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森永製菓(2201)・施策引き上げ直近の株式の発行・処分(2026-08-06)では「前進」

業績連動型株式報酬制度の導入

FY2018に初出。17回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-08-06。

17記載
9年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019 – FY2022-Q2その他FY2023-Q2 – FY2025-H12018: 320182019: 120192020: 320202021: 120212022: 220222023: 220232024: 120242025: 020252026: 42026
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BIP・ESOP信託による業績連動型株式報酬148社が書いているテーマ・逆風0社・追い風157社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに75社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている148社のうち14社を表示しています。上の文は148社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06前進株式の発行・処分

    「当社は、2030 ビジョンの実現に向けて、当社の取締役(社外取締役及び国内非居住者を除く。以下同じ。)及び上席執行役員(国内非居住者及び取締役を兼務する者を除く。以下同じとし、取締役と併せて「取締役等」という。)の意欲的な挑戦を後押しすること及び取締役等の自社株保有の促進により株主の皆様との利害共有を一層進めることを目的として、取締役等を対象とする役員報酬BIP信託を用いた株式報酬制度(以下「本制度」という。)の内容の一部改定及びその継続について2026 年6月26日の第178期定時株主総会において承認を受けております。」

    役員報酬BIP信託を用いた株式報酬制度の継続に伴い、自己株式132,800株を信託口へ処分する。制度の対象を取締役等とし、信託期間を2030年8月31日まで延長する内容が具体化された。
  2. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「本議案が原案どおり承認可決された場合、本制度の対象者は「取締役」に「上席執行役員」(国内非居住者及び取締役を兼務する者を除く。以下、同じ。)を加え「取締役」及び「上席執行役員」(併せて「取締役等」という。以下、同じ。)に変更となります。」

    業績連動型株式報酬制度の対象を取締役から上席執行役員へ拡大し、1事業年度の株式数上限を30,000株から48,000株へ変更、対象期間も2030年3月期までの4事業年度へ拡大する提案を行った。
  3. FY2025-H1BIP信託保有株式数を更新有価証券報告書

    「「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、役員報酬BIP信託が保有する当社株式80,700株(議決権807個)が含まれております。」

    役員報酬BIP信託が保有する当社株式を80,700株と記載した。
  4. FY2024-Q1BIP信託保有株式数を更新有価証券報告書

    「「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、役員報酬BIP信託が保有する当社株式34,100株(議決権341個)が含まれております。」

    役員報酬BIP信託の保有株式数を34,100株と記載している。
  5. FY2023BIP信託保有株式数を更新有価証券報告書

    「なお、当初設定するBIP信託については、2022年3月末日で終了する事業年度から2024年3月末日で終了する事業年度までの3事業年度を対象期間としております。」

    BIP信託の対象期間を2022年3月期から2024年3月期までとし、当期末の信託保有株式数は34,181株となった。
  6. FY2023-Q2BIP信託保有株式数を更新有価証券報告書

    「「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、役員報酬BIP信託が保有する当社株式34,100株(議決権341個)が含まれております。」

    役員報酬BIP信託の保有株式数を34,100株と記載している。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「信託の期間が2021年8月31日までであることから、2021年8月11日開催の取締役会において信託期間の延長契約(2024年8月31日まで)を決議いたしました。今回の延長に伴う対象期間は2022年3月末日で終了する事業年度から2024年3月末日で終了する事業年度までの3事業年度となります。」

    業績連動型株式報酬制度の信託期間を2024年8月31日まで延長し、2022年3月期から2024年3月期までの新たな3事業年度を対象期間とした。
  8. FY2022-Q2BIP信託保有株式数を更新有価証券報告書

    「「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、役員報酬BIP信託が保有する当社株式38,700株(議決権387個)が含まれております。」

    役員報酬BIP信託の保有株式数を38,700株と記載している。前回記載の24,500株から増加している。
  9. FY2021-Q2BIP信託保有株式数を更新有価証券報告書

    「「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、役員報酬BIP信託が保有する当社株式24,500株(議決権245個)が含まれております。」

    役員報酬BIP信託が保有する株式数を24,500株と記載しており、前年度末記載の24,564株から減少している。
  10. FY2020BIP信託保有株式数を更新有価証券報告書

    「信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末129百万円、27,300株、当連結会計年度末116百万円、24,564株であります。」

    業績連動型株式報酬制度の運用に伴い、BIP信託の保有株式は27,300株から24,564株へ減少した。
  11. FY2020-Q3BIP信託保有株式数の減少有価証券報告書

    「「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、役員報酬BIP信託が保有する当社株式24,500株(議決権245個)が含まれております。」

    役員報酬BIP信託が保有する株式数を24,500株と記載しており、前回記載の27,300株から減少している。
  12. FY2019報酬構成と業績指標を具体化有価証券報告書

    「当社の株式価値との連動性をより明確にし、中長期的な業績向上と企業価値増大への貢献意識を高めることを目的として、総報酬額の合計の10%を株式報酬としています。業績連動報酬は、当社グループの収益力を考慮した連結営業利益等の財務指標と各個人の業績評価を加えて算出しております。なお、2019年3月期の業績連動報酬の算定に用いた連結営業利益の目標値は180億円、実績値は197億円であります。」

    株式報酬10%に加え、連結営業利益の目標180億円・実績197億円を業績連動報酬の算定指標として具体的に開示した。
  13. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当第2四半期連結会計期間末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は129百万円及び27,300株であります。」

    業績連動型株式報酬制度の導入後、BIP信託が保有する27,300株を自己株式として計上し、制度が会計上も運用段階に入ったことを記載している。
  14. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、平成30年8月9日開催の取締役会において、下記のとおり、第三者割当による自己株式の処分(以下、「本自己株式処分」という。)を行うことについて決議しております。処分期日 平成30年9月4日 処分株式の種類及び数 普通株式 27,300株 処分価額 1株につき4,745円 処分総額 129,538,500円 処分予定先 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(役員報酬BIP信託口)」

    業績連動型株式報酬制度の実施に向け、BIP信託口への自己株式27,300株の第三者割当処分を決議し、平成30年9月4日を処分期日とした。
  15. FY2018初出有価証券報告書

    「本制度は、取締役の報酬と当社の株式価値との連動性をより明確にし、中長期的な業績向上と企業価値増大への貢献意識を高めることを目的として、従来、全て金銭にて支給していた取締役の総報酬の10%を株式報酬へ置き換えるものであります。なお、当初設定するBIP信託については、平成31年3月末日で終了する事業年度から平成33年3月末日で終了する事業年度までの3事業年度を対象期間としております。」

    取締役報酬の10%を株式報酬に置き換えるBIP信託を導入し、平成31年3月期から平成33年3月期までの3事業年度を対象期間とした。
一緒に動いた変遷

「健康分野への進出加速」は、この変遷が動いた17回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1健康分野への進出加速3回
  3. 2高付加価値商品、ブランド、コア技術の強化3回
  4. 3安定配当と業績連動配当の実現3回
  5. 4ダイバーシティ&インクルージョンの強化3回
  6. 5低炭素・循環型・自然共存社会への対応2回
  7. 6企業価値の最大化とガバナンス体制の充実2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
森永製菓の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の株式の発行・処分で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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