食品安全衛生対策と品質管理の強化
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。
- FY2024前進有価証券報告書
「また、食品安全マネジメントシステムに関する国際規格FSSC22000の認証をグループ会社であるスリースター製菓株式会社に続いて、2022年に金町工場及び小平工場冷凍ケーキラインにおいて、2024年に大阪空港工場において取得しています。残りの高崎工場、小平工場のパン工場部分についても引き続き国際規格であるFSSC22000の取得を目指してまいります。」
食品安全管理について、2024年に大阪空港工場でFSSC22000認証を取得し、残る高崎工場と小平工場のパン工場部分でも取得を目指す段階となった。 - FY2023再定義有価証券報告書
「お客様に安心して食べていただける商品を提供すべき企業として、食品の安全性と品質管理については、一般財団法人食品安全マネジメント協会が発行するJFS-B規格について、高崎、金町、小平、大阪空港の全4工場が2020年度末までにその認証を取得しました。また、金町工場及び小平工場冷凍ケーキラインにおいては、2022年に食品安全マネジメントシステムに関する国際規格FSSC22000の認証をグループ会社であるスリースター製菓株式会社に続いて取得しています。残りのパン工場についても引き続き国際規格であるFSSC22000の取得を目指してまいります。」
横浜工場閉鎖後の稼働工場は4工場となり、JFS-B認証の取得状況とFSSC22000取得済み拠点を整理したうえで、残りのパン工場でもFSSC22000取得を目指すとしている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、小平工場の冷凍ケーキライン及び金町工場では、食品安全のためのシステム規格である「FSSC22000」を取得しました。」
小平工場の冷凍ケーキラインと金町工場でFSSC22000認証を取得した。既存の食品安全管理施策について、具体的な認証取得実績が追加されている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当グループでは、新型コロナウイルス感染防止対策を徹底して行いながら、基本方針として、「NBを磨き、新しい価値を創る」を掲げ」
新型コロナウイルス感染防止対策を徹底しながら事業を運営する方針を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「横浜、高崎、金町、小平、大阪空港の全5工場が2020年度末までにその認証を取得しました。…当グループはパン工場においても引き続き国際規格であるFSSC22000の取得を目指してまいります。」
横浜、高崎、金町、小平、大阪空港の全5工場が2020年度末までにJFS-B認証を取得した。さらに、パン工場でFSSC22000の取得を目指している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症予防対策を十分施したうえで、製品の安定供給に努めてまいりました。」
新型コロナウイルス感染症予防対策を施したうえで製品の安定供給に努めている。従来の食品安全管理に加え、感染症下での供給・衛生対応を実施している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「食品安全管理体制の強化を徹底させ、万全の体制で臨んでおります。」
AIBフードセーフティーシステムとGMP遵守による食品安全管理体制の強化を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「食品の安全性と品質管理についてはAIB(American Institute of Baking)が全米の食品企業に対して実施している「フードセーフティーシステム」を導入し、GMP(Good Manufacturing Practice:適正製造規範)の遵守に努め、食品安全管理体制の強化を徹底させ、万全の体制で臨んでおります。」
AIBフードセーフティーシステムとGMP遵守による食品安全管理体制の強化を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「AIB(American Institute of Baking)が全米の食品企業に対して実施しているフードセーフティーシステム(Food Safety System)を全てのパン工場に導入し、GMP(Good Manufacturing Practice:適正製造規範)の遵守に努め、常にお客様に安心して食べていただける商品を提供すべく努力してまいります。」
全パン工場へのAIBフードセーフティーシステム導入とGMP遵守により、食品安全管理と品質管理を強化する。