Komori
江崎グリコ(2206)・施策前進

デジタル戦略とデジタル人財による顧客起点の価値創出

FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-H1。直近の記載はFY2025。

3記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024-H1 – FY20252024: 220242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
DX・AI・ビッグデータによる事業変革214社が書いているテーマ・逆風0社・追い風215社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに132社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの215件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「お客様起点での価値創造を加速させるとともに、デジタル・AIを有効活用したビジネスモデルの進化に取り組みます。」

    デジタル戦略を、顧客起点の価値創造、AI活用によるビジネスモデル進化、研究開発効率化と結びつける中期経営計画上の事業戦略として具体化している。
  2. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「GS社は、冷凍食品事業で俊敏な商品開発と優れたデジタルマーケティングによるD2Cビジネスを確立していることから、同社のビジネスノウハウやリソースの共有による競争力強化を図ることで、当社グループの事業基盤の拡大が見込めると判断いたしました。」

    Greenspoonの子会社化に際し、冷凍食品の俊敏な商品開発、デジタルマーケティング、D2Cのノウハウ・リソースを共有し、グループの競争力と事業基盤を拡大する方向を具体化している。
  3. FY2023初出有価証券報告書

    「デジタル戦略を推進し、様々な情報やデータから、生活者の意識・行動を分析することで、新たな市場の創造を目指します。 デジタルスキル学習:デジタルリテラシーの強化、デジタルを活用した新たな価値創出や業務変革等における職務遂行能力の獲得・向上を目的に2022年から全社員を対象に順次開始しております(2024年までに当社正社員全員(約1,400名)が受講予定)。」

    生活者データの分析による市場創造をデジタル戦略として明示し、全社員を対象とするデジタルスキル学習を2022年から開始、2024年までに正社員約1,400名の受講を予定している。
一緒に動いた変遷

「アジアを中心としたグローバル展開の推進」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アジアを中心としたグローバル展開の推進2回
  3. 2基幹品のブランド強化と市場ニーズへの適合2回
  4. 3工場・生産設備への積極的な設備投資2回
  5. 4販売チャネル会社の設立・乳販会社の取得による連結範囲の拡大2回
  6. 5第2四半期累計の増収増益と冷菓・その他部門の伸長2回
  7. 6総資産・純資産の増加と自己資本比率2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
江崎グリコの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
デジタル戦略とデジタル人財による顧客起点の価値創出|江崎グリコ(2206)の変遷 | Komori