不二家(2211)・施策削除
スイートガーデンの卸販売から直接販売への切替
FY2018-Q3に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2019。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
間接販売から直接販売へのチャネル転換12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019削除有価証券報告書スイートガーデンについて広域流通企業向け売上の回復や新規取引先開拓は記載されているが、卸販売から直接販売への切替は当年度の記載では明示されていない。
- FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「㈱スイートガーデンでは、不採算店の閉鎖によるチェーン店の売上減少が影響し、前年同期の売上を下回りましたが、広域流通企業向け製品の売上は、新規取引先の開拓、販売地域の拡大及び新製品提案の促進により着実に拡大しております。利益面では物流費の増加がありましたが、経費管理を強化し改善を進めております。」
チェーン店売上の減少が続く一方、広域流通企業向け販売の拡大と経費管理強化による収益性改善を継続している。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「㈱スイートガーデンでは、チェーン店売上、直接販売に切り替えた広域流通企業向け売上とも前年同期を下回りました。利益面では物流費の増加がありましたが、製品提案の促進による売上回復、経費管理の強化による利益の改善につとめております。」
卸販売から直接販売へ切り替えた広域流通企業向け売上が前年同期を下回り、切替後の売上面では悪化が記載されている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「㈱スイートガーデンについては、売上は前年同期を下回りましたが、広域流通企業との直接販売の増加により利益率が向上し、加えて製品規格や容器の見直し、製造ロスの削減により、さらなる利益面の改善を進めました。」
広域流通企業との直接販売を増加させ、利益率を向上させるとともに、製品規格・容器の見直しと製造ロス削減を進めた。 - FY2018前進有価証券報告書
「㈱スイートガーデンにおいては、直接取引に変更した広域流通企業との取り組みを強化するとともに、ITシステムの導入により店舗運営の効率化をはかり、加えて製品開発・生産・営業・物流などで当社との連携を強化し、収益性の向上につとめてまいります。」
卸販売から直接販売へ切り替えた広域流通企業との取り組みを強化し、ITシステム導入や当社との連携強化によって収益性向上を進めている。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「利益改善を目的に量販店・コンビニエンスストア向けの卸販売を直接販売に切り替えたことによる一時的な売上減」
スイートガーデンにおいて、利益改善を目的として量販店・コンビニエンスストア向けの販売形態を卸販売から直接販売へ切り替えたことを初めて記載している。一時的な売上減も発生したと説明している。