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サニーサイドアップグループ(2180)・施策前進

AnyMind Groupとの合弁によるインフルエンサーマーケティング・動画配信への参入

FY2019に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-03-19。

10記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2022-Q1再掲FY2022-Q2前進FY2024-Q1 – 2026-03-192019: 220192020: 320202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-03-19前進経営計画

    「課題とするテック領域の強化へM&Aを活用、主力事業でPR効果測定ツールを取り込み、アップセルを推進」

    テック領域の強化とPR効果測定ツールの取り込みを、M&Aを活用した具体的な成長投資として示している。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「吸収合併を通じて、㈱スクランブルが展開していたインフルエンサーとSNSを組み合わせたマーケティングサービスを取り込み、提供ソリューションを拡充しています。」

    インフルエンサー・マーケティングについて、スクランブルのサービスをサニーサイドアップに統合し、クロスセル・アップセルによる追加受注まで進んだ。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「Z世代を代表するインフルエンサーをSNSマーケティングプロデューサーに迎え、デジタルコミュニケーションを強化するなど、変化を機敏に捉えたソリューションの開発・提供にも注力しました。」

    インフルエンサーマーケティングについて、SNS施策の活用に加え、Z世代のインフルエンサーをSNSマーケティングプロデューサーとして迎える具体的な体制強化を行った。
  4. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「㈱スクランブルでは、インフルエンサー・マーケティング領域を中心としたサービスを展開しております。YouTubeやInstagram等の施策を中心にソリューションを強化し、グループ各社との連携を深めることにより、順調に案件を獲得しております。」

    AnyMind Groupとの合弁等を起点とするデジタルPR領域について、YouTubeやInstagramを活用したソリューション強化とグループ連携による案件獲得を継続している。
  5. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「㈱スクランブルでは、インフルエンサー・マーケティング領域を中心としたPRサービスを展開しており、YouTubeやInstagram等の施策にセールスアクティベーション事業のMD(マーチャンダイジング)のノウハウを掛け合わせることで、サービス内容の拡充に取り組んでいます。」

    AnyMind Groupとの合弁等を起点とするデジタルPR領域について、インフルエンサー施策にセールスアクティベーション事業のMDノウハウを組み合わせ、サービス内容を拡充している。
  6. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「㈱スクランブルでは、インフルエンサー・マーケティング領域を中心としたPRサービスを展開しており、YouTubeやInstagram等を戦略的に駆使することで大きな成果を発揮し、多数の新規案件を獲得しています。」

    インフルエンサー・マーケティングについて、YouTubeやInstagramを活用したPRサービスで成果を上げ、多数の新規案件を獲得する段階へ進んだ。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「アジア各国に拠点をもつAnyMind Group社とのJV設立(㈱AnyUp)によるインフルエンサーマーケティング、株式会社GunosyとのJV設立(㈱Grill)によるマーケティングリサーチおよび動画配信等のデジタル領域のPRサービスを開発した」

    AnyUp・GrillとのJVを、参入準備や連携段階から、インフルエンサー、リサーチ、動画配信等のデジタルPRサービス開発へ進めている。
  8. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「AnyMind Group社(本社:シンガポール)との合弁会社(㈱AnyUp)と連携したインフルエンサーマーケティング」

    AnyMind Groupとの合弁会社AnyUpについて、参入準備・ネットワーク活用体制の構築段階から、マーケティング・コミュニケーション事業の案件で連携する段階へ進んだ。
  9. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「その中でも、インフルエンサーマーケティングについては、期初に新設した関連会社㈱AnyUpと連携することで、既にアジア圏における約3.6万人(総フォロワー数:1.8億人)のインフルエンサーネットワークを活用できる体制を構築しております。」

    AnyMind Groupとの提携によるインフルエンサーマーケティングへの参入準備から、AnyUpの新設と、約3.6万人・総フォロワー数1.8億人のアジア圏ネットワークを活用する体制構築へ進んだ。
  10. FY2019初出有価証券報告書

    「同社ではすでに、テクノロジーソリューションカンパニーであるAnyMind Group(エニーマインドグループ 本社:シンガポール)と新たに合弁会社を設立し、2020年6月期にはインフルエンサーマーケティングや動画配信の事業領域に本格参入する準備を進めております。」

    サニーサイドアップパートナーズがAnyMind Groupと合弁会社を設立し、2020年6月期のインフルエンサーマーケティング・動画配信への本格参入を準備している。
一緒に動いた変遷

「統合型マーケティング・コミュニケーション事業の拡充」は、この変遷が動いた10回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1統合型マーケティング・コミュニケーション事業の拡充6回
  3. 2受託型ビジネスから創造型ビジネスへの転換5回
  4. 3基幹事業の利益を事業投資・人財投資へ再配分4回
  5. 4マーケティング・コミュニケーション事業の基幹事業化4回
  6. 5持株会社体制への移行によるグループ経営基盤の再構築4回
  7. 6「SSU’s Social Action 3.2 for SDGs」によるSDGs貢献4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サニーサイドアップグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-19の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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