ESG・SDGsを経営戦略とした社会課題対応
FY2019に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに56社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、環境負荷軽減への目標としてCO2排出削減、脱プラスチック、サステナブル原料使用推進を重要項目として設定しております。」
第150期実績として、CO2排出量2013年比28.4%削減、脱プラスチック2018年比8.4%削減、サステナブルカカオ豆100%、パーム油44.3%、液全卵1.0%を開示した。モーダルシフト、PPA、共同配送などの施策も記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、「エコシップマーク優良事業者」の認定や25mダブル連結トラックによる共同配送など、温室効果ガスの排出割合が低い輸送モードを活用した持続可能な物流網の構築に取り組みました。」
エコシップマーク優良事業者の認定取得と25mダブル連結トラックによる共同配送を通じ、低排出輸送モードを活用した物流網構築を具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、環境負荷軽減への目標としてCO2排出削減、脱プラスチック、サステナブル原料使用推進を重要項目として設定しております。同目標の遂行状況は取締役会など社内会議にて報告されモニタリングしております。」
2024年度実績として、CO2排出量2013年比28.8%削減、脱プラスチック2018年比7.9%削減、サステナブルカカオ豆97.7%・パーム油37.5%・液全卵0.08%を開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、環境負荷軽減への目標としてCO2排出削減、脱プラスチック、サステナブル原料使用推進を重要項目として設定しております。同目標の遂行状況は取締役会など社内会議にて報告されモニタリングしております。」
2030年までにCO2排出量を2013年比46%削減、2025年までに脱プラスチックを2018年比20%削減、サステナブルカカオ豆・パーム油使用100%を目標として、2023年度実績も開示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは、サステナビリティに関する目標としてCO2排出削減、脱プラスチック、サステナブル原料使用推進を重要項目として設定しております。」
サステナビリティに関する目標として、2030年までにCO2排出量を2013年比46%削減、2025年までに脱プラスチックを2018年比20%削減、カカオ豆・パーム油のサステナブル原料使用を掲げ、実績値も開示した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、「プチクマ」をデザインした貨物鉄道用コンテナ「プチクマコンテナ」の運用を開始し、モーダルシフトによる環境負荷低減のさらなる推進を図りました。」
プチクマコンテナの運用を開始し、モーダルシフトによる環境負荷低減を具体化した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「飲料品目は、ミネラルウォーター商品群で「佐渡応援天然水」を発売したほか、環境負荷低減を目的としてプラスチックラベルを除いたミネラルウォーター「天然名水出羽三山の水500ml(eco包装)」と「イオン水500ml(eco包装)」の2品を、当社オンラインショップ限定で発売しました。」
環境負荷低減を目的に、プラスチックラベルを除いたエコ包装商品2品をオンラインショップ限定で発売した。 - FY2021前進有価証券報告書
「将来に向けては、企業の持続的発展のためESG(環境・社会・ガバナンス)を経営戦略と捉え、SDGs(持続可能な開発目標)の17の目標に準拠した活動を行っております。具体的には、包装仕様変更(脱プラ)への取り組みとして、一部の商品におきまして「ノートレー化」「紙トレー化」を図り、2021年1月より順次、販売しております。その他、モーダルシフトへの移行や太陽光発電設備の設置など環境への取り組みを継続しております。」
ESG・SDGs方針を維持しつつ、ノートレー化・紙トレー化の2021年1月からの販売、モーダルシフト、太陽光発電設備設置を具体的に記載した。 - FY2020再定義有価証券報告書
「将来に向けては、企業の持続的発展にはESG(環境・社会・ガバナンス)を経営戦略と捉え、環境貢献投資、健康寿命の延長、防災・減災などの社会課題の解決、安全、コンプライアンス、顧客満足、品質の向上に注力することでリスクに対応するとともに、SDGs(持続可能な開発目標)の17の目標に準拠した活動を明確にし、取り組んでまいります。」
ESGを経営戦略とする方針を維持しつつ、SDGsについては収益化の課題という表現から17目標に準拠した活動の明確化へ整理している。 - FY2019初出有価証券報告書
「将来に向けては、企業の持続的発展にはESGを経営戦略と捉え、環境貢献投資、健康寿命の延長、防災・減災などの社会課題への解決、安全、コンプライアンス、顧客満足、品質の向上に注力することでリスク対応するとともに、SDGsの17の目標について、どの分野で何をすれば収益を上げることにつながるかを課題として取り組んでまいります。」
ESGを経営戦略、SDGsの17目標を収益につながる課題として捉える方針を初めて明示している。