Komori
サニーサイドアップグループ(2180)・施策達成

施設をメディア化するアセットメディアビジネス

FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2022-Q2。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019悪化FY2020-Q3 – FY20202019: 120192020: 220202021: 020212022: 12022
同じテーマの他社
施設メディア化によるアセットメディア事業1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q2達成有価証券報告書

    「営業外では、コロナ禍に関する各種助成金の計上による助成金収入235百万円に加え、当社が出資を行う組合が運営してきた、東京・原宿駅前の商業施設「jing(ジング)」が、当初の計画通りに2021年11月をもって営業期間満了を迎え、本組合を精算した結果として、組合損益分配額151百万円を営業外収益に計上しております。」

    施設をメディア化するアセットメディアビジネスについて、jingが当初計画どおり2021年11月に営業期間満了となり、運営組合の精算が完了した。組合損益分配額151百万円を営業外収益に計上している。
  2. FY2020悪化有価証券報告書

    「原宿駅前の商業施設「jing(ジング)」に係る組合損益分配額88百万円を営業外費用に計上した」

    アセットメディアビジネスの「jing」について、イベント案件の延期・中止により固定費を賄えず、当年度に組合損益分配額88百万円を計上した。
  3. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「営業外費用では、共同運用する原宿駅前の商業施設「jing(ジング)」において、新型コロナウイルス感染拡大を起因とするイベント自粛のムードが高まる中、受注案件の延期や中止が発生したことで、施設の固定費がまかなえずに組合損益分配額55百万円を計上しました。」

    アセットメディアビジネスの「jing」について、イベント案件の延期・中止により固定費を賄えず、組合損益分配額55百万円を計上した。
  4. FY2019初出有価証券報告書

    「当連結会計年度では施設そのものをメディア化する「アセットメディアビジネス」を立ち上げております。東京オリンピック・パラリンピック開催を機に世界中から多くの観光客が訪れている東京・原宿駅前(神宮前6丁目)では、さまざまな企業のプレゼンテーションステージとなる商業施設「jing(ジング)」を株式会社電通との共同事業として展開し、運用を開始しております。」

    施設自体を企業のプレゼンテーションの場として活用する新事業を立ち上げ、電通との共同事業として原宿の商業施設「jing」の運用を開始している。
一緒に動いた変遷

「billsのグローバルブランド化と海外展開」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1billsのグローバルブランド化と海外展開2回
  3. 2景気変動によるマーケティング関連受注の変動2回
  4. 3ハワイ店の収益未達と減損リスクの顕在化2回
  5. 4海外事業における政治・規制・自然災害等のリスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サニーサイドアップグループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
施設をメディア化するアセットメディアビジネス|サニーサイドアップグループ(2180)の変遷 | Komori