半導体廃液からの金属代替原料製造による100%リサイクルサービス
FY2018に初出。21回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026-H1。
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- FY2026-H1前進有価証券報告書
「一方で、シリコン再資源化においては、循環資源ユーザー企業の需要が高まっており、前年同期比で入荷量・出荷量が増加しております。また、AIを活用したサーキュラーマテリアル製造の効率化・高度化を図る事業モデル「サーキュラー3.0」の構築を進めております。」
シリコン再資源化はユーザー企業の需要拡大を背景に入荷量・出荷量が前年同期比で増加し、AI活用による製造高度化モデルの構築も進めている。 - FY2024前進有価証券報告書
「同循環資源製造所では、本設備の増設に加え、既存の再資源化設備の製造プロセスの自動化・省人運転による稼働時間の増加及び商品価値の向上によって、取扱量は昨対比で増加傾向となっております。」
シリコンスラリー100%再資源化について、新設備の増設と既存設備の自動化・省人運転を組み合わせ、取扱量が前年対比で増加傾向となった。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「加えて、同製造所にある既存の再資源化設備の製造プロセスの自動化を強化し、本年4月より省人運転を開始しました。このことによる稼働時間の増加及び商品価値の向上に加え、上述した設備増設と合わせて、シリコン再資源化事業全体における製造量は2023年度比120%を目指しております。」
シリコンスラリー廃液の再資源化について、既存設備の省人運転を4月に開始し、新設備の稼働と合わせて製造量を2023年度比120%とする目標を示している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「またシリコンスラリーの100%再資源化に関しては、2024年中に半導体産業の生産回復が見込まれる中、北九州循環資源製造所での新たな再資源化設備を7月に稼働させるべく準備を進めております。」
半導体産業の2024年中の生産回復を見込み、北九州製造所の新たな再資源化設備を7月に稼働させる準備段階に進んでいる。 - FY2023悪化有価証券報告書
「シリコンスラリー廃液の100%リサイクルは、半導体産業が生産調整局面に入ったこと等により取扱量が減少いたしましたが、今後半導体産業の回復が見込まれているため、生産体制強化の準備を進めております。」
半導体産業の生産調整によりシリコンスラリー廃液の取扱量減少が継続した一方、将来の回復を見据えて生産体制強化の準備を進めている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「特にシリコンスラリー廃液の100%リサイクルは、国内半導体メーカーの増産に伴う発生品(廃棄物)の増量を受けて、好調に推移しております。」
シリコンスラリー廃液の100%リサイクルについて、国内半導体メーカーの増産に伴う発生品増量を受け、好調に推移している。 - FY2022取扱量減少と設備増強計画有価証券報告書
「また、成長期にあるシリコンスラリー廃液の再資源化へ新たな設備投資を行い、2024年以降の製造能力を1.5倍に高めてまいります。」
100%リサイクルサービス全体の取扱量はやや減少した一方、シリコンスラリー廃液の再資源化について、2024年以降の製造能力を1.5倍にする設備投資計画を示している。 - FY2022-Q3100%リサイクルサービス取扱量のやや減少有価証券報告書
「また、100%リサイクルサービスの取扱量はやや減少したものの、資源価格の高騰を受けて高まるリサイクル資源へのニーズを追い風に取引条件の見直し等に取り組んでおります。シリコンスラリー廃液のリサイクルは好調に推移し、環境認証審査サービスの提供も拡大しております。」
100%リサイクルサービス全体の取扱量はやや減少した一方、取引条件の見直しに取り組み、シリコンスラリー廃液リサイクルは好調に推移している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、100%リサイクルサービスが前期並みで推移した一方で、シリコンスラリー廃液のリサイクルが好調に推移し、環境認証審査サービスの提供も拡大いたしました。」
100%リサイクルサービス全体は前期並みだった一方、シリコンスラリー廃液リサイクルが好調に推移したと記載している。 - FY2022-Q1100%リサイクルサービスの前期並み推移有価証券報告書
「その中では、100%リサイクルサービスは前期並みで推移した一方で」
100%リサイクルサービスは前期並みで推移し、当四半期については従来の取扱量増加ではなく、環境認証やICT・BPO等の拡大が併記されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は新サービス「Cyano Project(シアノプロジェクト)」の本格展開、有価物取引の増加、100%リサイクルサービスの取扱量の増加、姫路循環資源製造所及び北九州循環資源製造所のシリコンスラリー廃液のリサイクル量の増加、環境認証審査サービス提供の増加等により5,157,789千円(前期比11.9%増、前期差+549,524千円)となりました。」
100%リサイクルサービスの取扱量及び姫路・北九州製造所のシリコンスラリー廃液リサイクル量が増加し、売上高の増加に寄与した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、有価物取引の増加、100%リサイクルサービスでの取扱量の増加、姫路循環資源製造所及び北九州循環資源製造所のシリコンスラリー廃液のリサイクル量の増加、Cyano Projectを含むコンサルティング・研修サービス提供の増加、環境認証審査サービス提供の増加などにより、3,814,698千円(前期比13.3%増、前期差+447,375千円)」
100%リサイクルサービスの取扱量及び姫路・北九州循環資源製造所のシリコンスラリー廃液リサイクル量が増加したと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、100%リサイクルサービスの拡充」
100%リサイクルサービスの拡充を、社会デザイン事業の継続的な事業強化策として再確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「また、100%リサイクルサービスの拡充」
100%リサイクルサービスの拡充を引き続き事業強化策として掲げている。 - FY2020前進有価証券報告書
「その中で、100%リサイクルサービスでは、北九州循環資源製造所に新たに追加した設備によるシリコンスラリー廃液のリサイクルが好調に推移してまいりました。」
北九州製造所に追加した設備によるシリコンスラリー廃液リサイクルについて、好調な推移という実績を記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、国内シリコンスラリー廃液リサイクル事業を拡大し、収益力の強化を図ります。」
国内シリコンスラリー廃液リサイクル事業の拡大を通じて収益力を強化する方針を引き続き示している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、国内シリコンスラリー廃液リサイクル事業を拡大し、収益力の強化を図ります。」
国内シリコンスラリー廃液リサイクル事業の拡大を通じて収益力を強化する方針を再確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「また、国内シリコンスラリー廃液リサイクル事業を拡大し、収益力の強化を図ります。」
国内シリコンスラリー廃液リサイクル事業の拡大を通じて収益力を強化する方針を再確認している。 - FY2018初出有価証券報告書
「北九州循環資源製造所においては、半導体メーカーから排出される廃液から金属代替原料等を製造する100%リサイクルサービスの提供を進めてまいりました。」
北九州循環資源製造所で半導体メーカーの廃液を原料とし、金属代替原料等を製造する100%リサイクルサービスを新たな施策として記載している。