立により、特長あるグローバル企業としての企業価値向上を目指しており、その実現に向けた人的資本経営の重要課題は、以下3つであると認識しております。」
人材確保・育成リスクへの対応を、健康経営、ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン、事業基盤を支える人材育成という人的資本経営の3課題として再整理している。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「Mary’s Gone Crackers, Inc.ではオーガニック原材料の価格上昇、調達難、米国における人件費の上昇、工場の人員不足が顕在化し減益となりました。」
米国子会社で原材料の調達難、人件費上昇、工場の人員不足が実際に顕在化し、減益要因となった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、外部人材や外国人の活用、性別年齢に捉われない組織体制の構築を通じてダイバーシティを推進しております。」
人材確保・育成リスクに対し、女性リーダー研修、復職制度、育児支援、技術学校、外部人材・外国人活用等の対応を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「優秀な人材の確保、育成する環境整備を進めておりますが、事業活動に必要となる優秀な人材の十分な確保・育成が計画通り進まなかった場合、当グループの事業計画や経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
人材の確保・育成が計画通り進まないリスクを明示し、女性リーダー研修、復職制度、育児支援、技術学校等を対応策としている。