不二家(2211)・施策前進
ESG委員会と分科会によるサステナビリティ経営の推進
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-02。直近の記載はFY2025。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制851社が書いているテーマ・逆風0社・追い風865社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに82社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの870件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「2025年は、ESG委員会を3回開催し、取締役会には1回報告を行いました。」
2024年に新設したESG委員会が、2025年には3回開催・取締役会への1回報告まで運用された。環境・人権・従業員・地域社会の各分科会も開催している。 - 2026-03-02前進株主総会
「さらに、基盤強化に向けて「不二家グループの行動規範」の改定を行ったほか、10月には国連グローバル・コンパクトに署名しました。」
ESG委員会・分科会による体制に加え、行動規範改定と国連グローバル・コンパクトへの署名を実施した。 - FY2024初出有価証券報告書
「2024年3月に代表取締役社長を委員長とする「ESG委員会」を新設いたしました。「ESG委員会」では、当社の事業活動に重要な影響を及ぼす可能性のあるサステナビリティ関連リスクへの対応に加え、当社の持続的な価値向上の観点から特定した4つの課題に対する目標設定・進捗について審議しております。」
2024年3月に社長を委員長とするESG委員会を新設し、4つの重要課題の目標設定・進捗を審議する体制を初めて開示している。傘下には課題別分科会を設置し、取締役会への報告も行う。