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不二家(2211)・方針再定義

社外取締役・社外監査役を含む監督体制の整備

FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

8記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018再掲FY20222017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 2
同じテーマの他社
社外取締役・独立役員による監督体制504社が書いているテーマ・逆風0社・追い風513社

不二家がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの513件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「2026年3月23日(有価証券報告書提出日)現在、当社の取締役会は、2025年12月29日に取締役が1名辞任したことにより取締役11名(うち独立役員4名を含む社外取締役は5名)で構成しており、監査役会は監査役4名(うち独立役員1名を含む社外監査役は2名)で構成しております。」

    取締役1名の辞任により提出日現在の取締役は11名となり、定時株主総会後は取締役12名・監査役3名となる予定で、監督体制の人数構成が変化している。
  2. 2026-03-02再定義株主総会

    「当社の取締役会は、2025年12月31日現在、社外取締役5名を含む11名の取締役で構成され、社外監査役2名を含む監査役4名も出席しております。」

    社外取締役5名、社外監査役2名を含む監督体制を記載している一方、取締役総数は従来の12名から11名となっている。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当社の取締役は12名(うち独立役員4名を含む社外取締役は5名)で構成し、監査役は4名(うち独立役員1名を含む社外監査役は2名)で構成しております。」

    社外取締役5名を含む取締役12名の体制を維持しつつ、監査役を3名から4名へ増員し、社外監査役2名を含む監査体制となった。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社は、取締役12名(うち独立役員4名を含む社外取締役は5名)で構成し、監査役は3名(うち独立役員1名を含む社外監査役は2名)で構成しております。」

    社外取締役5名、社外監査役2名を含む取締役会・監査役会による監督体制を継続している。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「当社は、取締役12名(社外取締役5名を含む)で構成し、監査役は4名(社外監査役2名を含む)で構成しております。」

    社外取締役5名を含む取締役12名、社外監査役2名を含む監査役4名の監督体制を明示し、独立役員は4名としている。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「さらに、社外取締役は客観的かつ中立的な観点から的確な助言と意思決定を当社の経営に反映させているとともに、社外監査役も専門的見地から公正かつ客観的に経営の妥当性を監督し、当社の監査機能の強化を図っており、コーポレート・ガバナンス強化に向けた充分な体制を備えているものと考えております。」

    社外取締役・社外監査役を含む監督・監査体制と、独立役員2名の体制を継続して記載している。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「取締役会は14回開催され、重要事項の決定や各業務執行取締役からの業務報告などが行われ、社外取締役や監査役を交え審議を行いました。」

    社外取締役・社外監査役を含む取締役会、監査役会、執行役員制度による監督・執行体制を継続して運用している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、取締役会が、代表取締役をはじめとした取締役、執行役員及びその他主要な職位にある者を指揮、監督し、それら全体を監査役が監督する体制を備えております。さらに、社外取締役は客観的かつ中立的な観点から的確な助言と意思決定を当社の経営に反映させているとともに、社外監査役も専門的見地から公正かつ客観的に経営の妥当性を監督し、当社の監査機能の強化を図っております。」

    取締役会、執行役員、監査役、社外取締役・社外監査役による指揮監督・監査の体制を、ガバナンス強化の仕組みとして記載している。
一緒に動いた変遷

「主力ブランドに特化した新製品開発・品質改善」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主力ブランドに特化した新製品開発・品質改善2回
  3. 2利益改善2回
  4. 3経費管理の強化と販売管理費の削減2回
  5. 4新規出店と不採算店の閉店による店舗網の収益性改善2回
  6. 5大型生産ラインの稼働率向上による収益性改善2回
  7. 6中国での営業活動・取引先連携・インターネット販売の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
不二家の次の決算発表は2026-10-26の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-02の株主総会で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
社外取締役・社外監査役を含む監督体制の整備|不二家(2211)の変遷 | Komori