Komori
井村屋グループ(2209)・施策前進

業務用・通販・ドラッグストアによる新たな売り場開拓

FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

7記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY20202017: 120172018: 120182019: 120192020: 220202021: 22021
同じテーマの他社
既存資産に依存しない新商品・販売チャネル開発4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021前進有価証券報告書

    「また、EC事業を成長分野として、専用商品の開発強化、スピーディーな受注・出荷体制の構築を進めてまいります。」

    ECを成長分野と位置づけ、専用商品開発と受注・出荷体制の構築へ具体化した。
  2. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「ニューノーマル時代への変化対応として、新しく取り組むEコマースを活用した売上強化も含め、お客様への提供価値増強経営を基軸として、「お・や・く・だ・ち経営」を推進しています。」

    Eコマースを活用した売上強化と顧客への提供価値増強を、販売チャネル開拓の継続施策として再確認している。
  3. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「ニューノーマル時代への変化対応として、新しいEコマースの売上強化も含め、お客様への提供価値増強経営を基軸として、「お・や・く・だ・ち経営」の推進を目標に取り組みを開始いたしました。」

    既存のEC等の新規販売ルート開拓に加え、ニューノーマル対応としてEC売上の強化を明示した。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「井村屋株式会社の流通事業においては各カテゴリーの強みを活かし、既存市場での販路を拡大するとともに、EC、ドラッグストア、生協などへの新顧客創造、新価値創造に向け、2N(NEXT・NEW)の更なる取り組みを進めてまいります。また、SNSを通じたお客様とのコミュニケーションの強化を図ります。」

    EC、ドラッグストア、生協等の新規販路開拓とSNSによる顧客コミュニケーションを継続している。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「SNSと連動した販売促進を実施し、EC、ドラッグストア、生協などへの新規販売ルート拡大と新顧客創造に向けた取り組みを強化してまいります。」

    SNS連動販促と、EC・ドラッグストア・生協への新規販売ルート拡大を組み合わせる方針を再確認している。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、SNSを活用し、顧客とのダイレクトなつながりを強化する事で話題性が高まり、広告宣伝、販売促進にも効果を発揮しました。」

    SNSを活用した顧客との直接的なつながりと販売促進を継続している。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「また、SNSを活用した販売促進を強化し、新しい売り場作りとして、業務用市場の拡大、通販市場の開拓、さらにドラッグストアへの商品導入を図ります。」

    SNS販促と、業務用・通販・ドラッグストアを新たな販売先として開拓する施策を初めて掲げた。
一緒に動いた変遷

「営業利益を重視した経営基盤の強化」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1営業利益を重視した経営基盤の強化2回
  3. 2あずきバー、やわもち、コラボ商品の冷菓成長戦略2回
  4. 3バイオマスボイラ、SCM、冷凍倉庫によるコスト削減2回
  5. 4SCMの経営的視点での取り組み2回
  6. 5AI・ICTの活用による事業運営・生産性向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
井村屋グループの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
業務用・通販・ドラッグストアによる新たな売り場開拓|井村屋グループ(2209)の変遷 | Komori