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決算説明資料2175エス・エム・エス情報通信・サービスその他

2027年3月期第2四半期決算説明会資料

2027年3月期上期は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、純利益は減少した。下期は採用・開発などの成長投資を増やし、海外のメディカルプラットフォーム事業の売却・撤退や不採算事業の整理も進める。

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規模
9
売上高前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 上期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高36,444百万円+9.0%
営業利益4,905百万円+12.0%
経常利益6,310百万円+10.0%
純利益4,211百万円-16.0%
営業利益率13.5%
販管費27,839百万円
当四半期3か月の実績財務数値は上期累計で示されている。人材紹介のCP数・生産性、顧客法人数・ARPA・ARRなどの四半期単独推移は示されている。
通期業績予想
売上高
718億円
EBITDA
104億円
営業利益
68億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
営業利益
上期進捗率72.1%
下期計画比率27.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
期初計画通りの利益着地を見込む
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高増加2,968百万円
  • 原価増加-177百万円
  • 人件費増加-1,024百万円
  • 広告宣伝費増加-683百万円
  • 償却費減少438百万円
  • 採用費増加-385百万円
  • その他費用増加-622百万円
新しい施策
  • 下期の成長領域を中心とした採用投資
  • カイポケコネクト開発・移行
  • キャリアAI開発とキャリアポータル展開
  • 人材紹介における人×AIのハイブリッドモデル構築
  • メディカルプラットフォーム事業の売却・撤退プロセス開始
  • 中国など不採算国からの撤退とグローバルキャリアの選択と集中
  • 外国人介護人材紹介事業の具体化・事業化
  • 12事業の整理と事業評価フレームの導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 四半期平均CP数1,650人
    前年同期比+6.0%
  • 人材紹介の生産性5.2百万円
    前年同期比+1.0%
  • 顧客事業所数63,900事業所
    前年同期比+10.0%
  • 顧客法人数28,300法人
    前年同期比+9.0%
  • ARPA123千円
    前年同期比+4.0%
  • ARR140億円
    前年同期比+14.0%
  • チャーンレート<0.6
  • ストック売上高比率90%以上
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 1,650人+6.0%
    数量指標CP数
  • 5.2百万円+1.0%
    単価・生産性指標CP1人当たり生産性
  • 28,300法人+9.0%
    数量指標顧客法人数
  • 123千円+4.0%
    単価指標ARPA
セグメント別実績
  • キャリア
    売上高23,281百万円
    売上高前年同期比7
    EBITDA6,164百万円
    EBITDA前年同期比2
    セグメント利益5,566百万円
    セグメント利益前年同期比2
  • 介護・障害福祉経営支援
    売上高7,193百万円
    売上高前年同期比11
    EBITDA3,028百万円
    EBITDA前年同期比6
    セグメント利益2,266百万円
    セグメント利益前年同期比3
  • 海外
    売上高3,832百万円
    売上高前年同期比12
    EBITDA-35百万円
    セグメント利益-285百万円
  • その他
    売上高2,137百万円
    売上高前年同期比14
    EBITDA-11百万円
    セグメント利益-93百万円
中期経営計画の目標
中期経営計画の公表に向けて成長戦略・資本配分を検討中。目標値は非開示
市場規模・シェア
人材紹介の年間紹介者数(2025年度):当社50,641人、マイナビ31,662人、レバウェル28,161人、クイック11,174人。看護・介護領域で総合第1位の顧客満足度との記載あり。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 上期
売上高36,444百万円(前年比 +9.0%)
営業利益4,905百万円(前年比 +12.0%)
経常利益6,310百万円(前年比 +10.0%)
純利益4,211百万円(前年比 -16.0%)
営業利益率13.5%
販管費27,839百万円
当四半期3か月の実績財務数値は上期累計で示されている。人材紹介のCP数・生産性、顧客法人数・ARPA・ARRなどの四半期単独推移は示されている。
通期業績予想売上高 718億円 / EBITDA 104億円 / 営業利益 68億円
通期予想に対する進捗率営業利益 上期進捗率 72.1% / 下期計画比率 27.9%
計画に対する自己評価期初計画通りの利益着地を見込む
セグメント別実績セグメント キャリア / 売上高 23,281百万円 / 売上高前年同期比 7 / EBITDA 6,164百万円 / EBITDA前年同期比 2 / セグメント利益 5,566百万円 / セグメント利益前年同期比 2、セグメント 介護・障害福祉経営支援 / 売上高 7,193百万円 / 売上高前年同期比 11 / EBITDA 3,028百万円 / EBITDA前年同期比 6 / セグメント利益 2,266百万円 / セグメント利益前年同期比 3、セグメント 海外 / 売上高 3,832百万円 / 売上高前年同期比 12 / EBITDA -35百万円 / セグメント利益 -285百万円、セグメント その他 / 売上高 2,137百万円 / 売上高前年同期比 14 / EBITDA -11百万円 / セグメント利益 -93百万円
増減要因の内訳要因 売上高増加 / 金額 2,968百万円、要因 原価増加 / 金額 -177百万円、要因 人件費増加 / 金額 -1,024百万円、要因 広告宣伝費増加 / 金額 -683百万円、要因 償却費減少 / 金額 438百万円、要因 採用費増加 / 金額 -385百万円、要因 その他費用増加 / 金額 -622百万円
主要KPI指標名 四半期平均CP数 / 値 1,650人 / 前年同期比 6人、指標名 人材紹介の生産性 / 値 5.2百万円 / 前年同期比 1百万円、指標名 顧客事業所数 / 値 63,900事業所 / 前年同期比 10事業所、指標名 顧客法人数 / 値 28,300法人 / 前年同期比 9法人、指標名 ARPA / 値 123千円 / 前年同期比 4千円、指標名 ARR / 値 140億円 / 前年同期比 14億円、指標名 チャーンレート / 値 <0.6 / 前年同期比 非開示、指標名 ストック売上高比率 / 値 90%以上 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標1,650人(前年比 +6.0%)、5.2百万円(前年比 +1.0%)、28,300法人(前年比 +9.0%)、123千円(前年比 +4.0%)
中期経営計画の目標中期経営計画の公表に向けて成長戦略・資本配分を検討中。目標値は非開示
市場規模・シェア人材紹介の年間紹介者数(2025年度):当社50,641人、マイナビ31,662人、レバウェル28,161人、クイック11,174人。看護・介護領域で総合第1位の顧客満足度との記載あり。
新しい施策下期の成長領域を中心とした採用投資、カイポケコネクト開発・移行、キャリアAI開発とキャリアポータル展開、人材紹介における人×AIのハイブリッドモデル構築、メディカルプラットフォーム事業の売却・撤退プロセス開始、中国など不採算国からの撤退とグローバルキャリアの選択と集中、外国人介護人材紹介事業の具体化・事業化、12事業の整理と事業評価フレームの導入
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

キャリア事業と介護・障害福祉経営支援事業を中心に成長した。営業利益は海外事業の減損損失計上に伴う償却費負担の減少が押し上げた一方、純利益は前年上期の海外統括子会社の清算意思決定に伴う法人税等調整額や海外子会社の税金費用の影響で減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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