FSSC22000・原薬GMPに基づく生産・品質管理
FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-06-03。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
- 2026-06-03前進株主総会
「また化成品事業においては、GMP委員会を24回、マネジメントレビューを2回開催し、薬機法・GMP 省令をはじめとする各規制要件に対し、全社的にその遵守・達成に取り組むことにより、製品品質の維持・向上に努めております。」
GMP委員会およびマネジメントレビューの開催実績を示し、化成品事業の品質管理運用を具体化している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「薬品部門におきましては原薬と動物用医薬品GMPに加えて飼料GMP、酵素部門におきましてはFSSC22000に基づいた生産管理、品質マネジメントシステムの維持、向上及びDX化に取り組み、事業基盤の強化に努めてまいります。」
GMP、FSSC22000、品質マネジメントシステムの維持向上とDX化を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「薬品部門におきましては原薬と動物用医薬品GMPに加えて飼料GMP、酵素部門におきましてはFSSC22000 に基づいた生産管理、品質マネジメントシステムの維持、向上及びDX化に取り組み、事業基盤の強化に努めてまいります。」
GMP・FSSC22000に基づく生産・品質管理の維持向上を継続し、DX化も取り組み内容として明示した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「いずれの部門ともに国内外からの安全で高品質な製品に対する要請が強まっておりますので、薬品部門におきましては原薬と動物用医薬品GMPに加えて飼料GMP、酵素部門におきましてはFSSC22000 に基づいた生産管理、品質マネジメントシステムの維持、向上に取り組み、事業基盤の強化に努めてまいります。」
原薬・動物用医薬品・飼料GMPおよびFSSC22000に基づく生産管理・品質マネジメントを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「いずれの部門ともに国内外からの安全で高品質な製品に対する要請が強まっておりますので、薬品部門におきましては原薬と動物用医薬品GMPに加えて飼料GMP、酵素部門におきましてはFSSC22000に則り、生産管理、品質管理基準の向上に取り組み、事業基盤の強化に努めてまいります。」
原薬・動物用医薬品・飼料GMPおよびFSSC22000に基づく生産・品質管理を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「2019年11月 枇杷島工場において「FSSC22000」の認証取得。」
枇杷島工場でFSSC22000の認証を取得し、生産・品質管理体制の整備が認証取得段階まで進んだ。 - FY2019再掲有価証券報告書
「いずれの部門でも国内外からの安全と品質に対する要請が強まっておりますので、食品用途に関しましてはFSSC22000、医薬用途におきましては原薬GMPガイドライン、飼料は飼料GMPに則り、生産管理、品質管理基準の向上に取り組み、事業基盤の強化に努めてまいります。」
FSSC22000、原薬GMP、飼料GMPに基づく生産・品質管理基準の向上を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「小牧工場において「FSSC22000」「ISO22000」の認定取得。」
小牧工場でFSSC22000およびISO22000の認定を取得し、生産・品質管理体制の整備が認証取得段階まで進んだ。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「いずれの部門ともに国内外からの安全で高品質な製品に対する要請が強まっておりますので、薬品部門におきましては原薬と動物用医薬品GMPに加えて飼料GMP、酵素部門におきましてはFSSC22000に則り、生産管理、品質管理基準の向上に取り組み、事業基盤の強化に努めてまいります。」
従来の食品FSSC22000・原薬GMPに加え、動物用医薬品GMPおよび飼料GMPまで品質管理の対象範囲を広げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「食品用途に関しましてはFSSC22000、医薬用途におきましては原薬GMPガイドラインに則り、生産管理、品質管理基準の向上に取り組み、事業基盤の強化に努めてまいります。」
食品と医薬用途で認証・ガイドラインを使い分け、生産管理と品質管理基準の向上を進めている。