Komori
シイエム・シイ(2185)・施策前進

人工知能(AI)を活用した次世代マニュアルの開発

FY2018-Q1に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。

7記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2018-Q3再定義FY2019-Q1 – FY2019-Q2前進FY2020 – FY2024-Q22018: 320182019: 220192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
マニュアル制作工程の統合・効率化ツール開発2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2生成AIへのデータ利活用を新たな対象として具体化有価証券報告書

    「人手不足の解消を見据えた生成AIなどへのデータ利活用の効率化をお客さま企業に寄り添いながら取り組んでおります。」

    AI活用の対象を情報資産化や次世代マニュアルから、生成AIなどへのデータ利活用効率化へ具体化している。
  2. FY2020シミュラティオの技術・人財をシイエム・シイへ継承しAI開発を継続有価証券報告書

    「・AI開発への継続的な投資(株式会社シミュラティオの技術、人財を株式会社シイエム・シイに継承)」

    シミュラティオ解散後も、同社の技術・人財をシイエム・シイに継承し、AI開発への投資を継続する方針を示している。
  3. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「当社グループは、自然言語処理型AI「LAND(旧:Falcon)」を活用した「情報資産化ソリューション」サービスの提供を通じた成長をめざしていくため、連結子会社である株式会社シミュラティオの事業を再編し、LANDの研究開発に経営資源を集中投下することにいたしました。」

    AI活用の対象を次世代マニュアル開発から、自然言語処理型AI「LAND(旧Falcon)」による情報資産化ソリューションへ明確化し、シミュラティオの事業再編と研究開発への経営資源集中を行う方針を示している。
  4. FY2019-Q1AI活用の対象を次世代マニュアルから設計情報の資産化へ展開有価証券報告書

    「②お客さま企業の設計情報を活用しやすいように整える、上流情報のコーディネート AI(人工知能)の活用 :膨大な設計情報の資産化」

    AI活用について、従来の音声エージェント対応の次世代マニュアル開発に加え、顧客企業の膨大な設計情報を資産化する上流情報のコーディネートへ展開している。
  5. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、市場横断的な取り組みとして、人工知能(AI)の開発、仮想現実(VR)・拡張現実(AR)・音声エージェント・IoT・UI(ユーザーインターフェイス)などの技術を活用した、ユーザーの「わかりやすさの一歩先」を実現する新商材の開発、新商材の研究開発拠点となる新オフィス「CMC GROUP NAGOYA BASE」の開所、海外拠点間の連携強化、さらに、グループ内の業務効率化を推進するための管理業務の統合化などに取り組んでまいりました。」

    AI等を活用した新商材開発と、AIを活用した次世代マニュアルにつながる技術開発の取り組みを継続している。
  6. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「(2)企業結合を行った主な理由 人工知能(AI)を活用した次世代のマニュアルを提供するためであります。」

    シミュラティオのAI開発機能を活用し、AIを活用した次世代マニュアルを提供する構想を再確認している。
  7. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「同社の自然言語処理技術及びAIを活用し、音声エージェント機能に対応した次世代マニュアルの開発、さらに、マニュアル編集事業における圧倒的なコストダウンと大幅な品質向上をめざしてまいります。」

    自然言語処理技術とAIを用いて音声エージェント対応の次世代マニュアルを開発し、編集コスト削減と品質向上を目指す施策を初めて示した。
一緒に動いた変遷

「ICTによるコンテンツビジネスの補完と情報提供環境の整備」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1ICTによるコンテンツビジネスの補完と情報提供環境の整備2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シイエム・シイの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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