シイエム・シイ(2185)・リスク再定義
同業他社・隣接業種・新規参入企業との競争
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2025。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
競合・新規参入による競争激化573社が書いているテーマ・逆風597社・追い風0社
シイエム・シイがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。90社中31社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの597件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025競争リスクを生成AI等の技術革新への適応リスクとして再整理有価証券報告書
「当社グループでは、生成AIなど技術革新により、情報の体験価値は一層高まると考えております。情報の届け方の変化に適応できなかった場合、既存サービスの競争力低下をまねき、業績に影響を与える可能性があります。」
従来の同業他社・隣接業種との競争に加え、生成AI等による情報提供方法の変化に適応できないこと自体を競争力低下リスクとして整理している。 - FY2023競合として生成AIなどの新技術を活用した新興企業を明示有価証券報告書
「しかし、ノウハウの構築、新商材の開発、既存ビジネスの業務効率化などの対応が遅れた場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
競合について、従来の隣接領域の競合に加え、生成AIなどの新技術を活用した新興企業の増加を記載している。 - FY2021競争リスクを対応遅延による業績影響として具体化有価証券報告書
「しかし、ノウハウの構築、新商材の開発、既存ビジネスの業務効率化などの対応が遅れた場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
AI・ビッグデータ等の隣接領域との競争に加え、ノウハウ構築、新商材開発、業務効率化の遅れを影響要因として明示した。 - FY2019AI・ビッグデータ等の隣接領域で競合が増加有価証券報告書
「さらに、当社グループの事業領域が拡大するにつれ、新しいコミュニケーション手段を提案する会社やAI・ビッグデータなどのICT活用を提案する会社など、新たな隣接領域の競合が増加しています。」
従来のマーケティング業界内の競争に加え、新しいコミュニケーション手段やAI・ビッグデータ活用を提案する隣接領域の競合増加を挙げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「わが国におけるマーケティング業界は、コンサルティング会社、調査会社、広告会社、セールスプロモーション会社、PR会社間において、激しい競争が行われております。今後、マーケティング業界内企業の事業統合や、外資系企業による日本市場への参入により、将来顧客企業の獲得をめぐる競合が激しくなる可能性があります。」
業界内の競争に加え、事業統合、外資系企業の参入、隣接業種や新規参入企業との競争激化をリスクとしている。