シンジケートローンによる借入金リファイナンスと財務基盤安定化
FY2020-Q3に初出。8回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「これは、前期に計上した長期借入れによる収入1,010,000千円が今期は発生しなかったことに加え、長期借入金の返済による支出190,546千円や配当金の支払87,528千円があったことなどによるものです。」
新規の長期借入れによる収入はなく、長期借入金190,546千円を返済した。 - 2026-05-13対処決算
「固定負債は長期借入金の返済などにより107,487千円減少した結果、前連結会計年度末に比べて263,740千円減少し、4,414,948千円となりました。」
長期借入金の返済により、財務基盤安定化に向けた借入残高の縮小が続いている。 - FY2022対処有価証券報告書
「当連結会計年度末の借入金のうち1,200,000千円は、次のとおりシンジケートローン契約による財務制限条項が付されており」
財務制限条項付きシンジケートローン残高は前期の1,350,000千円から1,200,000千円へ減少した。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「固定負債は長期借入金の返済などにより97,271千円減少した結果、負債合計は前連結会計年度末に比べて154,297千円減少し、2,817,989千円となりました。」
シンジケートローン等を含む長期借入金の返済により、固定負債及び負債合計が減少している。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「これは、長期借入金の返済による支出75,000千円や、配当金の支払額33,817千円があったことなどによるものです。」
長期借入金75,000千円を返済し、財務活動による資金減少の要因となっている。 - FY2021対処有価証券報告書
「また、既存借入金のリファイナンス及び今後の経営計画を推進する上で必要な財務基盤の安定化を目的として、2020年10月30日付で15億円のシンジケートローン契約を締結しております。」
シンジケートローンによる財務基盤安定化を継続する一方、借入残高は前期末の1,500,000千円から1,350,000千円へ減少している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、既存借入金のリファイナンス及び今後の経営計画を推進する上で必要な財務基盤の安定化を目的として、2020年10月23日開催の取締役会において、株式会社みずほ銀行をアレンジャーとするシンジケートローン契約を締結することを決議し、2020年11月10日に実行いたしました。」
15億円・10年間のシンジケートローン契約による既存借入金のリファイナンスと財務基盤安定化を、年次報告書で再確認している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「当社は、既存借入金のリファイナンス及び今後の経営計画を推進する上で必要な財務基盤の安定化を目的として、2020年10月23日開催の取締役会において、株式会社みずほ銀行をアレンジャーとするシンジケートローン契約を締結することを決議し、2020年11月10日に実行いたしました。組成金額15億円、契約形態タームローン、借入期間10年間(2020年11月10日~2030年11月10日)」
既存借入金のリファイナンス及び財務基盤の安定化を目的に、組成金額15億円、借入期間10年間のシンジケートローン契約を締結・実行した。参加金融機関として株式会社みずほ銀行、株式会社商工組合中央金庫、株式会社三井住友銀行及び株式会社りそな銀行を挙げている。