第一屋製パン(2215)・施策前進
原材料価格上昇を受けた価格改定
FY2022-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2025-H1。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食品原材料・関連コスト変動に対応した商品・メニュー価格改定30社が書いているテーマ・逆風10社・追い風21社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、2025年1月に一部商品の価格改定を実施しましたが、各種コストの上昇に対応するため、部門別損益管理の強化及び単品毎の原価管理精度を向上させ、原単位での削減可能コストを見極め、徹底したコスト削減に取り組みました。」
2025年1月の価格改定を実施し、原材料価格・エネルギー価格・人件費・物流費の上昇への対応を進めている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「自助努力で補いきれないコスト上昇分については価格改定を行い、コストに見合った適正価格を維持することで、収益性の改善を図ります。」
原材料、電気・ガス、物流費、人件費の上昇に対し、自助努力で補えない分は価格改定を行い、適正価格を維持して収益性を改善する方針を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「販売価格については、原材料価格やエネルギーコストの高騰、市況等を慎重に判断した結果、2023年7月1日納品分より価格改定を行っております。今後も引き続き企業努力では吸収しきれない原材料費及び製造経費の上昇等に対しては、価格改定を行い収益性の改善に努めてまいります。」
原材料価格・エネルギーコストの高騰に対し、2023年7月1日納品分から価格改定を実施し、今後も価格改定による収益性改善を継続する方針を示している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「企業努力では吸収しきれない原材料費及び製造経費の上昇等に対しては、価格改定を行い収益性の改善に努めてまいります。」
原材料費・製造経費の上昇に対して価格改定を行い、収益性を改善する方針を継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「このような状況の中、原材料価格の上昇を受け、本年1月及び7月に食パン、菓子パンの価格改定を実施した結果、」
原材料価格の上昇を受け、食パン・菓子パンについて本年1月に加えて7月にも価格改定を実施した。価格改定の実施時期が追加されている。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「原材料価格の上昇を受け、本年1月に食パン、菓子パンの価格改定を実施しました結果、」
原材料価格の上昇を受け、2022年1月に食パン・菓子パンの価格改定を実施した。