低炭素・循環型・自然共存社会への対応
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。
- FY2026前進有価証券報告書
「・高崎森永㈱において、2023年度よりオンサイトPPAによる太陽光発電電力の受電を開始 ・2025年度より三島工場と森永エンゼルデザート㈱の使用電力の全量において、再生可能エネルギー由来電力プランを導入開始 ・2026年3月SBT Near-term認定取得」
従来の排出削減目標に加え、再生可能エネルギー由来電力の導入を三島工場・森永エンゼルデザートへ拡大し、SBT Near-term認定を取得した。 - FY2025前進有価証券報告書
「高崎森永㈱において、2024年2月よりオンサイトPPAによる太陽光発電電力の受電を開始」
従来の環境方針を、オンサイトPPA、再生可能エネルギー由来電力、省エネ設備、物流効率化等の実行施策へ進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「生産現場における省エネ活動(エアー漏れ防止、断熱補修等)や省エネ設備の導入・更新、石油燃料から電気エネルギーへの置換推進等に取り組むとともに、再生可能エネルギーの導入を検討し、目標の達成に向けた取組みを進めております。」
従来の環境方針が、CO2削減、省エネ設備、燃料転換、再生可能エネルギー、プラスチック削減、持続可能な原材料調達などの実行施策へ広がった。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループでは、気候変動リスクを緩和するため、2030年に2018年度比で国内グループ連結CO2排出量(Scope1+2)を30%削減、2050年に温室効果ガス排出量実質ゼロを目指す目標を設定いたしました。」
従来の低炭素・循環型社会を目指す方針に、2030年・2050年の排出削減目標、省エネ設備、燃料転換、再生可能エネルギー検討を加えた。 - FY2019再掲有価証券報告書
「地球環境との共生を目指し、循環型社会の形成を推進するために、環境マネジメントシステム「ISO14001」の運用等、企業活動のあらゆる面で環境に配慮した取り組みを進めます。」
循環型社会と環境との共生を目指し、ISO14001の運用などを継続している。 - FY2018環境管理手段を具体化有価証券報告書
「地球環境との共生を目指し、循環型社会の形成を推進するために、環境マネジメントシステム「ISO14001」の運用等、企業活動のあらゆる面で環境に配慮した取り組みを進めます。」
低炭素・循環型・自然共存社会を目指す従来方針に加え、ISO14001の運用を具体的な環境管理手段として記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「「エンゼルのように地球にやさしく!!」を環境に関する基本理念として、地球温暖化防止のため低炭素社会の実現と持続的成長が可能な循環型社会の形成を目指し、自然共存社会の構築に寄与すべく、企業活動のあらゆる面で環境に配慮した取り組みを進めてまいります。」
低炭素社会、循環型社会、自然共存社会を目指す環境方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「「エンゼルのように地球にやさしく!!」を環境に関する基本理念として、地球温暖化防止のため低炭素社会の実現と持続的成長が可能な循環型社会の形成を目指し、自然共存社会の構築に寄与すべく、企業活動のあらゆる面で環境に配慮した取り組みを進めてまいります。」
環境理念のもと、低炭素社会、循環型社会、自然共存社会を目指す姿勢を示している。