Komori
エス・エム・エス(2175)・施策前進

カイポケの顧客層・サービス範囲の拡大

FY2016に初出。38回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載は2026-09-01。

38記載
11年にわたる
8うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – FY2024-Q3前進FY2024 – 2026-09-012016: 320162017: 320172018: 220182019: 320192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 92026
同じテーマの他社
介護事業者向けカイポケの顧客・サービス範囲拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「全国には約27万の介護事業所が存在しますが(注7)、その8割以上は運営事業所が2事業所以下の法人であり(注8)」

    対象市場の介護事業所数を約27万へ更新した。また、カイポケについて、介護・障害福祉事業所向けに40以上のサービスをワンストップ提供し、M&Aマッチング及び障害福祉人材紹介を含む範囲へ拡張している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「介護・障害福祉事業者分野においては、介護/障害福祉事業者向け経営支援プラットフォーム「カイポケ」が順調に成長しました。会員数の増加に加え、ファクタリングやタブレット・スマートフォン等の有料オプションサービスの利用拡大、M&Aマッチング及び障害福祉人材紹介も成長に寄与しました。」

    カイポケの顧客・サービス範囲に関し、M&Aマッチングに加えて障害福祉人材紹介の成長寄与を記載している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「障害福祉事業者への経営支援拡大に向け、株式会社エヌ・ゲートと合弁で東京都港区に「株式会社エス・エム・エスウェルフェアテクノロジー」を設立」

    障害福祉事業者向けの経営支援拡大に向け、2024年12月に合弁会社を設立した。カイポケの対象顧客・サービス範囲の拡張に関する具体的な進展である。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「介護・障害福祉事業者分野においては、介護/障害福祉事業者向け経営支援プラットフォーム「カイポケ」が順調に成長しました。会員数の増加に加え、タブレットやスマートフォン等の有料オプションサービスの利用拡大、M&Aマッチング事業の伸長が成長に寄与しました。」

    カイポケのサービス範囲に含まれるM&Aマッチング事業が伸長したと報告している。障害福祉領域を含む事業者向けサービスの利用拡大が続いている。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「2025年3月期より介護事業者分野において障害福祉領域向けサービスを本格的に開始し、分野名を介護・障害福祉事業者分野に変更するとともに、高齢社会における領域「介護」を「介護/障害福祉」に再定義します。」

    カイポケ等のサービス範囲を障害福祉領域へ拡張し、2025年3月期から本格開始する予定を明示している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「会員数の増加に加え、タブレットやスマートフォン等の有料オプションサービスの利用拡大が成長に寄与しました。」

    カイポケの会員数拡大及びタブレット・スマートフォン等の有料オプションサービス利用拡大を、引き続き成長要因として記載している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「今後も、カイポケを提供する介護サービス種別の拡張、サービス利用事業者数の拡大、経営に必要なサービスの開発と利用促進、蓄積された介護経営データの分析・活用により、経営支援プラットフォームとしての提供価値を最大化し、長期にわたり持続的な成長を実現していきます。」

    カイポケについて、対応する介護サービス種別、利用事業者数、提供サービス及び蓄積データの活用を拡張する方針を再確認している。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「今後も、カイポケを提供する介護サービス種別の拡張、サービス利用事業者数の拡大、経営に必要なサービスの開発と利用促進、蓄積された介護経営データの分析・活用により、経営支援プラットフォームとしての提供価値を最大化し、長期にわたり持続的な成長を実現していきます。」

    対応する介護サービス種別、利用事業者数、提供サービス及び介護経営データの活用を拡張する方針を再確認している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「会員数の増加に加え、タブレットやスマートフォン等の有料オプションサービスの利用拡大が成長に寄与しました。」

    カイポケの会員数拡大及びタブレット・スマートフォン等の有料オプションサービス利用拡大を、引き続き成長要因として記載している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「会員数の増加に加え、タブレットやスマートフォン等の有料オプションサービスの利用拡大が成長に寄与しました。」

    カイポケの会員数増加及び有料オプションサービスの利用拡大を成長要因として再確認している。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「会員数の増加に加え、タブレットやスマートフォン等の有料オプションサービスの利用拡大が成長に寄与しました。」

    カイポケの会員数拡大及び有料オプションサービスの利用拡大を成長要因として再確認している。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「会員数の増加に加え、タブレットやスマートフォン等の有料オプションサービスの利用拡大が成長に寄与しました。」

    カイポケの会員数増加及びタブレット・スマートフォン等の有料オプションサービス利用拡大を、成長要因として再確認している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「介護事業者分野においては、介護事業者向け経営支援プラットフォーム「カイポケ」が順調に成長しました。会員数の増加に加え、タブレットやスマートフォン等の有料オプションサービスの利用拡大が成長に寄与しました。」

    カイポケの会員数拡大及びタブレット・スマートフォン等の有料オプションサービスの利用拡大を、成長要因として再確認している。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「会員数の増加に加え、タブレットやスマートフォン等の有料オプションサービスの利用拡大が成長に寄与しました。」

    カイポケの会員数拡大と有料オプションサービスの利用拡大を、引き続き成長要因として記載している。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「今後も、カイポケを提供する介護サービス種別の拡張、サービス利用事業者数の拡大、経営に必要なサービスの開発と利用促進、蓄積された介護経営データの分析・活用により、経営支援プラットフォームとしての提供価値を最大化し、長期にわたり持続的な成長を実現していきます。」

    対応サービス種別、利用事業者数、提供サービス及び介護経営データの活用を拡張する方針を再確認している。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「介護事業者分野においては、介護事業者向け経営支援プラットフォーム「カイポケ」が順調に成長しました。会員数の増加に加え、タブレットやスマートフォン等の有料オプションサービス及びファクタリングサービス等の利用拡大が成長に寄与しました。」

    カイポケの会員数増加、有料オプションサービス及びファクタリングサービスの利用拡大を成長要因として再確認している。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「介護事業者分野においては、介護事業者向け経営支援プラットフォーム「カイポケ」が順調に成長しました。会員数の増加に加え、タブレットやスマートフォン等の有料オプションサービス及びファクタリングサービス等の利用拡大が成長に寄与しました。」

    カイポケの会員数増加、有料オプションサービス及びファクタリングサービスの利用拡大を成長要因として再確認している。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「介護事業者分野においては、介護事業者向け経営支援プラットフォーム「カイポケ」が順調に成長しました。会員数の増加に加え、タブレットやスマートフォン等の有料オプションサービス及びファクタリングサービス等の利用拡大が成長に寄与しました。」

    会員数の増加、有料オプションサービス及びファクタリングサービスの利用拡大を成長要因として再確認している。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「介護事業者分野においては、介護事業者向け経営支援プラットフォーム「カイポケ」が順調に成長しました。会員数の増加に加え、スマートフォンやタブレット追加、ファクタリングサービス等の定額外のアドオンサービスの利用拡大が成長に寄与しました。」

    カイポケの会員数増加及びスマートフォン・タブレット追加、ファクタリング等のアドオンサービス利用拡大を成長要因として再確認している。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「介護事業者分野においては、介護事業者向け経営支援プラットフォーム「カイポケ」が順調に成長しました。会員数の増加に加え、スマートフォンやタブレット追加、ファクタリングサービス等の定額外のアドオンサービスの利用拡大が成長に寄与しました。」

    カイポケの会員数増加と、スマートフォン・タブレット追加、ファクタリング等のアドオンサービス利用拡大を成長要因として再確認している。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「介護事業者分野においては、介護事業者向け経営支援プラットフォーム「カイポケ」が順調に成長しました。会員数の増加に加え、スマートフォンやタブレット追加、ファクタリングサービス等の定額外のアドオンサービスの利用拡大が成長に寄与しました。」

    会員数の増加とスマートフォン・タブレット追加、ファクタリング等のアドオンサービス利用拡大を成長要因として再確認している。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「介護事業者分野においては、介護事業者向け経営支援サービス「カイポケ」の業績が順調に推移しました。会員数の増加に加え、スマートフォンやタブレット追加、ファクタリングサービス等の定額外のアドオンサービスの利用拡大が成長に寄与しました。」

    カイポケの会員数増加及びスマートフォン・タブレット追加、ファクタリング等のアドオンサービス利用拡大を成長要因として再確認している。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「介護事業者分野においては、介護事業者向け経営支援サービス「カイポケ」の業績が順調に推移しました。会員数の増加に加え、スマートフォンやタブレット追加、ファクタリングサービス等の定額外のアドオンサービスの利用拡大が成長に寄与しました。」

    カイポケの会員数増加に加え、スマートフォン・タブレット追加やファクタリング等のアドオンサービス利用拡大を成長要因として再確認している。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「介護事業者分野においては、介護事業者向け経営支援サービス「カイポケ」の業績が順調に推移しました。会員数の増加に加え、スマートフォンやタブレット追加、ファクタリングサービス等の定額外のアドオンサービスの利用拡大が成長に寄与しました。」

    会員数の増加に加え、スマートフォン・タブレット追加、ファクタリング等の定額外アドオンサービスの利用拡大を成長要因として報告している。
  25. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「介護事業者分野においては、介護事業者向け経営支援サービス「カイポケ」の業績が会員拠点数の増加や、カイポケの有料オプションサービス及びファクタリングサービスの利用増加により順調に推移しました。」

    会員拠点数の増加に加え、有料オプションサービスとファクタリングサービスの利用増加を報告している。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「介護事業者分野においては、介護事業者向け経営支援サービス「カイポケ」の業績が会員拠点数の増加等により順調に推移しました。小規模事業者の会員獲得プロセスの整備を進めるとともに、中規模事業者やフランチャイズ等複数拠点をもつ法人の開拓を実施し、会員数の拡大に注力しています。」

    小規模事業者の獲得プロセス整備、中規模事業者・複数拠点法人の開拓、会員数拡大を継続している。今回の記載では新たな対応サービスの追加は示されていない。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「事業者経営支援においては、介護事業者向け経営支援サービス「カイポケ」の業績が会員拠点数の増加等により順調に推移しました。小規模事業者の会員獲得プロセスの整備を進めるとともに、中規模事業者やフランチャイズ等複数拠点をもつ法人の開拓を実施し、会員数の拡大に注力しています。また、前連結会計年度に訪問看護、通所リハ、サービス付き高齢者住宅に対応したことに加え、当連結会計年度では新たに放課後等デイサービスにも対応、サービスの拡充も図っています。」

    小規模事業者の獲得プロセス整備、中規模・複数拠点法人の開拓、放課後等デイサービスへの対応を継続している。
  28. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「負債は、29,674,984千円(前連結会計年度末比1,142,847千円増)となりました。これは主に、介護事業者向け経営支援サービス「カイポケ」におけるファクタリングサービスの利用事業者が増えた結果、未払金が増加したためです。」

    カイポケの周辺サービスであるファクタリングについて、利用事業者の増加を記載している。
  29. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「小規模事業者の会員獲得プロセスの整備を進めるとともに、中規模事業者やフランチャイズ等複数拠点をもつ法人の開拓を実施し、会員数の拡大に注力しています。また、前連結会計年度に追加した訪問看護、通所リハ、サービス付き高齢者住宅向けサービスに加え、新たに放課後等デイサービス向けも追加し、対応介護サービスの拡大も図っています。」

    中規模・複数拠点法人の開拓を進め、対応サービスに放課後等デイサービス向けを追加している。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「そのため、当社グループでは、小規模事業者会員の拡充及び中規模事業者やフランチャイズ等複数拠点をもつ法人の開拓、訪問看護等新しい顧客へのサービス提供範囲の拡大、ファクタリング等周辺サービスの拡充を推進していきます。」

    顧客規模の拡大、新規顧客への展開、ファクタリング等の周辺サービス拡充を具体策として挙げている。
一緒に動いた変遷

「キャリア関連事業の強化と組織基盤の構築」は、この変遷が動いた38回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121010555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1キャリア関連事業の強化と組織基盤の構築12回
  3. 2カイポケを成長牽引事業へ育成10回
  4. 3事業機会を捉えるための人材採用・育成10回
  5. 4MIMSグループを海外展開の中核にする5回
  6. 5MIMS買収借入金の返済・長期借換え5回
  7. 6ピュアナース事業の終了と事業開発分野の重点化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エス・エム・エスの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-01のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
カイポケの顧客層・サービス範囲の拡大|エス・エム・エス(2175)の変遷 | Komori