江崎グリコ(2206)・方針前進
事業連携・取引関係を目的とする政策保有株式の合理性検証
FY2019に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1258社が書いているテーマ・逆風1社・追い風666社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに105社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1262件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「上記基本方針のもと、当事業年度において、9銘柄の上場株式の売却(うち5銘柄は一部売却)を実施しております。」
政策保有株式について最低年1回の保有意義・経済合理性の検証を継続し、当年度は9銘柄を売却した。前年の5銘柄売却から売却対象を拡大している。 - FY2023前進有価証券報告書
「上記基本方針のもと、当事業年度において、5銘柄の上場株式の売却(1銘柄は一部売却)を実施しております。」
政策保有株式について、最低年1回の保有意義・経済合理性の検証を継続し、当年度に5銘柄の上場株式を売却した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「投資有価証券売却益 ※1 16」
政策保有株式の保有方針に基づく投資有価証券の一部売却により、16百万円の売却益を計上している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「投資有価証券売却益 3,519百万円 純投資目的以外の投資株式(政策保有株式)の保有方針に基づき、保有する投資有価証券の一部を売却したことに伴う売却益を特別利益に計上しております。」
政策保有株式の保有方針に基づき投資有価証券の一部を売却し、3,519百万円の売却益を計上している。 - FY2021前進有価証券報告書
「上記基本方針のもと、当事業年度において、11銘柄の上場株式の縮減を実施しております。」
政策保有株式について、取締役会による最低年1回の保有意義・経済合理性の検証を継続し、当年度に11銘柄を縮減した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「政策保有株式につき、中長期的な視点で、保有意義の確認と経済合理性の検証を、取締役会において最低年1回実施しております。」
事業連携、取引拡大、資金調達等を目的とする政策保有株式について、取締役会による最低年1回の検証方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「主要な純投資目的以外の目的である投資株式について、中長期的な視点で、保有意義の確認と経済合理性の検証を、取締役会において最低年1回は実施しております。」
純投資目的の株式は保有せず、取引拡大・事業シナジー・安定的取引・資金調達等による企業価値向上を期待する株式を政策保有株式として区分し、取締役会で保有意義と経済合理性を定期検証している。