エス・エム・エス(2175)・リスク温室効果ガス排出量更新直近のガバナンス(2026-08-25)では「再掲」
気候変動リスク・機会の分析とTCFD開示
FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-25。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの570件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-25再掲ガバナンス
「スコープ1及びスコープ2排出量について、2024年3月期を基準として2031年3月期までに42%の削減を目指す」
Scope1・2及びScope3カテゴリー1の2031年3月期削減目標と、SBTイニシアティブの認定取得を再掲している。 - FY2026温室効果ガス排出量更新有価証券報告書
「2026年3月期の排出量については、スコープ1及びスコープ2排出量は前年比で減少した一方で、スコープ3排出量が増加しました。」
Scope1・2は1,231t-CO2へ減少した一方、Scope3は32,591t-CO2、カテゴリー1は27,283t-CO2へ増加した。2031年3月期までのScope1・2 42%削減、Scope3カテゴリー1 25%削減目標及びSBT認定を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「スコープ1及びスコープ2排出量について、2024年3月期を基準として2031年3月期までに42%の削減を目指す・スコープ3排出量のうちカテゴリー1(購入した製品・サービス)からの排出量について、2024年3月期を基準として2031年3月期までに25%の削減を目指す」
Scope1・2及びScope3カテゴリー1について削減目標を設定し、2025年4月にSBTイニシアティブの認定を取得した。 - FY2024前進有価証券報告書
「連結グループとしてのScope3まで含めた排出量については現在算定中であり、2025年3月期中を目途にコーポレートサイトにて開示予定です。目標については、連結グループ全体の温室効果ガス排出量を算定後、パリ協定が求める水準と整合した温室効果ガス排出削減目標であるSBT(Science Based Targets)を策定し、SBTの認定取得を目指す予定となっております。」
国内拠点のScope1・Scope2実績を開示し、Scope3の算定・2025年3月期中の開示及びSBT策定・認定取得に向けた次段階を示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「なお、気候変動に伴う主な影響は当社グループにとってのリスクとして捉えておりますが、適切な対応を進めることで、売上の増加、コストの抑制、顧客・人材の獲得、資金調達コストの低減等の機会に転じることが可能だと考えています。」
TCFD提言に沿い、4℃シナリオと2℃未満シナリオで気候変動の物理的リスク・移行リスクを分析し、Scope1・Scope2排出量等を開示している。