Komori
ブルボン(2208)・施策前進

機能性表示食品の開発・制度対応

FY2016に初出。35回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY2021-Q2前進FY2022 – FY2024-Q2前進FY2024 – FY20262016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
機能性表示食品制度への届出・商品化対応3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「機能性食品では、「スローバーベイクドショコラケーキ」を発売し“スローバー”シリーズの品揃えを拡充しました。」

    機能性食品の新商品発売により、制度対応・健康関連商品のラインアップを拡充した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、機能性食品群では、「スローバーベイクドショコラケーキ」を発売し品揃えの強化を図ったことで、“スローバー”シリーズが順調に推移しました。さらには、機能性表示食品「肌サポココア」の展開に加え、栄養機能食品に変更した「ミルクココア」の取り扱いが進みました。」

    機能性表示食品「肌サポココア」の展開、新商品の発売、栄養機能食品への変更を通じて制度対応と品揃えを進めた。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「機能性食品群では、栄養素をバランスよく配合したバータイプ商品「MITASE」シリーズをリニューアルしたほか、「スローバー」シリーズに、2種のチーズを使用した「スローバーベイクドチーズケーキ」を発売し品揃えの強化を図りました。」

    栄養素配合商品「MITASE」のリニューアルと「スローバー」の新商品発売により、機能性・栄養関連商品の展開を進めた。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「健康食品の研究開発では、栄養補給に特化し33種類の栄養素をバランスよく配合したバータイプの焼菓子「MITASEココア味」、不足しがちな栄養素を補える「しっとりソフトクッキーカルシウム」「しっとりソフトクッキー鉄分」を開発しました。」

    33種類の栄養素を配合した商品、カルシウム・鉄分補給商品を開発・発売し、機能性・栄養関連食品を拡充した。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「加えて、機能性食品群では、「セノビックバー」シリーズや、栄養機能食品の「しっとりソフトクッキー鉄分」なども順調に推移しました。」

    セノビックバーシリーズや鉄分配合の栄養機能食品など、機能性・栄養関連商品の展開を継続している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「カルシウムや鉄分を配合した栄養機能食品がご支持をいただき、腹持ち感にこだわった低GI商品「スローバー」シリーズも堅調に推移しました。」

    カルシウム・鉄分配合の栄養機能食品と低GIの「スローバー」シリーズを展開し、機能性・栄養関連商品の品揃えを強化している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、機能性食品群では、「スローバー」シリーズが順調に推移したことに加え、不足しがちな栄養素を補える「しっとりソフトクッキーカルシウム」「しっとりソフトクッキー鉄分」を発売し、品ぞろえの強化を図りました。」

    機能性・栄養関連食品の新商品を発売し、同分野の商品ラインアップを具体的に拡充した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「機能性食品群は、中鎖脂肪酸油(MCT)を配合した「MCTプラス」シリーズに、「MCTプラスソフトクッキーミルク」を発売し、“ベイクドショコラ”と共に機能性表示食品として展開しました。」

    MCT配合商品を機能性表示食品として展開し、制度対応を伴う商品ラインアップを拡充した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「機能性食品群は、中鎖脂肪酸油(MCT)を配合した「MCTプラス」シリーズに、“ソフトクッキーミルク”を発売し、“ベイクドショコラ”と共に機能性表示食品として展開しました。」

    MCT配合の新商品を機能性表示食品として展開し、機能性食品の制度対応・商品ラインアップを具体的に進めた。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「一方、機能性食品群は、リニューアルした「スローバー」シリーズや「セノビックバー」シリーズに引き続きご好評をいただきました。」

    機能性食品の既存シリーズをリニューアルし、健康・栄養関連商品の展開を進めた。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、機能性食品では、体内でエネルギーになりやすい中鎖脂肪酸油(MCT)を配合した「MCTプラスマドレーヌ」を発売しました。」

    MCTを配合した機能性食品を新発売し、機能性・健康志向商品の品揃えを拡充した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「健康食品の研究開発では、近年低糖質への注目度が高まっていることを鑑みて、配合、製造技術を応用し糖質を60%オフしながらおいしさを保持した「カーボバランス」シリーズ3品を発売しました。さらに、食のエネルギーバランスから脂質に着目し、中鎖脂肪酸油(MCT)を配合した「MCTプラスベイクドショコラ」を開発しました。」

    糖質60%オフの「カーボバランス」シリーズ3品とMCT配合商品を開発・発売し、健康食品の品揃えを拡充した。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「機能性食品は、「セノビックバーミニソフトクッキーココア味」の取り扱いが拡大したほか、「スローバー」シリーズ、「プロテインバー」シリーズもご好評をいただきました。」

    機能性・栄養関連食品について、取扱拡大とシリーズへの支持を継続して記載している。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「機能性食品では、「スローバー」シリーズや「プロテインバー」シリーズに引き続きご支持をいただいたことに加え、成長期のお子様に向けた栄養機能食品「セノビックバーミニソフトクッキーココア味」を発売し、ご好評をいただきました。」

    栄養機能食品「セノビックバーミニソフトクッキーココア味」を新発売し、機能性・栄養関連食品の品揃えを拡充した。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「機能性食品では、「ウィングラム」ブランドとして展開している「スローバー」シリーズや「プロテインバー」シリーズが、取り扱いの拡大と、お客様ニーズを満たす商品価値によりご好評をいただきました。」

    機能性・栄養関連商品の取扱拡大と商品価値による販売強化を継続している。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「機能性食品では、新ブランド「ナクア」シリーズを発売したほか、「ウイングラム」シリーズにおいて「プロテインバーキャラメルナッツクッキー(WG)」や「プロテインチャージえんどうまめスナックレモン味(WG)」を発売し、健康志向のニーズにお応えする商品展開を行いました。」

    健康・機能性食品で新ブランド、新味、新商品を発売し、品揃えを拡充した。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「機能性食品では、健康志向の高まりから「プロテインバーチョコレートクッキー(WG)」が、引き続き好調に推移しました。」

    機能性食品の健康志向対応と、プロテイン商品の好調な推移を再確認している。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「食品品目は、「スローバー」シリーズに、黒ごまクッキーを発売し品揃えの強化を行いました。また、「プロテインバーキャラメルナッツクッキー(WG)」や、ルート限定で「プロテインチャージえんどうまめスナックレモン味(WG)」を発売し好評をいただきました。」

    栄養調整食品とプロテイン関連商品を新たに発売し、健康・機能性食品の品揃えを拡充した。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「食品品目は、素材の持つ優しい味わいを活かした女性目線で開発した新ブランド「ナクア」シリーズにおいて、「ココナッツミルクのクッキー」と「豆乳バナナのクッキー」をルート限定で発売しました。また、「スローバー」シリーズにメープルナッツクッキーを発売し品揃えの強化を図ったほか、前期末に発売した「プロテインバーチョコレートクッキー(WG)」の販売ルートを拡大しご好評をいただきました。」

    健康・栄養関連商品で新ブランド、新味を投入し、プロテイン商品の販売ルートも拡大した。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「機能性食品では、成長期のお子様向け栄養機能食品「セノビックバーココア味」やタンパク質と10種のビタミンを手軽に摂取できる「プロテインバーチョコレートクッキー(WG)」を発売しました。「スローバー」商品群にも継続して好評をいただきましたが、既存品の伸び悩みにより前期を下回りました。」

    成長期向け栄養機能食品とプロテイン商品を発売し、機能性・栄養関連商品の品揃えを拡充した。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「食品品目は、家庭でのイベントが多くなる需要期に向けて「スライス生チョコレートいちごミルク」を再発売したほか、「120gしょうがココア」と「120gミルクココア繊維習慣」の取り扱いが健康志向の高まりにより拡大しました。また機能性食品では「スローバー」シリーズが順調に推移しました。」

    機能性・健康志向食品について、既存商品の取り扱い拡大とシリーズの順調な推移を記載している。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、機能性食品は、栄養調整食品「スローバー」シリーズにスイートポテト味を発売し、商品ラインアップの充実を図りました。さらに、「120gミルクココア繊維習慣」を発売し、健康志向の高まりに応える商品展開を行いましたが、既存品の伸び悩みなどにより前年同期を下回りました。」

    栄養調整食品の新味と健康志向に対応する新商品を発売し、機能性食品の品揃えを拡充した。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「食品品目は、機能性関与成分モノグルコシルヘスペリジンを配合した機能性表示食品「120gしょうがココア」を発売しました。」

    機能性関与成分を配合した機能性表示食品を新たに発売した。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「機能性食品では、栄養調整食品「スローバー」シリーズをリニューアルしたほか、ダブルベリーの新味を加え品揃えの充実を図りました。」

    機能性・栄養調整食品でリニューアルと新味投入を行った。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、機能性食品では、栄養調整食品「スローバー」シリーズの拡販に取り組みましたが、品目全体では前年同期を下回りました。」

    機能性・栄養調整食品の販売強化を継続している。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、機能性食品では、栄養調整食品「スローバー」シリーズにさつまいも&栗を発売し、販売強化に取り組みました。」

    機能性・栄養調整食品で新商品を発売し、品揃えと販売を具体的に強化した。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「一方、機能性食品では、栄養調整食品「スローバー」シリーズにチーズクッキーを発売し、品揃えの充実と販売強化に取り組みました。」

    機能性・栄養調整食品で新商品を発売し、品揃えと販売を具体的に強化した。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、機能性食品では、栄養調整食品「スローバー」シリーズが取り扱いの拡大により伸張しました。」

    機能性・栄養調整食品について、取扱拡大による販売展開を継続している。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、機能性食品は栄養調整食品「スローバー」シリーズが伸張しました。」

    機能性・栄養調整食品の販売展開を継続している。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「機能性食品は、取り扱いの拡大により、栄養調整食品「スローバー」シリーズが好調に推移しました。」

    機能性・栄養調整食品の取扱拡大による販売を継続している。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「機能性食品開発課では、機能性表示食品の研究開発を行った結果により「カラダみらい」シリーズの3品を開発し発売いたしました。」

    「カラダみらい」シリーズ3品の開発・発売を実現した。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「機能性食品は、機能性表示食品「カラダみらい」シリーズの拡販や栄養調整食品「スローバー」シリーズの取り扱いの拡大に取り組みました。」

    機能性表示食品と栄養調整食品について、拡販・取扱拡大を継続している。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「機能性食品は、機能性表示食品「カラダみらい」シリーズの販売ルート拡大や、栄養調整食品「スローバー」シリーズの拡販に取り組みました。」

    機能性表示食品の販売ルート拡大と関連商品の拡販に取り組んだ。
  34. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「機能性食品は、「カラダみらい」シリーズの機能性表示食品を、全国のドラッグストアで先行販売したほか、栄養調整食品「スローバー」シリーズや、シニアにも飲みやすい栄養補給ジュレ「彩果のしずく」シリーズの展開強化を行いました。」

    「カラダみらい」シリーズを全国のドラッグストアで先行販売し、関連する栄養食品の展開も強化した。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「また、機能性表示食品制度に基づいた商品として「カラダみらい」シリーズの3品を消費者庁に申請し受理されました。」

    3品の申請受理という具体的な進捗を記載している。
一緒に動いた変遷

「主力商品・ブランド・新カテゴリーの育成」は、この変遷が動いた35回のうち25回、同じ書類で同じ向きに動きました。

252322212016★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主力商品・ブランド・新カテゴリーの育成25回
  3. 2アイスクリーム事業への新規参入23回
  4. 3工場再構築・ライン統廃合による生産体制の再編22回
  5. 4チョコレート市場シェア向上と冷菓事業の積極的拡大21回
  6. 5薬食未病・生活習慣病予防に向けた食品開発20回
  7. 6企画提案型営業による新たな需要の創造16回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ブルボンの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
機能性表示食品の開発・制度対応|ブルボン(2208)の変遷 | Komori