キャリア関連事業の強化と組織基盤の構築
FY2016に初出。41回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-18。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「キャリア分野においては、事業者の強い採用意欲を背景に、介護キャリア及び医療キャリアともに成長しました。一方で、人材紹介における求職者の入職までのリードタイム長期化、ダイレクトリクルーティングにおける勤続支援金廃止の影響等により、売上高の成長は限定的となりました。」
介護キャリア・医療キャリアは成長した一方、求職者の入職までの長期化等により、キャリア分野売上高は38,276百万円、前期比5.7%増にとどまった。 - FY2026-H1競合緩和・求職者獲得改善有価証券報告書
「キャリア分野においては、事業者の強い採用意欲を背景に、介護キャリア及び医療キャリアともに成長しました。競合環境は前年対比で緩和しており、求職者の獲得数も改善しつつあります。一方、転職活動から入職までのリードタイムの長い求職者が増加したこと等により、当中間連結会計期間の売上高の成長は限定的となりました。」
競合環境の緩和と求職者獲得数の改善を記載する一方、入職までのリードタイム長期化により中間期のキャリア売上高成長は限定的となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「今後もキャリアパートナーの継続的な採用・育成・生産性向上を通じた既存サービスの拡大、職種横断型ダイレクトリクルーティングプラットフォームなどの従事者・事業者のニーズに応える多様なサービスの開発・育成を進め、看護師、介護職向け人材紹介等に続く新たな成長事業を育成していきます。」
キャリアパートナーの採用・育成・生産性向上に加え、職種横断型ダイレクトリクルーティングプラットフォームの開発・育成を明示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「キャリア分野においては、事業者の強い採用意欲を背景に、介護キャリア及び医療キャリアともに順調に成長しました。看護師向けサービスのリブランディングは順調に進捗しており、8月にはブランド統合を実施しました。採用したキャリアパートナーの立ち上がりも想定通りとなっております。以上の結果、キャリア分野の当中間連結会計期間の売上高は、20,657百万円(前年同期比13.9%増)となりました。」
看護師向けサービスで8月にブランド統合を実施し、採用したキャリアパートナーの立ち上がりも想定通りと報告している。キャリア分野の中間期売上高は20,657百万円、前年同期比13.9%増となった。一方、第2四半期には求職者の転職意欲の一時的な鈍化が見られた。 - FY2024前進有価証券報告書
「キャリア分野においては、事業者の強い採用意欲を背景に、介護キャリア及び医療キャリアともに大きく成長しました。以上の結果、キャリア分野の当連結会計年度の売上高は、32,379百万円(前期比18.8%増)となりました。」
介護キャリア及び医療キャリアが成長し、キャリア分野の通期売上高が32,379百万円、前期比18.8%増となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「キャリア分野においては、事業者の強い採用意欲を背景に、介護キャリア及び医療キャリアともに大きく成長しました。以上の結果、キャリア分野の当第3四半期連結累計期間の売上高は、24,342百万円(前年同期比18.7%増)となりました。」
介護キャリア及び医療キャリアがともに成長し、第3四半期連結累計期間のキャリア分野売上高が24,342百万円、前年同期比18.7%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「キャリア分野においては、事業者の強い採用意欲を背景に、介護キャリア及び医療キャリアともに大きく成長しました。以上の結果、キャリア分野の当第2四半期連結累計期間の売上高は、18,136百万円(前年同期比19.3%増)となりました。」
介護キャリア及び医療キャリアがともに成長し、第2四半期連結累計期間のキャリア分野売上高が18,136百万円、前年同期比19.3%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「キャリア分野においては、事業者の強い採用意欲を背景に、介護キャリア及び医療キャリアともに大きく成長しました。以上の結果、キャリア分野の当第1四半期連結累計期間の売上高は、10,813百万円(前年同期比23.2%増)となりました。」
介護キャリア及び医療キャリアが成長し、第1四半期累計のキャリア分野売上高が前年同期比23.2%増となった。 - FY2023再掲有価証券報告書
「今後も、医療・介護の人手不足と偏在の解消に向け、従事者・事業者への提供価値を最大化し、長期にわたり持続的な成長を実現していきます。」
医療・介護従事者と事業者の最適なマッチング、資格取得支援、定着支援及びキャリアサービス拡張を通じた成長方針を再確認している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「国の推計によると、介護職の不足数は2025年の22万人から、2040年には65万人にまで拡大する見通しとなっています(注3)。介護キャリアでは、介護従事者の圧倒的な不足を解消するため、介護業界への新規就業者を増やすと同時に、定着を促し業界外への離脱を減らしていく取組みを行っています。資格取得スクールを通じて未経験者の資格取得を支援し、未経験者でも働きやすく育成環境の整った事業者への就業をサポートすることで、業界外からの新規就業を促進しています。」
介護職不足の拡大見通しを前提に、資格取得支援、新規就業促進、定着支援及び事業者とのマッチングを通じた人材不足対応を再確認している。新たな達成事実の記載ではないためREAFFIRMEDとした。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「国の推計によると、介護職の不足数は2025年の22万人から、2040年には65万人にまで拡大する見通しとなっています(注3)。介護キャリアでは、介護従事者の圧倒的な不足を解消するため、介護業界への新規就業者を増やすと同時に、定着を促し業界外への離脱を減らしていく取組みを行っています。資格取得スクールを通じて未経験者の資格取得を支援し、未経験者でも働きやすく育成環境の整った事業者への就業をサポートすることで、業界外からの新規就業を促進しています。」
介護職不足の2025年22万人から2040年65万人への拡大見通しを示しつつ、資格取得支援、新規就業促進及び定着支援を通じた人材不足対応を再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「国の推計によると、介護職の不足数は2025年の22万人から、2040年には65万人にまで拡大する見通しとなっています(注3)。介護キャリアでは、介護従事者の圧倒的な不足を解消するため、介護業界への新規就業者を増やすと同時に、定着を促し業界外への離脱を減らしていく取組みを行っています。資格取得スクールを通じて未経験者の資格取得を支援し、未経験者でも働きやすく育成環境の整った事業者への就業をサポートすることで、業界外からの新規就業を促進しています。」
介護職不足の2025年22万人から2040年65万人への拡大見通しを示しつつ、資格取得支援、新規就業促進及び定着支援を通じた人材不足対応を再確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「介護キャリアでは、介護従事者の圧倒的な不足を解消するため、介護業界への新規就業者を増やすと同時に、定着を促し業界外への離脱を減らしていく取組みを行っています。資格取得スクールを通じて未経験者の資格取得を支援し、未経験者でも働きやすく育成環境の整った事業者への就業をサポートすることで、業界外からの新規就業を促進しています。就業後は、従事者の不安や職場での悩みを解消する定着支援サービスを通じ、早期離職の防止に貢献しています。」
介護人材不足への対応として、資格取得支援、新規就業促進、就業後の定着支援及び早期離職防止を組み合わせる方針を再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「介護キャリアでは、介護従事者の圧倒的な不足を解消するため、介護業界への新規就業者を増やすと同時に、定着を促し業界外への離脱を減らしていく取組みを行っています。資格取得スクールを通じて未経験者の資格取得を支援し、未経験者でも働きやすく育成環境の整った事業者への就業をサポートすることで、業界外からの新規就業を促進しています。就業後は、従事者の不安や職場での悩みを解消する定着支援サービスを通じ、早期離職の防止に貢献しています。」
介護人材不足への対応として、資格取得支援、新規就業促進、就業後の定着支援及び早期離職防止を組み合わせる方針を再確認している。 - FY2022-Q1後退有価証券報告書
「また、介護キャリアで2020年8月より介護職向け派遣サービスの新規契約を停止したこと、医療キャリアでは当第1四半期連結会計期間の期首より「収益認識に関する会計基準」等の適用を行ったことにより、前年同期と比べてマイナスの影響がありました。」
キャリア分野全体の人手不足解消方針を継続する一方、介護職向け派遣サービスでは2020年8月から新規契約を停止したと記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「介護キャリアでは、介護従事者の圧倒的な不足を解消するため、介護業界への新規就業者を増やすと同時に、定着を促し業界外への離脱を減らしていく取組みを行っています。」
資格取得支援、新規就業促進、定着支援、最適なマッチング等を通じてキャリア事業を成長させる方針を再確認している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「特に2025年に34万人の不足が見込まれる介護職(注3)に対しては、多様なキャリアサービスの提供を通じ、人手不足の解消に貢献していきます。既存従事者の転職支援のみならず、他業界からの新規就業を促し従事者数の増加に寄与すると共に、最適なマッチングや定着支援、従事者教育を通し、生産性向上や離脱防止にも寄与していきます。」
2025年に34万人の不足が見込まれる介護職に対し、転職支援、新規就業、マッチング、定着支援及び教育を組み合わせる方針を再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「特に2025年に34万人の不足が見込まれる介護職(注3)に対しては、多様なキャリアサービスの提供を通じ、人手不足の解消に貢献していきます。既存従事者の転職支援のみならず、他業界からの新規就業を促し従事者数の増加に寄与すると共に、最適なマッチングや定着支援、従事者教育を通し、生産性向上や離脱防止にも寄与していきます。また、2017年に柔道整復師/あはき師(注4)向けキャリア関連サービスに進出したほか、2018年には保育士向け人材紹介を立ち上げるなど、看護師・介護職等に続く成長事業を育成しています。今後も既存サービスにおけるシェアの拡大、展開サービス拡充及び他職種へのサービス拡張により従事者・事業者への提供価値を最大化し、キャリア分野全体で長期にわたり持続的な成長を実現していきます。」
2025年に34万人の不足が見込まれる介護職に対し、転職支援、新規就業の促進、マッチング、定着支援及び教育を組み合わせる方針を再確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「特に2025年に34万人の不足が見込まれる介護職(注3)に対しては、多様なキャリアサービスの提供を通じ、人手不足の解消に貢献していきます。既存従事者の転職支援のみならず、他業界からの新規就業を促し従事者数の増加に寄与すると共に、最適なマッチングや定着支援、従事者教育を通し、生産性向上や離脱防止にも寄与していきます。」
2025年に34万人の不足が見込まれる介護職に対し、転職支援、新規就業の促進、マッチング、定着支援及び教育を組み合わせる方針を引き続き記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「なお、介護キャリアにおいては、当連結会計年度に発生した介護職向け人材紹介のオペレーション上の課題は既に解消し、従来の成長軌道に戻り成長する見込みです。」
介護職向け人材紹介で前年度に発生したオペレーション上の課題が解消したと記載し、従来の成長軌道への回帰を見込んでいる。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「介護キャリアにおいては、介護職向け人材紹介サービス「カイゴジョブエージェント」がキャリアパートナーを大幅に増員し、大きく成長しました。医療キャリアにおいては、看護師向け人材紹介サービス「ナース人材バンク」が順調に進捗したほか、栄養士向けや柔道整復師/あん摩マッサージ師/はり師/きゅう師向けの人材紹介も大きく成長しました。また、2018年10月に開始した保育士向け人材紹介サービス「保育士人材バンク」が順調に立ち上がりました。」
カイゴジョブエージェントの増員・成長、複数の医療系職種向け人材紹介の成長及び保育士人材バンクの立ち上がりを再確認している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「介護キャリアにおいては、介護職向け人材紹介サービス「カイゴジョブエージェント」がキャリアパートナーを大幅に増員し、大きく成長しました。医療キャリアにおいては、看護師向け人材紹介サービス「ナース人材バンク」が順調に進捗したほか、栄養士向けや柔道整復師/あん摩マッサージ師/はり師/きゅう師向けの人材紹介も大きく成長しました。また、2018年10月に開始した保育士向け人材紹介サービス「保育士人材バンク」が順調に立ち上がりました。」
介護キャリアパートナーの大幅増員に加え、栄養士・柔道整復師等向け人材紹介の成長と保育士人材バンクの立ち上がりを報告している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「特に2025年に34万人の不足が見込まれる介護職(注3)に対しては、多様なキャリアサービスの提供を通じ、人手不足の解消に貢献していきます。既存従事者の転職支援のみならず他業界からの新規就業を促すと共に、従事者教育や定着支援を通し、生産性向上や離脱防止にも寄与していきます。また、2017年11月にウィルワン社の子会社化により柔道整復師/あはき師(注4)向けキャリア関連サービスに進出したほか、2018年10月には保育士向け人材紹介を自社で立ち上げ、看護師・介護職等に続く成長事業を育成しています。今後も既存サービスにおけるシェアの拡大、展開サービス拡充及び他職種へのサービス拡張により従事者・事業者への提供価値を最大化し、キャリア分野全体で持続的な成長を実現していきます。」
2025年に34万人の不足が見込まれる介護職に対し、転職支援、新規就業の促進、従事者教育、定着支援を組み合わせる方針を具体化している。ウィルワン社、保育士向け人材紹介などの職種拡張も整理している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、2018年10月より保育士向け人材紹介サービス「保育士人材バンク」を開始しました。」
未対応職種へのキャリア関連サービス拡張として、2018年10月に保育士向け人材紹介サービスを開始した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「特に人材ニーズの強い介護職に対しては、人材派遣や資格取得スクールといった新たなサービスも開始し、従事者・事業者への多様な価値提供が可能となっています。今後も展開サービスの拡充や、未対応の医療・介護系職種に対するキャリア関連サービスの拡張を進め、長期的かつ持続的な成長を実現していきます。」
介護職向けの人材派遣・資格取得スクール及び未対応職種へのサービス拡張を通じたキャリア事業の成長方針を再確認している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「介護キャリアにおいては、介護職向け人材紹介サービス「カイゴジョブエージェント」がキャリアパートナーを大幅に増員し、大きく成長しています。医療キャリアにおいては、看護師向け人材紹介サービス「ナース人材バンク」等が順調に推移しました。また、2017年11月に子会社化した、柔道整復師/あん摩マッサージ師/はり師/きゅう師向けにキャリア関連サービスを提供しているウィルワン社も成長に寄与しました。」
カイゴジョブエージェントのキャリアパートナー大幅増員による成長を確認し、ウィルワン社の子会社化後の成長寄与も報告している。 - FY2018前進有価証券報告書
「特に人材ニーズの強い介護職に対しては、約85万人の会員基盤を活用し、求人情報だけでなく人材紹介や人材派遣を展開し、従事者・事業者への提供価値の最大化に努めます。介護従事者の資格取得を支援することで、社会的な要請の強い介護職の増加にも貢献していきます。また、これまで未対応だった医療・介護系の職種に対してキャリア関連サービスを拡張することで、さらなる成長を実現します。」
約85万人の介護職会員基盤を活用し、人材紹介・派遣・資格取得支援へサービス範囲を広げ、未対応職種への展開も進める方針を具体化している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「介護キャリアにおいては、介護職向け人材紹介サービス「カイゴジョブエージェント」がキャリアパートナーを大幅に増員し大きく成長しています。また、理学療法士/作業療法士/言語聴覚士向け人材紹介サービス「PT/OT人材バンク」が順調に推移しました。医療キャリアにおいては、看護師向け人材紹介サービス「ナース人材バンク」が順調に推移しました。」
カイゴジョブエージェントの大幅増員と成長、PT/OT人材バンク及びナース人材バンクの順調な推移を再確認している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「介護キャリアにおいては、介護職向け人材紹介サービス「カイゴジョブエージェント」がキャリアパートナーを大幅に増員し、大きく成長しています。また、理学療法士/作業療法士/言語聴覚士向け人材紹介サービス「PT/OT人材バンク」が順調に推移しました。医療キャリアにおいては、看護師向け人材紹介サービス「ナース人材バンク」が順調に推移しました。」
カイゴジョブエージェントでキャリアパートナーを大幅に増員し、サービスが大きく成長したと報告している。PT/OT人材バンクとナース人材バンクも順調に推移している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、当連結会計年度より本格的に開始した介護職向け人材紹介サービス「カイゴジョブエージェント」の受注が拡大し始めており、来期以降の成長を見据え、キャリアパートナーの増員を推進しています。」
カイゴジョブエージェントの受注拡大が始まり、来期以降の成長を見据えたキャリアパートナー増員を進めている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「また、当連結会計年度より本格的に開始した介護職向け人材紹介サービス「カイゴジョブエージェント」の立上げも順調に推移し、スケール化が見え始めています。」
カイゴジョブエージェントについて、立上げが順調に進み、スケール化が見え始めたと具体的な進展を報告している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「また、当連結会計年度より本格的に開始した介護職向け人材紹介「カイゴジョブエージェント」も順調に推移し、成長軌道に乗りつつあります。」
介護職向け人材紹介サービスを本格開始し、成長軌道に乗りつつあると報告している。 - FY2016初出有価証券報告書
「そのため、平成27年1月にキャリア関連事業を当社から分割し、株式会社エス・エム・エスキャリアとして新設しました。同社の運営を軌道に乗せ、今後の成長に必要な規模拡大を実現するため、新しい人材マネジメントの運用定着、積極的な人材の育成や価値観の共有を基点とした企業文化の醸成を推進していきます。」
キャリア関連事業を分社化し、人材マネジメント、育成、企業文化を通じた拡大を進める施策として記載している。