中期3カ年計画「新・維新 Next Stage 2020」
FY2018に初出。12回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、中期3カ年計画「Be Resilient 2023 ~新しい時代をしなやかに生きる~」の2年目にあたり目標達成に向けた重要な年度となります。」
「Be Resilient 2023」の2年目を目標達成に向けた重要な年度と位置づけている。 - FY2021削除有価証券報告書
「また、中期3カ年計画「新・維新 Next Stage 2020」の最終年度であり、サステナブルな成長を果たすための活動方針として、①2N(NEXT・NEW)への挑戦の継続②急激に高まる企業の社会性への対応③次世代を意識した人財育成を掲げ、ニューノーマル時代での「提供価値増強経営」を推進いたしました。」
「新・維新 Next Stage 2020」は最終年度の実績として扱われ、新たな中期3カ年計画へ移行した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、中期3カ年計画「新・維新 Next Stage 2020」の最終年度であり、この急激な変化に対応し、サステナブルな成長を達成するために、活動方針として①2N(NEXT・NEW)への挑戦 ②社会性の変化を重視 ③次世代を意識した人財育成を掲げ、事業活動に取り組みました。」
「新・維新 Next Stage 2020」の最終年度として、2N、社会性、人財育成を活動方針に据えた取り組みを継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「また、中期3カ年計画「新・維新 Next Stage 2020」の最終年度であり、この急激な変化に対応し、サステナブルな成長を達成するために、活動方針として①2N(NEXT・NEW)への挑戦 ②社会性を重視 ③次世代を意識した人材育成 を掲げ、お客様への価値提供増強経営への転換に取り組みました。」
中期計画の最終年度における活動方針として、2N、社会性、次世代人材育成を掲げ、顧客価値提供の強化に取り組んだ。 - FY2020後退有価証券報告書
「投資価値ある企業をめざし、2年目の2020年3月期におきましては、連結売上高468億円、連結経常利益17億50百万円、連結売上高経常利益率3.7%、ROE8.0%を目標に掲げた結果、連結売上高423億9百万円、連結経常利益4億27百万円、連結売上高経常利益率1.0%、ROEは0.9%となり、コージェネレーション設備の導入や新しい生産設備の導入など設備投資を実施し、保有株式の売却等による調達資金を今後の成長に活用させていただき、ROE10%に向けさらに資本生産性向上に取り組んでまいります。」
2年目の売上高、経常利益、利益率、ROEは掲げた目標を下回った。一方、設備投資と保有株式売却等を通じてROE10%を目指す方向を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは、中期3カ年計画「新・維新 Next Stage 2020」の2年目を迎え、①自己成長と共育の融合への挑戦 ②全員がマーケター ③イノベーションの絶え間ない挑戦 ④「利益=売上-コスト」の基本算式を忘れない ⑤健康経営の推進の5つの目標に向けて着実な一歩を踏み出し、サステナブルな成長を目指して事業活動を展開しました。」
中期3カ年計画の2年目として、5つの目標に向けた活動を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは、中期3カ年計画「新・維新 Next Stage 2020」の2年目を迎え、5つの目標 ①自己成長と共育の融合への挑戦 ②全員がマーケター ③イノベーションの絶え間ない挑戦 ④「利益=売上-コスト」の基本算式を忘れない ⑤健康経営の推進 に向けて着実な一歩を踏み出し、更にサステナブルな成長を目指して事業活動を開始しました。」
「新・維新 Next Stage 2020」の2年目として、5つの目標に向けた事業活動を開始したことを再確認している。 - FY2019前進有価証券報告書
「投資価値ある企業をめざし、1年目の2019年3月期におきましては、連結売上高470億円、連結経常利益17億円、連結売上高経常利益率3.6%、ROE7.5%を目標に掲げた結果、連結売上高451億8百万円、連結経常利益15億62百万円、連結売上高経常利益率3.5%、ROEは8.1%となり、本社新規工場の建築、設備投資を実施し、自己株式の売却、公募増資による調達資金を今後の成長への投資へ活用させていただき、ROE10%に向け、さらに資本生産性向上に取り組んでまいります。」
中期計画初年度の実績と目標を比較し、売上高・経常利益・利益率は目標未達だった一方、ROEは目標7.5%を上回る8.1%となった。新工場・設備投資と資本生産性向上を通じてROE10%を目指す方向を具体化した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは、更なる成長性を確保するために、新しいステージへ挑戦する計画として2018年度から2020年度を期間とする新中期3カ年計画「新・維新 Next Stage 2020」を策定しました。」
2018年度から2020年度の新中期計画を継続して掲げている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは、更なる成長性を確保するために、新しいステージへ挑戦する計画として2018年度から2020年度を期間とする新中期3カ年計画「新・維新 Next Stage 2020」を策定しました。初年度となる2018年度は①SCMの経営的視点での取り組み ②双方向を土台とする「報・連・相」の実行 ③2N(Next New)の継続の3項目を活動目標として、新しい付加価値を生み出し、誠実に、確実に成果を出すべく、事業活動を展開しました。」
2018年度から2020年度の新中期計画と、初年度の3項目の活動目標を再確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「この中期3カ年計画では変革課題として「アスリート経営」を掲げました。①筋肉を増強する(商品・サービスの魅力、企業価値を強化する)②無駄な脂肪を削る(生産性を向上させ、コストを削減する)③体幹を鍛える(社会性を意識したバランスの良い経営を行う)を課題として活動に取り組み、グループ間の連携を一層強くしてシナジー効果を発揮し、「強くて、しなやかで、魅力ある会社」を築きます。」
新中期計画の「アスリート経営」を、商品・企業価値、生産性・コスト、社会性の3領域で実行する方針を再確認している。 - FY2018初出有価証券報告書
「2018年度は継続的、持続的な成長に向けた新しいスタートの年度として2018年度から2020年度を期間とする中期3カ年計画「新・維新 Next Stage 2020」を策定しました。井村屋グループ理念を軸として「不易流行」の考えのもと、伝統ある技術と新技術の融合を図り、新しい価値を提供していきます。また、着実な成長、強固な企業体質の構築、社会との共生を意識し、「おいしい!の笑顔をつくる」商品・サービスの提供を通じて、社会から必要とされるグループ企業を目指します。」
「One imuraya 2017」に続く2018年度から2020年度の新中期計画を策定し、継続的・持続的成長、企業体質強化、社会との共生を目標としている。