ブルボン(2208)・リスク顕在化
会計監査人の業務停止処分と監査品質評価
FY2024に初出。2回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査法人に対する金融庁行政処分と監査品質・契約継続への影響91社が書いているテーマ・逆風82社・追い風0社
ブルボンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている91社のうち14社を表示しています。上の文は91社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「当社の会計監査人である太陽有限責任監査法人は、2023年12月26日付で、金融庁から契約の新規の締結に関する業務の停止3ヶ月(2024年1月1日から同年3月31日まで)の処分を受けました。」
会計監査人の業務停止処分を引き続き開示し、体制・改善計画等の説明を受けたうえで監査品質を評価し、監査契約を継続している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「当社の会計監査人である太陽有限責任監査法人は、金融庁から2023年12月26日付で業務停止処分を受けており、その概要は以下のとおりであります。・処分内容 契約の新規の締結に関する業務の停止 3ヶ月(2024年1月1日から同年3月31日まで)」
会計監査人に対する3か月の業務停止処分を開示し、同法人から体制・業務改善計画の説明を受けたうえで、監査役会が監査品質水準を評価して監査契約を継続している。