森永製菓(2201)・施策前進
ダイバーシティ&インクルージョンの強化
FY2020に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多様性を重視した人材登用とインクルーシブな就業環境整備250社が書いているテーマ・逆風0社・追い風258社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに79社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの258件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「D&Iポリシー浸透研修 受講者数 417名 419名 443名 450名」
D&I研修の受講者数は2025年度443名となり、2026年度450名目標を設定した。Gempower PROGRAM、女性活躍、LGBTQ+施策を拡充し、PRIDE指標2025でゴールドに初認定された。 - 2026-06-03前進株主総会
「2026年1月より開始した、ジェンダー平等の実現を目指す「Gempower PROGRAM」の一環として、年間を通して最もジェンダー平等へ意識を向けるきっかけとなる3月8日の国際女性デーを中心とした2週間を「Morinaga Gempower Week」と位置付けました。」
ダイバーシティ&インクルージョンの取組みを、ジェンダー平等と女性のエンパワーメントに関する具体的な社内外活動へ展開している。 - FY2025前進有価証券報告書
「D&Iポリシー浸透研修 受講者数 370名 417名 419名 420名」
D&I研修の受講者数を2024年度419名まで拡大し、2026年度420名目標、女性活躍・キャリア相談・多様な採用等の施策を具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年度は約370名が受講し、D&I推進のために重要な情報のインプットや、自職場でのD&Iの推進状況を把握するとともに、ありたい姿に向けたアクションプランを策定いたしました。」
D&Iを研修、職場分科会、キャリア自律、専門人材採用、女性・シニア活躍施策へ具体化し、2022年度の研修受講者数などの指標も設定した。 - FY2022前進有価証券報告書
「方針3)ダイバーシティの推進 「一人ひとりの個を活かす」という考えのもと、ダイバーシティ&インクルージョンを推進することで、多様な人材が活躍できる環境・風土をベースに社会課題の解決につながる新しい価値(イノベーション)を創出できる環境の整備を推し進めてまいります。」
ダイバーシティ&インクルージョンは、2030経営計画の3つの基本方針の一つとして明確に位置付けられ、多様な人材によるイノベーション創出へ範囲が広がった。 - FY2020初出有価証券報告書
「同時に、従業員一人ひとりの個を活かし、知の多様性をもってこれら取り組みを着実に実現すべく、ダイバーシティ&インクルージョンの強化にも注力しております。」
従業員一人ひとりの個と知の多様性を活かすため、ダイバーシティ&インクルージョンの強化を経営方針として初めて独立して明示した。