江崎グリコが東京・中央区の会場で「精密腸活」関係のセミナーを開催し、腸内細菌研究の最新動向とポストバイオティクスの重要性、同社のmRNAトラッカー事業の意義を伝えた。
江崎グリコは5日に東京都中央区のベルサール八葉洲で「『精密腸活』メディアセミナー」を開いた。腸内細菌研究の現状と最新動向を紹介する場となった。
講演では、解析技術の進化が進むポストバイオティクス研究の重要性が解説され、個々人に合わせた腸からの健康づくりに向けた研究の意義が示された。
同社が新規事業として取り組むmRNAトラッカー事業について、個人ごとの腸の健康づくりを支える役割が説明された。
後日、電子版で詳細が掲載される予定であることも案内された。