リニカル(2183)・施策前進
IFRS第16号「リース」の適用
FY2020-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2020。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IFRS第16号(リース)適用対応146社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中6社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている146社のうち14社を表示しています。上の文は146社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度における連結貸借対照表は、リース資産が548,126千円、流動負債のその他が72,071千円、固定負債のリース債務が488,009千円それぞれ増加しています。また、当連結会計年度の営業利益が3,133千円増加し、経常利益及び税金等調整前当期純利益が1,747千円減少しております。」
IFRS第16号の適用効果が通期の貸借対照表及び損益への影響額として具体化した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結会計期間における四半期連結貸借対照表は、有形固定資産が558,861千円、流動負債のその他が64,037千円、固定負債のリース債務が506,558千円それぞれ増加しています。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益が2,190千円増加し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が948千円減少しております。」
IFRS第16号の適用に伴う使用権資産・リース債務等の計上効果が、貸借対照表及び利益への影響額として具体化した。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当社グループのIFRS適用子会社は、当第1四半期連結会計期間の期首からIFRS第16号「リース」を適用しています。これに伴い、借手のリース取引については、原則すべてのリースについて使用権資産およびリース負債を認識するとともに、使用権資産の減価償却費とリース負債に係る支払利息を計上しています。」
IFRS適用子会社で第1四半期の期首からIFRS第16号を適用し、原則すべてのリースについて使用権資産・リース負債を認識する会計処理へ移行した。有形固定資産314,875千円、固定負債のリース債務301,752千円などの増加が記載されている。