第一屋製パン(2215)・方針前進
政策保有株式の保有意義見直し
FY2018に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2023。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1245社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに104社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1249件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 6 19」
政策保有株式について、非上場株式2銘柄を残す一方、非上場株式以外の6銘柄を売却し、上場株式の保有をなくした。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度において全株式を売却しております。」
政策保有株式について、当事業年度に非上場株式以外の20銘柄を売却し、売却価額443百万円となった。保有継続意義のない株式を縮減する運用が実績として示されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「なお、少なくとも年1回取締役会に保有継続の可否及び保有株式の見直し結果を報告します。その中で保有継続異議のない株式については縮減を進めます。」
政策保有株式について、少なくとも年1回の取締役会で保有継続の可否と保有株式数を見直し、保有継続に異議がない株式は縮減する運用を具体化している。 - FY2018初出有価証券報告書
「政策保有株式は、個別銘柄毎に保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているかを精査し、保有意義の見直しを行っております。」
政策保有株式について、銘柄ごとに保有意義や便益・リスクを精査し、保有意義を見直す方針を初めて明示している。