XRを活用したブランドテック事業への参入
FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2025-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025-H1後退有価証券報告書
「㈱TKG Consultingでは、商業施設及び建物の企画、開発、管理運営等のほか、XR映像を活用したソリューション提供を行ってきましたが、主力事業をマーケティング戦略支援及びコンサルティング事業へ転換しております。」
XRを活用したブランドテック事業について、従来のXR映像・施設関連事業を主力とする位置づけから、マーケティング戦略支援・コンサルティングを主力とする事業構成へ転換した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「XR技術の活用を企業向けのマーケティングソリューションだけでなく、一般顧客向けのエンターテイメント領域にも広げるため、2024年3月に㈱STPR(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:柏原真人)とスタジオ機能の移管を含む戦略的な提携について合意しました。」
XRブランドテック事業について、企業向けマーケティングソリューションに加え、一般顧客向けエンターテインメントへの展開を目的として、STPRとのスタジオ機能移管を含む戦略提携に進んだ。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「㈱サニーサイドエックスでは、従来の商業施設及び建物の企画、開発、管理運営等に加え、2023年9月に自社内に設置したXRスタジオで最先端のデジタル技術を駆使したXR映像を制作し、新たなソリューションを提供しております。同社では、ブランドコミュニケーション事業と連携して提案を行うほか、受注獲得に向けて営業体制を強化しました。」
XRスタジオでXR映像を制作して新たなソリューションを提供し、ブランドコミュニケーション事業との共同提案と営業体制強化によって受注獲得を進めている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「㈱サニーサイドエックスでは、従来の商業施設及び建物の企画、開発、管理運営等に加え、2023年9月に自社内に設置したXRスタジオで最先端のデジタル技術を駆使したXR映像を制作し、新たなソリューションを提供しております。」
XRを活用したブランドテック事業について、2023年9月に自社内XRスタジオを設置し、XR映像の制作と新たなソリューション提供を開始した。 - FY2023初出有価証券報告書
「基幹事業との親和性が高いXRの画像処理技術を活用し、3D空間と映像コンテンツを合わせた新たなコミュニケーション手法を提供サービスとして加える予定です。このXR事業につきましては、株式会社サニーサイドエックス(2023年7月1日付で株式会社サニーサイドアップパートナーズから商号変更)が担ってまいります。」
ブランドテックの具体策として、XR画像処理技術、3D空間、映像コンテンツを組み合わせた新たなコミュニケーションサービスを、サニーサイドエックスが担う計画を初めて示した。