食品安全・安全安心の確保
FY2016に初出。31回の記載のうち26回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
江崎グリコがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。35社中6社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに4社。
- FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「製品回収関連費用 310」
チョコレート製品の自主回収に関連する費用が当中間期にも310百万円発生し、製品回収関連費用引当金は1,030百万円から250百万円へ減少している。食品安全・品質リスクの影響が継続して現れている。 quantitative/materialized該当。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「チョコレート製品の自主回収に伴って発生した費用を製品回収関連費用として特別損失に計上しております。」
食品安全・品質リスクがチョコレート製品の自主回収として実際に発生し、製品回収関連費用1,340百万円及び引当金1,030百万円を計上している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
食品安全・安全安心の確保に関する既存リスクについて、新規発生や重要な変更がないとしている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
食品安全・安全安心の確保に関する既存リスクについて、新規発生や重要な変更がないとしている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
食品安全・安全安心の確保に関する既存リスクについて、新規発生や重要な変更がないとしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
食品安全・安全安心の確保に関するリスクについて、新規発生や重要な変更がないとしている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
食品安全・安全安心の確保に関する既存リスクについて、新規発生や重要な変更がないとしている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
食品安全・安全安心の確保に関する既存リスクについて、新規発生や重要な変更がないとしている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
食品安全・安全安心の確保に関する既存リスクについて、新規発生や重要な変更がないとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
食品安全・安全安心の確保に関する既存リスクについて、新規発生や重要な変更がないとしている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「・製品回収による多額のコスト発生リスク ・顧客の流出等による売上低迷のリスク ・Glicoブランド棄損のリスク 高 低」
食品安全リスクを「食の安全に関するリスク」としてマテリアリティ、影響度、発生可能性、機会、サプライチェーン対応を含む一覧形式で開示している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
食品安全・安全安心の確保に関する既存リスクについて、新規発生や重要な変更がないとしている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
食品安全・安全安心の確保に関する既存リスクについて、新規発生や重要な変更がないとしている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
食品安全・安全安心の確保に関する既存リスクについて、新規発生や重要な変更がないとしている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループでは、原材料購入時点における安全性の確認・生産現場における品質チェック・日付管理・輸送途中の温度管理等を徹底し、国際的な食品安全システムの導入に取り組む等、企業の存立基盤となる「安全と安心」を確保するため、万全の体制で臨んでおります。」
調達・生産・輸送段階の安全管理と食品安全システム導入を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
食品安全・安全安心の確保に関する既存リスクについて、新規発生や重要な変更がないとしている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
食品安全・安全安心の確保に関する既存リスクについて、新規発生や重要な変更がないとしている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
食品安全・安全安心の確保に関する既存リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
食品安全・安全安心の確保に関するリスクについて、新規発生や重要な変更がないとしている。なお、対応策として調達・製造・輸送段階のチェック体制強化を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
食品安全・安全安心の確保に関するリスクについて、新規発生や重要な変更がないとしている。 - FY2018-Q4再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
食品安全・安全安心の確保に関するリスクについて、新規発生や重要な変更がないとしている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
食品安全・安全安心の確保に関するリスクについて、新規発生や重要な変更がないとしている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
食品安全・安全安心の確保に関するリスクについて、新規発生や重要な変更がないとしている。 - FY2017-Q4再掲有価証券報告書
「さらに、安心・安全という品質を維持するために、製造や輸送段階だけでなく資材調達時点でのチェック体制も強化し、消費者やお得意様に信頼される企業であり続けるように努めています。」
食品安全リスクへの対応として、製造・輸送に加えて資材調達時点のチェック体制を強化している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
食品安全・安全安心の確保に関するリスクについて、新規発生や重要な変更がないとしている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
食品安全・安全安心の確保に関するリスクについて、新規発生や重要な変更がないとしている。 - FY2017対処有価証券報告書
「適正な試験結果を出す能力を有する試験所であることを証明する国際規格ISO/IEC17025認定を取得し、農産物原料の残留農薬試験やカビ毒試験等原料の安全性確認、製品のアレルゲン検査等試験精度の向上を実現し、お客様に常に安全で安心な製品を購入いただくための取り組みを継続しています。」
食品安全センターがISO/IEC17025認定を取得し、原料・製品の安全性確認と試験精度向上を進めている。 - FY2016-Q4再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
食品安全・安全安心の確保に関するリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
食品安全・安全安心の確保に関するリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2016-Q2再掲有価証券報告書
「さらに、安全・安心という品質を維持するために、製造や輸送段階だけでなく資材調達時点でのチェック体制も強化し、消費者やお得意様に信頼される企業であり続けるように努めています。」
食品安全リスクへの対応として、製造・輸送に加えて資材調達時点のチェック体制を強化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループでは、原材料購入時点における安全性の確認・生産現場における品質チェック・日付管理・輸送途中の温度管理等を徹底し、国際的な食品安全システムの導入に取り組む等、企業の存立基盤となる「安全と安心」を確保するため、万全の体制で臨んでおります。しかし、上記の取り組みの範囲を超えた事象が発生した場合、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
調達・生産・輸送の管理を示す一方、想定を超える事象による業績影響可能性を記載している。