薬食未病・生活習慣病予防に向けた食品開発
FY2016に初出。37回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-10-30。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに33社。
- 2026-10-30前進決算
「機能性食品群においては、忙しい合間にもフルーツの味わいが楽しめ、同時に鉄分・カルシウム・食物繊維を補えるソフトクッキー“みちたりプラス”2品を発売しました。」
鉄分・カルシウム・食物繊維を補える機能性食品を発売し、健康関連商品の展開を進めている。 - FY2026前進有価証券報告書
「機能性食品では、「スローバーベイクドショコラケーキ」を発売し“スローバー”シリーズの品揃えを拡充しました。さらには、不足しがちなカルシウムや鉄分を補える「しっとりソフトクッキー」にもご支持をいただきました。」
機能性食品で新商品を発売し、栄養補給商品の品揃えを拡充した。 - 2026-05-29前進株主総会
「食品品目は、品質・価格等の実質価値の高さが評価され粉末ココア商品にご支持をいただきました。また、簡便・時短ニーズに対応した食品シート“かんたんクッキング”シリーズでは、焼き芋の味わいやバターの風味を楽しめる商品を展開し、拡販を図りました。機能性食品では、「スローバーベイクドショコラケーキ」を発売し“スローバー”シリーズの品揃えを拡充しました。」
簡便・時短ニーズ対応商品および機能性食品の品揃えを拡充した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、機能性食品群では、「スローバーベイクドショコラケーキ」を発売し品揃えの強化を図ったことで、“スローバー”シリーズが順調に推移しました。さらには、機能性表示食品「肌サポココア」の展開に加え、栄養機能食品に変更した「ミルクココア」の取り扱いが進みました。」
機能性・健康関連食品で新商品を発売し、「肌サポココア」や栄養機能食品への展開を進めた。 - FY2025前進有価証券報告書
「健康食品の研究開発では、美肌効果が確認されたイヌリンを使用した「肌サポココア」、低糖質菓子カーボバランスシリーズの用途拡大として「ちょこっとカーボバランス」を開発しました。」
美肌・低糖質を意識した健康関連商品の開発を進め、健康食品の用途・品揃えを拡大した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「さらには、健康志向への取り組みとして、「カーボバランス」シリーズに「ちょこっとカーボバランス」を展開し、トライアルユーザー獲得に向けた品揃え強化を図りました。」
「カーボバランス」シリーズに新展開を加え、健康志向への対応とトライアルユーザー獲得に向けた品揃え強化を進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「機能性食品群では、不足しがちな栄養素を補える「しっとりソフトクッキーカルシウム」や「しっとりソフトクッキー鉄分」、33種類の栄養素をバランスよく配合したバータイプの「MITASEココア味」を発売し健康志向に対応した品揃えの充実を図りました。」
カルシウム・鉄分補給商品と33種類の栄養素を配合した商品を発売し、健康・栄養関連商品の品揃えを拡充した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「機能性食品群では、日本人に必要と言われている33種類の栄養素をバランスよく配合したバータイプの「MITASEココア味」を発売し、時短などのニーズにお応えした商品展開を行いました。」
33種類の栄養素を配合した「MITASEココア味」を発売し、健康・栄養関連食品の展開を進めた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、機能性食品群では、「スローバー」シリーズが順調に推移したことに加え、不足しがちな栄養素を補える「しっとりソフトクッキーカルシウム」「しっとりソフトクッキー鉄分」を発売し、品ぞろえの強化を図りました。」
カルシウム・鉄分を補う新商品を発売し、健康・栄養関連食品の品ぞろえを拡充した。 - FY2023前進有価証券報告書
「機能性食品群は、中鎖脂肪酸油(MCT)を配合した「MCTプラス」シリーズに、「MCTプラスソフトクッキーミルク」を発売し、“ベイクドショコラ”と共に機能性表示食品として展開しました。また、「プロテインバー」シリーズに3種の必須アミノ酸を配合した「プロテインバーBCAA+」を発売し、「スローバー」シリーズとともに商品認知の向上を図りました。」
MCT配合商品、機能性表示食品、必須アミノ酸配合プロテイン商品を発売し、健康・栄養関連商品の展開を進めた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「機能性食品群は、中鎖脂肪酸油(MCT)を配合した「MCTプラス」シリーズに、“ソフトクッキーミルク”を発売し、“ベイクドショコラ”と共に機能性表示食品として展開しました。」
MCT配合商品を新発売し、機能性表示食品として展開する健康・栄養関連商品の品揃えを進めた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「健康志向に対応した取り組みとして、糖質量を抑えた「カーボバランス」シリーズにベイクドショコラケーキを発売しご好評をいただきました。」
健康志向・糖質配慮の商品を新たに発売し、健康関連食品の展開を進めた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、機能性食品では、体内でエネルギーになりやすい中鎖脂肪酸油(MCT)を配合した「MCTプラスマドレーヌ」を発売しました。」
MCT配合の機能性食品を新たに発売し、健康・栄養関連商品の展開を進めた。 - FY2022前進有価証券報告書
「機能性食品では、「セノビックバーミニソフトクッキーココア味」を発売しご好評をいただいたほか、体内でエネルギーになりやすい中鎖脂肪酸油(MCT)を配合したバータイプケーキ「MCTプラスベイクドショコラ」を発売しました。「スローバー」シリーズや、従来品よりたんぱく質を増量させた商品を発売した「プロテインバー」シリーズにも継続してご好評をいただきました。」
成長期向け栄養機能食品、MCT配合商品、たんぱく質増量商品を発売し、健康・栄養関連商品の展開を進めた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「食品品目は、在宅機会が継続した影響から「240gミルクココア」などの粉末ココア商品の需要が継続しました。また、外食需要の復調から業務用ルート専用で展開している、ストローとしても使えるトッピングクッキー「コロネクッキー」の取り扱いが拡大しました。機能性食品は、「セノビックバーミニソフトクッキーココア味」の取り扱いが拡大したほか、「スローバー」シリーズ、「プロテインバー」シリーズもご好評をいただきました。」
健康志向・機能性食品について、「セノビックバーミニソフトクッキーココア味」の取扱拡大と「スローバー」「プロテインバー」の支持を記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「食品品目は、スライス形状の食品シート「かんたんクッキング」シリーズに「焼くだけチョコシート」を発売したほか、「スライス生チョコレート」のリニューアルを行い品質の向上を図りました。また、在宅機会の長期化の影響から「240gミルクココア」などの粉末ココア商品の需要が継続しました。機能性食品では、「スローバー」シリーズや「プロテインバー」シリーズに引き続きご支持をいただいたことに加え、成長期のお子様に向けた栄養機能食品「セノビックバーミニソフトクッキーココア味」を発売し、ご好評をいただきました。」
食品シートの新商品、スライス生チョコレートのリニューアル、成長期向け栄養機能食品の発売を実施し、健康・栄養関連商品の展開を進めた。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「機能性食品では、「ウィングラム」ブランドとして展開している「スローバー」シリーズや「プロテインバー」シリーズが、取り扱いの拡大と、お客様ニーズを満たす商品価値によりご好評をいただきました。」
健康志向に対応した機能性・栄養関連食品の展開と取扱拡大を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「機能性食品では、新ブランド「ナクア」シリーズを発売したほか、「ウイングラム」シリーズにおいて「プロテインバーキャラメルナッツクッキー(WG)」や「プロテインチャージえんどうまめスナックレモン味(WG)」を発売し、健康志向のニーズにお応えする商品展開を行いました。」
健康志向に対応する新ブランドとプロテイン関連商品を発売し、健康・栄養関連食品の展開を進めた。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「機能性食品では、健康志向の高まりから「プロテインバーチョコレートクッキー(WG)」が、引き続き好調に推移しました。」
健康志向に対応した機能性食品の販売好調が続いている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「「80kcal」シリーズでは、「大麦のクラッカー」を発売し、健康志向のニーズに応える品揃えを行いました。」
健康志向に対応する新商品を発売し、健康関連食品の展開を進めた。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、「十六穀のパウンドケーキ」を発売し健康志向のニーズに応えた商品展開を行いました。」
健康志向に対応する新商品を発売し、健康関連食品の展開を進めた。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、薬食未病の概念に基づく、生活習慣病予防に役立つ食品の開発や、再生医療関連の研究を強化し、消費者の皆様の健康に寄与し、さらに新しいニーズを創造する新製品開発と需要喚起に向けた売場の改革を含めた企画提案型営業活動に取り組んでまいります。」
生活習慣病予防食品の開発と再生医療関連研究の強化を、年度の対処すべき課題として再確認している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「食品品目は、家庭でのイベントが多くなる需要期に向けて「スライス生チョコレートいちごミルク」を再発売したほか、「120gしょうがココア」と「120gミルクココア繊維習慣」の取り扱いが健康志向の高まりにより拡大しました。また機能性食品では「スローバー」シリーズが順調に推移しました。成長期のお子さまに向けた商品「セノビックバーココア味」も好評をいただきましたが、既存品の伸び悩みにより前年同期を下回りました。」
健康志向・機能性を意識した食品や栄養関連商品の展開を継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、機能性食品は、栄養調整食品「スローバー」シリーズにスイートポテト味を発売し、商品ラインアップの充実を図りました。さらに、「120gミルクココア繊維習慣」を発売し、健康志向の高まりに応える商品展開を行いましたが、既存品の伸び悩みなどにより前年同期を下回りました。」
機能性・栄養関連商品で新味および新商品を発売し、商品展開を進めた。一方、食品品目は前年同期を下回った。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「機能性食品は、成長期のお子様向け栄養機能食品「セノビックバーココア味」を発売し、栄養調整食品「スローバー」シリーズとともにご好評をいただきましたが、保存缶商品の需要が落ち着いたことや既存品の伸び悩みなどにより前年同期を下回りました。」
成長期向け栄養機能食品を新たに発売し、健康・栄養関連商品の展開を進めた。一方、品目全体は保存缶需要の落ち着き等で前年同期を下回った。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、薬食未病の概念に基づく、生活習慣病予防に役立つ食品の開発や、再生医療関連の研究を強化し、消費者の皆様の健康に寄与し、さらに新しいニーズを創造する新製品開発と需要喚起に向けた売場の改革を含めた企画提案型営業活動に取り組んでまいります。」
生活習慣病予防食品と再生医療関連研究を明示し、健康関連の取り組み範囲を広げている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、機能性食品では、栄養調整食品「スローバー」シリーズの拡販に取り組みましたが、品目全体では前年同期を下回りました。」
健康・栄養関連商品の拡販を継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、機能性食品では、栄養調整食品「スローバー」シリーズにさつまいも&栗を発売し、販売強化に取り組みました。」
健康・栄養関連商品の新味を発売し、販売強化に取り組んだ。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「飲料品目は、スポーツ支援商品「ウィングラム」シリーズや熱中症対策飲料としても利用可能な「おいしいココナッツミルクPET430」の拡販を図りました。」
健康・栄養関連商品の販売拡大を継続している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「飲料品目は、持久系アスリートをサポートする栄養プログラム「ウィングラム」シリーズのスポーツ用品店での販売を開始しました。」
健康・栄養関連の「ウィングラム」シリーズについて、スポーツ用品店での販売開始という販売展開の進捗を記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「飲料品目は、持久系アスリートをサポートする栄養プログラムドリンク「ウィングラム」シリーズを開発し通信販売先行で発売しました。」
健康・栄養関連商品の新シリーズを開発し、通信販売先行で発売した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「飲料・食品品目は、保存缶商品の需要が落ち着いたものの、濃厚でまろやかな「おいしいココナッツミルク」が大きく伸張しました。加えて、「牛乳でおいしくつめたいココアボトル缶」も好調に推移しました。」
健康志向に対応した飲料・食品の展開と販売を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「飲料・食品品目は、健康志向の高まりを受けて、濃厚でまろやかな「おいしいココナッツミルク」が好調に推移しました。」
健康志向に対応した食品・飲料の開発・販売を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「飲料・食品品目は、健康志向を受けて濃厚でまろやかな「おいしいココナッツミルク」が好調に推移しました。」
健康志向に対応した食品・飲料の展開を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「飲料・食品品目は、健康志向の高まりを背景として、濃厚でまろやかなココナッツミルク飲料「おいしいココナッツミルク」が好調に推移したことに加え、ミルクの味わい豊かな「牛乳でおいしくつめたいココア」が取り扱いの増加により伸張しました。」
健康志向に対応した食品・飲料の展開を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「健康志向の高まりを背景として、濃厚でまろやかなココナッツミルク飲料「おいしいココナッツミルク」を発売し、大変好評をいただきました。」
健康志向を背景とした食品・飲料開発を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、薬食未病の概念に基づいた特定保健用食品、栄養機能食品、特に未病対策として生活習慣病予防のための食品の開発にも取り組み、消費者の皆様の健康に寄与し、さらに新しいニーズを創造する新製品開発と需要喚起に向けた売場の改革を含めた企画提案型営業活動に取り組んでまいります。」
健康関連食品の開発を新製品開発・売場改革と結び付けている。