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ブルボン(2208)・リスク再掲

新型コロナウイルス感染症による需要・供給・事業継続リスク

FY2020に初出。17回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2026。

17記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2020 – FY2021-Q3対処FY2023-Q2 – FY2024-Q3再掲FY2024 – FY20262020: 320202021: 420212022: 420222023: 220232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社

ブルボンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに51社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1307件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「しかしながら、未知の新型感染症が流行した場合は、需要の減退や物流・流通システムの混乱に起因する生産活動や販売活動に支障をきたす恐れがあり、業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    感染症対策と事業継続体制を維持しつつ、未知の新型感染症による需要・物流・生産・販売への影響を残余リスクとしている。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループは、新型感染症に対して感染症対策委員会を設置し、食品製造企業として厳格な管理基準に則り、従業員に対する衛生管理に十分留意した生産活動を実施し、また、間接部門ではテレワークの取り組みや出張の制限など、社内外の感染防止に最大限努めて事業活動を継続できる体制を整備しております。しかしながら、未知の新型感染症が流行した場合は、需要の減退や物流・流通システムの混乱に起因する生産活動や販売活動に支障をきたす恐れがあり、業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    感染症対策と事業継続体制を維持しつつ、未知の新型感染症による需要・物流・生産・販売への影響を残余リスクとしている。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「しかしながら、人の移動の制限によるインバウンド需要や行楽需要の減退、物流・流通システムの混乱に起因する生産活動に必要な原材料・諸資材の調達困難などにより一部生産活動の停止や販売活動に支障をきたす恐れがあり、業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    感染症の影響緩和後も、新型感染症による需要減退、調達困難、生産停止・販売支障のリスクを継続して開示している。
  4. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型ウイルス感染症の5類移行に伴い社会経済活動の正常化が進み、緩やかな回復基調で推移しました。」

    新型感染症の5類移行に伴う社会経済活動の正常化を記載し、感染症による需要・事業継続リスクが前年度より緩和した状況を示している。
  5. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「具体的には、感染症の影響緩和に伴って高まった行楽、イベント需要に対応した取り組みや、健康志向ニーズにお応えした商品の展開などを行い、求められる価値の実現に機敏かつ柔軟に取り組みました。」

    感染症の影響緩和に伴う行楽・イベント需要の高まりを記載し、需要面での感染症影響が前年度より和らいだ状況を示している。
  6. FY2023対処有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるわが国経済は、新型感染症対策の規制緩和により緩やかな回復基調で推移しましたが、ウクライナ情勢の長期化とそれに伴う原材料・エネルギー価格の高騰に加え、欧米との金利差拡大による急激な為替変動等、先の見通せない不安定な状況で推移しました。」

    新型感染症対策の規制緩和と社会経済活動の回復を記載し、感染症による需要・事業継続リスクは前年度より緩和した状況を示している。
  7. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症第7波の流行があったものの影響が徐々に和らぎ始め、行動制限の緩和等により個人消費に持ち直しの動きがみられました。」

    第7波の流行はあったものの感染症の影響が徐々に和らぎ、行動制限の緩和と個人消費の持ち直しが記載されている。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が続いているものの、段階的な行動制限の緩和や個人消費の持ち直しの兆しにより、社会経済活動正常化への期待感が高まりました。」

    感染症の影響は継続している一方、行動制限の緩和と個人消費の持ち直しの兆しも記載しており、感染症リスクの状況を再確認している。
  9. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が継続したことに加え、新たな変異株の出現により感染者数が急増し、緊急事態宣言の再発出ならびに、まん延防止等重点措置が適用されるなど先行き不透明な状況が続きました。」

    感染症の継続に加え、新たな変異株による感染者数急増、緊急事態宣言の再発出、まん延防止等重点措置の適用を記載している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が続くなか、ワクチン接種の進展から新規感染者数が落ち着き、消費者心理に持ち直しの動きがみられた一方で、新たな変異株の出現や海外での感染再拡大など依然として先の見通せない状況が続きました。」

    感染症の影響が続く一方、新たな変異株や海外での感染再拡大による先行き不透明感を再確認している。
  11. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の再拡大と変異株の出現などから依然として厳しい状況で推移しました。企業業績の改善や国内のワクチン接種の進展などによる社会経済活動正常化への期待感が高まっているものの、回復は力強さを欠き、いまだ先行き不透明な状況が継続しています。」

    感染症の再拡大と変異株の出現が続き、社会経済活動の回復が力強さを欠く状況として実際に表れている。
  12. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が継続し、変異株の出現などにより依然として先の見通せない状況が続きました。海外におけるワクチン接種後の経済回復に伴い、国内でも企業業績、個人消費の改善が期待されるものの、相次ぐ緊急事態宣言の再発出等による消費マインドの低下など、引き続き、景気下振れリスクを注視する必要があります。」

    感染症の影響、変異株、緊急事態宣言の再発出、消費マインド低下が引き続き事業環境に実際に表れている。
  13. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、新型コロナウイルス感染症の影響から、お土産商品やテーマパーク商品等の売上は落ち込んでおりますが、スーパーマーケット等で徳用感のある商品の需要は高まっており、業績や資金面に与える影響は軽微であります。」

    感染症により土産・テーマパーク商品が減少する一方、スーパーマーケット等の徳用商品需要が高まる影響を再確認している。
  14. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、世界的に広がっている新型コロナウイルス感染症が終息の兆しを見せず、依然として厳しい状況で推移しました。社会経済活動が徐々に再開されつつあるものの、雇用ならびに所得環境の急激な変化や感染の再拡大の懸念から先行きの見通せない状況が続いています。」

    新型コロナウイルス感染症の長期化と感染再拡大への懸念が続き、社会経済活動・雇用・所得環境への影響を記載している。
  15. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、世界的に続く新型コロナウイルス感染症拡大の影響により社会・経済活動が停滞したことから、引き続き厳しい状況で推移しました。緊急事態宣言解除後の政府の各種施策や、海外経済の持ち直しの動きにより緩やかな回復の兆しがみられるものの、感染症拡大第2波等の懸念から依然として先行き不透明な状況が続いています。」

    感染症拡大による社会・経済活動の停滞が続き、第2波への懸念を含む先行き不透明感を記載している。
  16. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「菓子・飲料・食品業界は、在宅機会の増加から家庭内で保存できる一般食品の需要が一時的に増加したものの、感染拡大の収束が見通せない状況を受け、消費者の生活防衛意識が一段と高まり、個人消費は弱含みで推移しました。」

    感染症拡大に伴う家庭内需要の一時増加と、生活防衛意識の高まり・個人消費の弱含みが続いている。
  17. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当社グループでは、新型コロナウイルス感染症の影響から、お土産商品やテーマパーク商品等の売上は落ち込んでおりますが、スーパーマーケット等で徳用感のある商品の需要は高まっており、業績や資金面に与える影響は軽微であります。」

    新型コロナウイルス感染症を独立したリスクとして初めて記載し、お土産・テーマパーク商品の売上減少と、スーパーマーケット等での需要増加を実際の影響として示している。
一緒に動いた変遷

「国内景気後退・人口減少・少子高齢化による需要低迷」は、この変遷が動いた17回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内景気後退・人口減少・少子高齢化による需要低迷6回
  3. 2チョコレート市場シェア向上と冷菓事業の積極的拡大5回
  4. 3固定資産の減損リスク5回
  5. 4主力商品・ブランド・新カテゴリーの育成4回
  6. 5工場再構築・ライン統廃合による生産体制の再編4回
  7. 6アイスクリーム事業への新規参入4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ブルボンの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型コロナウイルス感染症による需要・供給・事業継続リスク|ブルボン(2208)の変遷 | Komori