ICTと行政・市民活動の連携による持続可能なまちづくりモデル
FY2020-Q1に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、4月に、福岡県大刀洗町のMEGURU STATION®において、前年11月から本年3月までNTTドコモビジネス株式会社と共同で実施した使用済みプラスチック資源の循環過程を可視化する実証実験の結果、運用が成立することを確認いたしました。また5月に、MEGURU STATION®の面的展開を見据えた地域基盤の構築施策として、認定NPO法人抱樸と包括連携協定を締結いたしました。さらに6月に、福岡県豊前市の「ごみ減量化推進事業」を3期連続で受託しており、本年度より住民が継続的に利用・参画できる運営体制の充実を進めることで、地域住民による自律的な運営の実現を目指しております。」
大刀洗町でプラスチック循環の可視化実証について運用成立を確認し、認定NPO法人抱樸との連携、豊前市事業の3期連続受託及び住民自律運営に向けた体制強化へ進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「年度末時点では、福岡県大刀洗町との包括連携協定における2か所のステーション開設、兵庫県神戸市との事業連携協定における2か所のステーション開設など、地域の4大課題(少子高齢化・人口減少・雇用縮小・社会保障費の増大)の解決に資するサービス開発に取り組んでまいりました。」
MEGURU STATIONを大刀洗町及び神戸市でそれぞれ2か所開設し、地域課題解決型サービスの実証・展開を進めた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「福岡県大刀洗町との包括連携協定による互助共助コミュニティ型資源回収ステーション「MEGURU STATION®」を基点とした地域共生社会の実現に向けた社会実証の継続(9月17日に同町で2か所目となるステーション開設)や、兵庫県神戸市との事業連携協定に基づく支援の継続(8月29日に同市で2か所目となるステーション開設)など、地域の4大課題(少子高齢化・人口減少・雇用縮小・社会保障費の増大)の解決に資するサービス開発に取り組んでまいりました。」
大刀洗町及び神戸市で2か所目のMEGURU STATIONをそれぞれ開設し、地域課題解決型サービスの展開が進んだ。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「本年6月1日には兵庫県神戸市と事業連携協定(資源回収ステーションの同市内への拡大展開、人財派遣などの連携・協力)の締結など、地域の4大課題(少子高齢化・人口減少・雇用縮小・社会保障費の増大)の解決に資するサービス開発に取り組んでまいりました。」
地域課題解決型サービスについて、神戸市との事業連携協定を締結し、資源回収ステーションの拡大展開や人財派遣を含む連携・協力に進んだ。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「また、暮らしのRe・デザインにおいては、福岡県大刀洗町との包括連携協定による互助コミュニティ型資源回収ステーション「MEGURU STATION®」を基点とした、地域共生社会の実現に向けた社会実証(本年4月以降も継続が決定)や、神戸市における「MEGURU STATION®」の運営によるプラスチックの再資源化率向上と互助・共助のコミュニティづくりの実施(本年4月以降、継続運営及び新たな地域拠点における資源回収ステーションの立ち上げ等を支援することが決定)など、地域の4大課題(少子高齢化・人口減少・雇用縮小・社会保障費の増大)の解決に資するサービス開発に取り組んでまいりました。」
大刀洗町及び神戸市でのMEGURU STATIONを基点とする社会実証・地域拠点運営を継続し、地域4大課題へのサービス開発を進めている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「暮らしのRe・デザインにおいては、地域内の資源循環と互助の関係性を創出するプラットフォーム「MEGURU STATION®(めぐるステーション)」の開発を含めた商品プロトタイプ及び事業モデルの構築に取り組んでまいりました。」
MEGURU STATIONを含む地域内資源循環・互助のプラットフォーム及び事業モデルの構築を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「また、暮らしのRe・デザインにおいては、奈良県生駒市での「ごみ出し」を切り口としたコミュニティ拠点での取り組みに継続参画すると共に、連携パートナーを広げる活動など、地域の4大課題(少子高齢化・人口減少・雇用縮小・社会保障費の増大)の解決に資するサービス開発に取り組んでまいりました。」
生駒市でのごみ出しを起点としたコミュニティ拠点への継続参画と、連携パートナーを広げる活動を通じて、地域の4大課題に対応するサービス開発を続けている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「サステナブルな地域運営支援では、奈良県生駒市での自治体・企業との連携による持続可能なまちづくりの実証実験等を進展させてまいりました。」
生駒市における自治体・企業連携による持続可能なまちづくりの実証実験を引き続き進めている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、奈良県生駒市で「日常の『ごみ出し』を活用した地域コミュニティ向上モデル事業」等を通じて持続可能なまちづくりに取り組んできましたが、いこま市民パワー株式会社と連携協定を締結し、この取り組みの更なる推進をはかっております。」
生駒市での持続可能なまちづくりモデルについて、いこま市民パワー株式会社との連携協定を締結し、取り組みをさらに推進する段階に進んだ。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「また、奈良県生駒市での実証実験として、行政・市民活動との連携やICT活用等により、統合的な地域課題の解決と、全市民が当事者となる持続可能なまちづくりを目指した「日常の『ごみ出し』を活用した地域コミュニティ向上モデル事業」をNECソリューションイノベータ株式会社と共同で実施いたしました。」
奈良県生駒市で、行政・市民活動との連携及びICT活用により、ごみ出しを起点とした地域コミュニティ向上モデル事業をNECソリューションイノベータ株式会社と共同実施した。